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今がチャンス!パキスタンでビジネスを始める5ステップ完全ガイド

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「Digima〜出島〜」編集部

FrontieerJapan 合同会社

FrontieerJapan合同会社は、UAE、パキスタン、スリランカをはじめとする日本企業の進出が限定的な地域において、現地スタッフと緊密に連携し、言語、文化、宗教、社会慣習を踏まえた中長期的かつ持続可能なビジネス支援を行っています。 これらの地域では、国際的な商慣行よりもイスラム文化や家族・部族単位の慣習、地域社会における暗黙の了解が重視されるケースが多く、表面的な条件交渉のみでは事業の定着が困難です。当社では、公式な交渉に加え、非公開ベースでの事前調整、信頼関係構築、社会的受容性の確保を重視し、事業が現地に根付くための包括的な支援を提供しています。 また、スタートアップから大企業までを対象に、貿易およびIT分野を中心とした一貫した事業支援体制を有しており、日本国内および海外の多様な専門リソースを組み合わせた柔軟なプロジェクト運営が可能です。 さらに、UAEおよび南アジア諸国の政府機関・準政府機関・関連公的機関との強固なネットワークを活かし、許認可取得に向けた事前調査、政策・制度動向の把握、非公開協議を含む調整業務を通じて、円滑かつ実効性の高いビジネス基盤の構築を強みとしています。

今こそパキスタン進出の時です。現在パキスタン政府は海外からの投資とビジネスを積極的に募集しており、外資系企業のビジネス環境の改善に努めています。

確かに治安面での不安があるのも事実であり、世界危険度ランキングの順位も比較的高いです。

しかし、本文内で詳述しますが、パキスタンには日本企業にとっての挑戦の場が数多くあります。パキスタンにはブルーオーシャンがそこかしこに存在するのです。

今がパキスタン進出の絶好のタイミングであることと、パキスタンビジネスの始め方について、わかりやすく丁寧に解説いたします。

1. そもそもパキスタンは危険なのか?

絶対危ないだろ、という声が大多数です。正直。

事実、残念ながら今年日本人がターゲットにされてしまったテロが起きてしまいました(中国人と間違えたとのことですが)。世界危険度ランキングは2023年のデータが最新で18位です(数年前は4位)。内戦状態にあるミャンマーより1つ上です。

参考:Most Dangerous Countries in the World 2024 World Population Review

この記事の表が正しいかどうかというところですが、ほぼ毎日見ていると、結構な頻度でテロがあります。

ただし、ほぼ日本人が行かないであろう山間部の国境エリアです。

今年の1月にはイランとのミサイル合戦もありました。世界的にはかなり深刻に報道されていますが、現地では「またやってるね、いつもの演技だね」という始末です…。

参考:【解説】 イランはなぜ友好国の領土を攻撃したのか BBC NEWS JAPAN

"治安が悪くテロが頻発している''わけでは決してない

2024年3月の大統領選を経て、パキスタンは引き続き実質軍事政権になっています。そしてほとんどの産業で軍が関わってきます。農業、漁業、不動産、貿易業など、いろいろなところで軍が関わってくるんですね。

なので威信やメンツを気にしたり、民衆の興味や信頼を得るための政府の活動がちょいちょいあります。ですから現地の状況としては、日本での報道のように''実質的に無政府状態で治安が悪くテロが乱発している''というわけではないんです。

実際にパキスタンに行ってみるとイメージとは全然違う

ですので本稿では…「パキスタンのイメージが悪いのは事実ではあるんだけど、実際に現地に行ってみると全然違う」ということをお伝えしたいと思っています。

記事のトップ画像は、弊社現地子会社である「Frontieer Pakistan LLC」現地スタッフとそのファミリーです。実際に現地市場の調査や企業との交渉などに動いてもらっていて、弊社の各種制作物の商品管理や検品なども行なっています。

写真を撮っている場所は、パキスタン首都のイスラマバード北部の山の中、星がくっきり見えて空気の綺麗な山間部です。野生の巨大な猪が暴れ狂う場所でもあります。

わざわざこんな遠くの山の中に行かなければ、安全や治安の面では全然問題ない…と私は思います。

2. パキスタン政府によるビジネスサポートはどんなものがある?

ここからは、パキスタン政府による、企業へのビジネスサポートはどのようなものがあるのか解説します。

先述したように、2024年3月にパキスタンの大統領選挙があり、ザルダリ氏が大統領となりました。ただ、パキスタンにおける大統領は象徴的な位置付けにあり、実質的にはシャバズ・シャリフ首相が政権を持っています。

選挙は実施されたものの、コロナウイルスと大規模洪水からなる経済的な大打撃で、国内の失業率も高くなり、生活におけるコストも増加。燃料や電気のコストも以前より大幅に上昇しています。

パキスタン政府は海外からの投資とビジネスを募集している

この事態を重く受け止めたパキスタン政府は、海外からの投資とビジネスを募集しています(私としては今更かよって思いますが…)。

大きく変わったのは、以下の4つのポリシーを念頭に、各省庁が連携する体制になりました(今まではバラバラでした…)。

① パキスタンでのビジネス参入障壁を低くする
② ビジネスを行うためのプロセスを減らす
③ 産業クラスターや経済特区の創設によりビジネスをしやすく
④ 貿易・産業・金融政策の連携

以前も同じようなのはありましたが、前よりも実際に機能している印象です。

また、業種業態としては…

・食品飲料関係
・自動車・自動車部品
・IT関連サービス
・輸送
・付加価値の高い紡績業

にいった産業に注力していくとのことです。

今パキスタンは「外資系企業ウェルカム!」状態である

ここまで読んでいただいて、お察しの良い方は〝何か〟に気づかれたと思います。

そうです。利権です。

現地大企業が得意とする産業に連携する形を撮ることができれば、政府や大企業の支援を得られますよ、というのが今回の政府発表の主題です。

では、その肝心の内容ですが…

1. 政府の特別許可の撤廃
2. 海外送金や資本金関連の規制や制限の優遇
3. 外資企業の株式保有制限の緩和(製造業は100%OKになりました)
4. 法人税減税(25%)
5. ロイヤリティの制限解除(業種にもよる)

…などなど、各方面で多くの規則が変わりました。

また、経済特区での法人設立では10年間の所得税免除や一部関税の免除なども行われており、関連する手続きは全てオンラインで迅速に行われることとなりました(理論的には可能になったということで、実際の運用がどうなってるかは微妙です…)。

ということで、今現在のパキスタンは「外資系企業ウェルカム!」になっています。

未確認ではありますが、南のカラチにある経済特区に日本からも何社か工場を作るというお話もうかがっています。

また世界的に有名な企業の誘致も決まっており、さらにUAE(アラブ首長国連邦)の財閥も入って開発が進んでいます。それこそドバイのようなタワマンが各所に立ち始めています。ざっと4,000万円くらいから買えるので港区などに比べると超破格と言えるでしょう。

参考:Emaar Pakistan Emaar Properties PJSC

政府の後押しも受けながら、経済特区の横つながりで、アメリカ、UAE、中国、ヨーロッパ諸国などの企業とともに事業拡大していくという道もあります。

3. パキスタンにはブルーオーシャンがそこかしこに存在する

「でも実際にパキスタンでどんな事業を何やったらいいの?」…一般的な意見として、まぁそうだと思います。

しかしパキスタン全土をバスや車で移動しながら周囲を見ていると、技術を持っている日本の中小企業が輝ける場所がたくさんあります。本当に山ほど見ることができます。

20年以上前のタイをご存じの方は思い出してください。

電柱がまだ木で、電気も不安定、あの立派なバンコクスワンナプーム空港ができる前の時代の話です。水もガスも道路もまだまだ発展途上国だった時代、現地のインフラ整備をすべくどんどん日本企業が進出していきました。

そんなかつてのブルーオーシャンが、今のパキスタンにはそこかしこに存在しているのです。

日本の技術と挑戦者がこの国をより良くできるのではないか

実際にいくつか取り上げると、飲み水問題と大気汚染があり、ゴミ処理関係における知識と経験は圧倒的に不足しています。

電気の供給も不充分で、もっともっと効率の良い設備を導入していくこともできます。

日本の8倍を誇る膨大な農地はまだまだローテクで運営されている部分も多く、高効率化や商品力向上を図る余地はまだまだ存在します(一部、国外資本が入っている超ハイテクなところがあるので日本も見習う部分があります)。

パキスタン政府の方とお話しする機会があった時、その方は「この国は人材はあまりあるほどいるが挑戦者と技術が圧倒的に足りていない」と、私に言いました。

本当にその通りで、日本の技術がこの国をより良くできるのではないかと深く、強く思います。

4. 日本企業がパキスタンに進出するにあたっての一番の課題は…?

シンプルに、日本とパキスタンの関わりの薄さだと思います。

現地に行っている人があまりいない…パキスタンという国に対してイメージが良くない…。そんな状態であることから、そもそもよく知らない、よくわからない国…ということになっている印象があります。

今こそパキスタンへ進出すべき

だからこそ…

まずは実際にパキスタンに行ってみましょう。そして体感しましょう。

日本人が輝ける、日本の技術が力を発揮できる場所が、パキスタンにはそこかしこに存在しています。

そして今ならほとんどの分野で第一人者としてスタートできるのです。

この国の新しい産業を動かすためのピースはすでに揃っています。あとは私たち日本企業が現地に行って、現地の方々と共に新しいビジネスを始めるだけです。

今こそパキスタンへ進出すべきではないでしょうか?

5. パキスタン進出なら「Frontieer Japan」にお任せください

いま弊社で一番読まれているのがパキスタンの記事

今まで弊社ではUAEやアラブ圏に関する海外ビジネスノウハウ記事をいくつも書いております。

ですが、一番閲覧数やアクセス数が多いのは、以前執筆したこちらのパキスタンの記事 です。

これはパキスタンに注目している日本企業が増えている証でもあるとも思っています。

現地採用の現地人ネットワークで日本企業の進出を支援

私たち「Frontieer Japan合同会社」は、イスラム圏を中心としたゼロイチ特化でのビジネス立ち上げを得意としております。

海外展開は、販路をもつ現地事業者に交渉する、というだけの簡単なものではなく、細かなフェーズに分けてクリアしていく課題が無数に存在します。

特に中東圏では、日本製品のマーケットが狭いため、それを広く浸透させていくための水面下の動き、現地企業との信頼関係の構築などが肝となり、仁義礼智信とビジネス上の利益の両立が必須でもあります。

文化の違いによるお互いの親切心や価値観の違いでの正面衝突が起きやすいエリアのため、適切なアドバイザーや交渉役が必要です。

Frontieer Japanでは、皆様の事業の成功のため、そのような表に見える部分だけではなく水面化での交渉や浸透をメインとした事業を行っています。

パキスタン進出に関して気になることがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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「Digima〜出島〜」編集部

FrontieerJapan 合同会社

FrontieerJapan合同会社は、UAE、パキスタン、スリランカをはじめとする日本企業の進出が限定的な地域において、現地スタッフと緊密に連携し、言語、文化、宗教、社会慣習を踏まえた中長期的かつ持続可能なビジネス支援を行っています。 これらの地域では、国際的な商慣行よりもイスラム文化や家族・部族単位の慣習、地域社会における暗黙の了解が重視されるケースが多く、表面的な条件交渉のみでは事業の定着が困難です。当社では、公式な交渉に加え、非公開ベースでの事前調整、信頼関係構築、社会的受容性の確保を重視し、事業が現地に根付くための包括的な支援を提供しています。 また、スタートアップから大企業までを対象に、貿易およびIT分野を中心とした一貫した事業支援体制を有しており、日本国内および海外の多様な専門リソースを組み合わせた柔軟なプロジェクト運営が可能です。 さらに、UAEおよび南アジア諸国の政府機関・準政府機関・関連公的機関との強固なネットワークを活かし、許認可取得に向けた事前調査、政策・制度動向の把握、非公開協議を含む調整業務を通じて、円滑かつ実効性の高いビジネス基盤の構築を強みとしています。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    東南アジア・東アジア・欧米進出の伴走&現地メンバーでの支援が強み

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは企業の海外挑戦を設計→実行→着地まで伴走支援いたします。
    これまでの企業支援数は1,500以上です。

    私たちは『どの国が最適か?』から始まる海外進出のゼロ→イチから、
    海外進出後のマーケティング課題も現地にて一貫支援いたします。
    ※支援主要各国現地にメンバーを配置し、海外進出後も支援できる体制

    ------------------------------------

    ■サポート対象国(グループ別)
    ↳アジア①(タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス)
    ↳アジア②(日本・香港・シンガポール・台湾・韓国)
    ↳アジア③(ドバイ・サウジアラビア・インドバングラデシュ・モンゴル・ミャンマー)
    ↳欧米(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ)
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野はあります。

    ------------------------------------

    ■対応施策ラインナップ
    ①"市場把握"サポート
    目的は"海外現地を理解し、事業の成功可能性を上げる"こと。
    (以下、含まれる施策)
    ↳市場概況・規制調査
    ↳競合調査
    ↳企業信用調査
    ↳現地視察企画・アテンド

    ②"集客活動"サポート
    目的は"海外現地で売れるためのマーケティング活動を確立"すること。
    ↳多言語サイト制作
    ↳EC運用
    ↳SNS運用
    ↳広告運用(Google/Metaなど)
    ↳インフルエンサー施策
    ↳画像・動画コンテンツ制作

    ③"販路構築"サポート
    目的は"海外現地で最適な海外パートナーとの取引を創出"すること。
    ↳商談向け資料制作
    ↳企業リストアップ
    ↳アポイント取得
    ↳商談創出・交渉サポート
    ↳契約サポート

    ④"体制構築"サポート
    目的は"海外現地で活動するために必要な土台"をつくること。
    ↳会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ビザ申請サポート
    ↳不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳人材採用支援(現地スタッフ採用支援)
    ------------------------------------

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26ヵ国39拠点】各国日本人駐在員が現地にてサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
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    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とした26ヵ国39拠点に展開するグローバルコンサルティングファームです。
    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも進出しました。歴が長く、実績・ノウハウも豊富にございます。
    海外進出から海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築など国際ビジネスをトータルにサポートしています。
    当社のサービスは、“ワンストップ”での サービスを提供できる環境を各国で整えており、特に会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で有し、お客様のお困りごとに寄り添ったサービスを提供いたします。

    <主要サービス>
    ・海外進出支援
    進出相談から登記等の各種代行、進出後の継続サポートも行っています。月額8万円~の進出支援(GEO)もご用意しています。また、撤退時のサポートも行っています。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却による進出・撤退を支援しています。

    ・国際税務、監査、労務等
    各国の税務・会計、監査や労務まで進出時に必要な業務を幅広く行っています。

    ・現地企業マッチングサポート
    海外販路拡大、提携先のリストアップ、代理店のリストアップ、合弁パートナー探し等を行うことができます。TCGは現地に拠点・駐在員がいるため現地企業とのコネクションがあり、スピーディーに提携先のリストアップなどを行うことができます。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
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    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
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    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • プルーヴ株式会社

    貴社の海外事業進出・展開をサポートさせていただきます

    ご利用企業からの評価

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    総合評価
    サポート実績数
    2000
    価格
    対応
    スピード
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    プルーヴは世界市場進出における事業戦略の策定と実行のサポートを行っている企業です。
    「グローバルを身近に」をミッションとし、「現地事情」に精通したコンサルタントと「現地パートナー」との密な連携による「現地のリアルな情報」を基にクライアント企業様の世界市場への挑戦を成功へと導きます。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

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    ------------------------------------

    ■サポート対象国(グループ別)
    ↳アジア①(タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス)
    ↳アジア②(日本・香港・シンガポール・台湾・韓国)
    ↳アジア③(ドバイ・サウジアラビア・インドバングラデシュ・モンゴル・ミャンマー)
    ↳欧米(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ)
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野はあります。

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    (以下、含まれる施策)
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    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
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    【26ヵ国39拠点】各国日本人駐在員が現地にてサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

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  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • プルーヴ株式会社

    貴社の海外事業進出・展開をサポートさせていただきます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    2000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    プルーヴは世界市場進出における事業戦略の策定と実行のサポートを行っている企業です。
    「グローバルを身近に」をミッションとし、「現地事情」に精通したコンサルタントと「現地パートナー」との密な連携による「現地のリアルな情報」を基にクライアント企業様の世界市場への挑戦を成功へと導きます。

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