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新興国ラオスの投資環境と4つの進出形態を解説

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「Digima〜出島〜」編集部

株式会社東京コンサルティングファーム

東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体に1998年に創業、2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出してから、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームへと成長しました。 進出国の選定、進出スキームの立案から、現地法人設立、販路開拓、会計税務労務、撤退まで、海外ビジネスの上流から下流までワンストップでお客様に伴走しております。 拠点のある26か国はもちろん、米国・欧州・中東・韓国・台湾など拠点を構えていない国についても、現地パートナー・提携専門家のネットワークを通じて全世界どこでも対応可能です。 各国での販路開拓や、「まずは月額8万円〜のGEO/EORサービスでスモールスタートしたい」というご相談から、クロスボーダーM&Aの大型案件まで、ご予算・フェーズに合わせて柔軟に設計いたします。 各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。 著書『インドの投資・M&A・会社法・会計・税務・労務』『国際ビジネス・海外赴任で成功するための賢者からの三つの教え』『クロスボーダーM&A 新興国における投資動向・法律・外資規制』など多数執筆。

ラオスはASEAN地域の中で新たなビジネス展開地として注目されています。しかし、他のASEAN諸国と比べてラオスの投資環境はまだ発展途上にあり、法規制の整備やインフラの未整備など、企業が直面する課題も少なくありません。

本記事では、ラオスへの進出を検討する日本企業に向けて、同国の経済状況および投資環境に加えて、日本企業がラオスへ進出する際に選択できる4つの進出形態についても分かりやすく解説します。

1. ラオスの投資環境

ラオスは東南アジアに位置する内陸国です。北には中国、東にはベトナム、南にはカンボジア、西にはタイ、そして北西にはミャンマーと国境を接しています。首都はヴィエンチャンです。ラオスは豊かな自然環境と文化遺産で知られており、メコン川が主要な水路として国の中を流れています。

まずはそんなラオスの投資環境について解説します。

ラオスはASEANでもっとも投資環境が整っていない国のひとつ

ラオスは、ASEANの中でももっとも投資環境が整っていない国のひとつとされており、世界銀行が毎年発表している『Ease of Doing Business Rankings』によると、ラオスは2019年時点で190カ国中154位にランクインしています。

まずはこの順位を上げることを目指して、ラオス政府は2018年頃から投資環境の改善に注力しています。しかし、手続きの簡易化を目指す法令と実際の運用との間に大きなギャップがあり、商務省やワンストップセンターの担当官の処理能力が不足していることが課題です。これに対して、計画投資省は改革に取り組んでいます。

さらに、2020年に発行された「事業開始手続第0115号」によって、申請プロセスが簡易化され、今後の投資増加が期待されています。しかし、法令と実務の乖離や担当官の処理能力不足などの課題も依然として残っています。

2. ラオスの経済状況

続いてはラオスの経済状況について見ていきましょう。

ラオスでのビジネス展開を検討する際には、その独自の経済環境を考慮し、現地の経済成長の可能性だけでなく、インフレや通貨変動、労働力の確保といったリスクも十分に考慮することが重要です。

世界銀行はラオスの2023年の経済成長率を3.7%と予測

世界銀行の報告書によると、2023年のラオスの経済成長率は3.7%と予測されています。この数値は、前回予測の3.9%から引き下げられたもので、キープ安やインフレ、労働力不足、悪天候が原因とされています。

2023年初めから9月にかけて、外国人観光客の数が前年同期の3倍に増加し、経済成長を後押ししていますが、高インフレと通貨安が事業コストを押し上げ、消費の縮小を引き起こしています。

鉱業は増産していますが、電力生産は減少し、製造業は低迷しています。観光業と鉱業の好調にもかかわらず、公共債務は高水準であり、今後も対外債務返済のプレッシャーが続くと予想されています。

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3. ラオスの市場動向と消費者特性

続いては、ラオスの市場動向と消費者特性について見ていきましょう。

ラオスの市場動向と成長性

ラオスは規模の小さな市場ですが、若年層が多く、今後の成長が期待されています。特に観光業は、ラオスの豊かな自然や文化的遺産を背景に急速な発展を見せており、2024年には「文化、自然、歴史のパラダイス」というテーマで観光年が宣言され、79の公式イベントが計画されています。

2023年には、外国人観光客の数が前年比で大幅に増加し、パンデミック前の水準に近づきました。これにより、ホスピタリティ産業や飲食業などの関連産業の活性化も期待されており、ラオス経済に大きなビジネスチャンスをもたらしています。

ラオスの消費者行動

ラオスの消費者市場は急速に変化しており、特に若年層の購買力が増加しています。これに伴い、ファッション、電子機器、食品などの消費パターンが多様化しています。

都市部では、インターネットとスマートフォンの普及により、まだまだ発展途上ではありますがオンラインショッピングも少しずつ増加傾向にあり、Eコマース市場も拡大しつつあると見られています。

4. ラオスへの3つの投資形態

この項ではラオスの投資形態について解説します。

ラオスでの投資形態を選択する際には、企業の目的や戦略に応じて最適な形態を検討することが重要です。各投資形態の特徴と利点を理解し、現地の法規制や市場動向を踏まえた上で、適切な投資計画を立てることが成功の鍵となります。

ラオス投資奨励法(2009年)によると、ラオスでの投資形態は以下の3つに大別されます。

① 単独出資(国内資本または外国資本)

単独出資は、最も一般的であり、完全外資企業の設立が可能です。この投資形態では、100%の出資を行うことで、外国企業はラオス国内で独立した経営を行うことができます。

単独出資のメリットには、経営の自由度が高く、意思決定が迅速であることが挙げられます。また、利益を全て出資企業に還元できるため、収益性の向上も期待できます。

② 合弁投資(国内資本と外国資本の共同出資)

合弁投資は、国内企業と外国企業が共同で事業を行う形態です。この形式では、出資比率に制限はなく、双方の企業が協力して経営を行います。

合弁投資の利点は、現地パートナーとの協力により、ラオス市場への迅速な参入と現地ネットワークの活用が可能になることです。また、現地パートナーの知識と経験を活かし、文化や商習慣の違いを克服しやすくなります。

③ 業務提携(契約による関係性)

業務提携は、法人や支店を設立せずに契約ベースで関係を築く投資形態です。この方法では、出資は行わず、技術提携や販売契約など、特定のプロジェクトや業務に限定して協力関係を結びます。

業務提携の利点は、リスクを最小限に抑えながら市場調査やパートナーシップを試すことができる点です。また、初期投資が少なくて済むため、迅速な事業開始が可能です。

ラオスにおける事業拠点の特徴

ラオスにおける事業拠点の特徴として、“タイプラスワン”や“チャイナプラスワン”としての位置づけがあります。

これらの戦略は、企業が主力製造拠点をタイや中国に持ちながら、追加の生産拠点をラオスに設立することでリスク分散を図るものです。特に製造業や販売拠点としてラオスを活用する企業が多く、コスト競争力を強化するためにラオスを選ぶケースが増えています。

5. ラオスへの4つの進出形態

外国企業がラオスでビジネスをする際、設立形態としては、以下の4つの方法があります。


① 株式会社(非公開会社と公開会社)
② 駐在員事務所
③ 支店
④ パートナーシップ(業務提携)

この中で、一般的に検討される設立形態としては、非公開会社の設立もしくは、駐在員事務所の設立があります。

支店形態での設立もありますが、支店として開設が認可されるのは、ごく限られた事業のみであるため、通常、設立の際の形態として支店が検討事項に挙がることはほとんどありません。また、日系企業が公開会社として進出を検討することは、一般的には少ないです。

以下、それぞれの方法について詳しく説明します。

① 株式会社(非公開会社と公開会社)

株式会社は、すべての株主が有限責任を負う会社形態で、非公開会社と公開会社に分けられます。

ラオスの会社法上、株式の譲渡制限のある会社を非公開会社といい、株主数は2名以上30名以下でなければなりません。

1名の株主によって出資される会社を一人有限責任会社(Sole Limited Company)といいます(会社法3 条、本項では以下、同法に基づくものとします)。

一人有限責任会社と非公開会社はいずれも株式の譲渡制限があり、一人有限責任会社と非公開会社は運営上ほとんど違いがありませんが、一人有限責任会社の場合、社名に「Sole」という呼称を入れる必要があります。

また、出資者が法人の場合は、申請の際に一人有限責任会社として認められません。 法人株主がいる場合には、2名以上の株主を用意して非公開会社の設立を行う必要があります。

一方、公開会社の場合、最低株主数は9名以上となります(3 条)。また、株式の譲渡制限はなく、社債の発行が可能とされています。

② 駐在員事務所

駐在員事務所は、直接の営利活動を行うことができない形態です。しかし、本社がラオスに投資する可能性を評価するための情報収集や調査、ラオスと本国間の連絡業務、契約や協定の準備、モニタリングを行うための拠点として機能します。

駐在員事務所は、ラオス市場への進出を検討するための初期段階として有効です。

③ 支店

支店設立は、本社の事業の一部をラオスで行う目的で設立されます。しかし、支店形態での設立要件は厳しく、支店として開設が認可されるのはごく限られた事業のみであるため、通常、設立の際の形態として支店が検討事項に挙がることはほとんどありません。

支店は、本社の一部として運営されるため、独立した法人格を持たず、現地の法律や規制に従う必要があります。

④ パートナーシップ(業務提携)

パートナーシップ(業務提携)は、法人や支店を設立せずに契約ベースで関係を築く形態です。

この方法では、特定のプロジェクトや業務に限定して協力関係を結び、出資は行わずにリスクを最小限に抑えることができます。業務提携の利点は、初期投資が少なく迅速に事業を開始できる点です。

6. ラオス進出なら「東京コンサルティングファーム」におまかせください

今回は「ラオスの投資環境と4つの進出形態」について解説しました。

私たち「東京コンサルティングファーム」は、会計事務所を母体とした26ヵ国39拠点に展開するグローバルコンサルティングファームです。

海外現地では日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しており、また各拠点に会計士・税理士・弁護士など専門家チームが所属しているため、お客様の多様なニーズに寄り添った対応が可能です。

本稿で解説した、ラオスの投資環境と進出形態に関するご相談はもちろん、海外進出から海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築など、海外進出に関する課題がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

※本記事は、ラオスに関する一般的な情報提供のみを目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません

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株式会社東京コンサルティングファーム

東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体に1998年に創業、2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出してから、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームへと成長しました。 進出国の選定、進出スキームの立案から、現地法人設立、販路開拓、会計税務労務、撤退まで、海外ビジネスの上流から下流までワンストップでお客様に伴走しております。 拠点のある26か国はもちろん、米国・欧州・中東・韓国・台湾など拠点を構えていない国についても、現地パートナー・提携専門家のネットワークを通じて全世界どこでも対応可能です。 各国での販路開拓や、「まずは月額8万円〜のGEO/EORサービスでスモールスタートしたい」というご相談から、クロスボーダーM&Aの大型案件まで、ご予算・フェーズに合わせて柔軟に設計いたします。 各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。 著書『インドの投資・M&A・会社法・会計・税務・労務』『国際ビジネス・海外赴任で成功するための賢者からの三つの教え』『クロスボーダーM&A 新興国における投資動向・法律・外資規制』など多数執筆。

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    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

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    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1550件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    300件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1704件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    300件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    100件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

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