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フィリピンにIT開発拠点設立! フィリピンエンジニアの特徴と英語によるIT開発のメリットと注意点、その対策

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「Digima〜出島〜」編集部

Social Zero株式会社

過去13年間、10か国以上で、海外現地法人の設立・経営をはじめ、幅広いグローバルビジネスに携わってまいりました。 複数の現地法人でCEOを務め、多国籍チームの組織づくりや、現地スタッフの採用・マネジメントにおいて豊富な実績を有しております。 特に、日系企業の海外事業再生や、DXエージェンシーのオフショア開発拠点の立ち上げ・運営において、数々の成功事例を重ねてまいりました。 私自身の経験を通じて、日本企業が海外展開時に直面する様々な課題を深く理解しており、同じような課題を抱える企業の解決支援をしたいという思いから、この度、弊社Social Zero株式会社を設立いたしました。 弊社は、海外展開の戦略立案から現場レベルでの運営支援まで、少数精鋭のグローバルビジネス支援企業ならではのきめ細やかなサービスを展開してまいります。 少数精鋭の海外進出支援企業として、『海外進出の可能性を気軽に相談したい』『海外市場での有効な調査を依頼したい』『海外事業の解題を解決したい』など、規模の大小やフェーズを問わず、グローバルビジネスに関するあらゆるご相談を承ります。 まずはお気軽にご連絡ください。

フィリピンは2050年まで続く人口ボーナス期にあり、オフショア開発を含むBPO産業の市場規模は2024年に375億ドル(約5.6兆円、1ドル=150円換算)に達すると予測されています。また、フィリピン人は英語が堪能であることが特徴であり、欧米企業を中心に多くのIT開発拠点を構えています。しかしながら、フィリピンはアジアに位置しながらも、欧米的な働き方や商習慣がスタンダードであり、日本とも文化的なギャップがあります。

特に、ベトナムと比較すると、フィリピンのエンジニアはプロジェクト全体で英語を共通言語とすることが可能です。そのため、英語のアドバンテージを活かしたIT開発拠点を設けることは、グローバル展開を目指す企業にとって大きな優位性となります。

本稿では、貴社のフィリピンでのIT開発拠点を立ち上げる際に役立つ情報を、実際にフィリピンでIT開発拠点を設立し事業を拡大してきた経験に基づいて提供します。

フィリピンを拠点とする理由

フィリピンの優位性、語学アドバンテージを生かした開発拠点作り

フィリピンの優位性は、その語学力を活かした開発拠点作りにあります。フィリピンはアジアで第2位の英語力を誇る英語公用語国として、日本の語学留学先としても人気があります。英語のアドバンテージを持つことで、欧米系企業が多く参入し、IT開発拠点やコールセンターなどのIT-BPM/BPO産業が盛んです。欧米企業はクライアントも英語圏であることが多く、フィリピンは効率的なオフショア開発拠点となります。

日本企業の場合は日本側の英語力が課題となることがあり、日本語学習者の多いベトナムでのオフショア開発が好まれる傾向がありますが、ベトナムのIT市場は競争が激化しています。対照的に、フィリピンでは競争がそこまで激しくないため、語学アドバンテージを生かした参入の機会が多く、参入障壁が低いといえます。

フィリピンエンジニアの特徴

豊富なITエンジニア数〜世界上位20か国にランキングするエンジニア数〜

ヒューマンリソシア株式会社の発表によると、国別ITエンジニア数では日本が4位、フィリピンは20位と世界でも上位20位にランキングするITエンジニア数を有しております。更に、平均年齢24歳と若年層が多い人口ピラミッドを持ち2025年まで人口ピークが続く市場である為、中長期的なITエンジニア数の増加も見込める市場と言えます。

またフィリピンのIT人材は、欧米系企業での経験を積んだエンジニアが多く、働き方やプロジェクトの進め方等も日本式ではなく欧米式の商習慣や開発フローに慣れている傾向がある為、それらの経験を生かしてグローバル展開を見込むクライアントのプロジェクトや欧米圏のサービスから得られる情報、最新のITツールやSaaS等の情報を英語で情報収集できる為、最新のIT技術や情報のキャッチアップ能力は日本よりも優れている面があり、日本企業がフィリピンに進出する際ににも大きな強みとなります。

文化適応能力と柔軟性|多様な文化背景と適応性

フィリピンはマレー系や中華系、スペイン系、100を超す少数民族で構成されている多様な文化が共存する国であり、それら様々な文化構成や植民地時代の影響もあり異文化を受け入れる寛容性と適応性に優れたオープンマインドな国民性が特徴でもあります。

実際、当地でオフショア開発拠点を経営していると、従業員はマレー系、中華系、スペイン系など、さまざまな文化背景を持つ人々で構成されており、互いの違いや文化を尊重し合うカルチャーが形成されています。このため、日本企業が進出した際にもフィリピン人は異文化を理解しようとする姿勢がよく見られますが、世界的に見ても稀な日本のハイコンテクストなコミュニケーションには苦労する傾向があります。

したがって、日本とフィリピンでソフトウェア開発を進める際には、両国で目的意識や目線を合わせたチームビルディングが必須です。この点において、フィリピン人は一般的な日本人よりもオープンマインドであり、優れた異文化理解力や適応性を持っていると言えるでしょう。

時間管理とコミュニケーション能力

一般的に、東南アジア諸国では時間管理が緩い傾向が見られる一方で、フィリピンの開発拠点では、マネジメント側が適切な管理や教育を行うことで納期や日々のタスク進捗管理を徹底することが可能です。

ソフトウェア開発においては、キックオフミーティング時に各メンバーの役割と責任範囲を明確にすることが重要です。この際、誰がどの意思決定を行うかも明確にしておくべきです。次に、各メンバーの開発チケットを基にガントチャートを作成し、日々のタスクの進捗管理を行います。オフショア開発では、進捗管理が甘くなることが原因でよく遅延が発生します。個々のスキルレベルによりタスク消化スピードの差はあるものの、進捗に遅れが生じそうな場合でも、日々の進捗管理を徹底すれば、大幅な遅延が後から発覚することを防ぎ、早期にリカバリー策を講じることができます。また、遅延を防ぐための対策として、コミュニケーションフローの見直しも重要です。

特に、2国間を跨いだプロジェクトを行う場合には、日本独自のハイコンテクストなコミュニケーション文化である「言わずもがな」や「察して」などを前提にプロジェクトを進めると、フィリピンに限らず他国でも必ず品質や納期に悪影響が出ます。

このような認識の齟齬を防ぐために、メンバー間のコミュニケーションポイントを多く設けることが求められます。具体的には、プロジェクトメンバーごとの朝会や夕会でチーム全体の進捗確認や翌日のタスク確認、コンフリクトの確認を行うことが効果的です。そして、日本側とフィリピン側のメンバーが個別に相談できる心理的安全性を構築しておくことも必要です。

フィリピン人は非常にオープンマインドで協力的な人が多く、異文化適応能力が高いため、2国間でのプロジェクトにおけるコミュニケーションの重要性を理解している傾向があります。特に抽象度や難易度の高いプロジェクトでは、仕様の説明を文書に明確に落とし込みながら、口頭でのコミュニケーションで相手の理解度を確認しつつ進めることで、ミスコミュニケーションを防ぐ効果があります。

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フィリピンエンジニアの強み

世界でのITプロジェクト経験 グローバルな環境で得られた知見

前述のように、フィリピン人エンジニアは欧米企業での就労経験や、欧米市場向けのプロダクト開発に従事していることが多いです。フィリピンに拠点を持つ欧米系企業は、基本的に本国のクライアントのプロジェクトをアウトソーシングしています。

したがって、オフショア開発拠点のフィリピン人エンジニアは、アメリカやヨーロッパ市場の最新のITサービスに関わる開発に多く携わっており、これらの知見を持つエンジニアを採用することにより、現地法人の体制を強化することが可能となります。

フィリピン人エンジニアの生産性

一般的に、オフショア開発拠点の設立を検討する際には、生産性や品質に関する懸念が挙げられます。しかし、結論として、フィリピンで生産性の高い開発組織を構築することは十分に可能です。

ただし、立ち上げ直後から高い生産性や品質を期待することは避けるべきです。

生産性や品質はチームの成長に伴って向上するものであり、そのプロセスではさまざまなトライ&エラーを経ながら、効率的な開発フローの確立、コミュニケーションエラーの削減、効果的なチームビルディングやマネジメント、生産性向上のためのツール導入、スキルアップのためのトレーニングや人材育成など、多くの取り組みが必須です。これらの成果が出るまでには一定の時間がかかります。

例えば、当社も初年度の立ち上げ時には品質や生産性が期待値より低い状態でしたが、その原因は主に日本側とのコミュニケーションエラーに起因しており、フィリピン人エンジニアのスキルとは無関係でした。

この問題を解決するため、マニュアル作成、コミュニケーションフローの策定、役割と責任の明確化、チームビルディングの徹底、および適切なモニタリングを行いました。これにより、2期目には大幅な体制強化と生産性・品質の向上を実現し、結果として事業拡大に寄与しました。

コストパフォーマンス

オフショア開発拠点も設立する企業の大半の目的はコストカットであると言えますが、結論として申し上げると、コストパフォーマンスの高いオフショア開発拠点作りは可能ですが、コストカットばかりに目を向けると失敗の原因となります。

特に、ラボ型をメインとしたオフショア開発サービスを提供する企業は、最大のセールスポイントが低価格であり、競合と常に価格競争を繰り広げています。このため、そもそものビジネスモデルが薄利多売となり、必要な投資に充てる費用を確保できない傾向が見られます。その結果、優秀な人材を集めることができず、育成も進まないまま高い離職率に繋がり、生産性が低い状態が続くという悪循環に陥ることが多いです。このため、オフショア開発市場全体で競争が激化している昨今においては、フィリピンでコストカットだけを目的とするオフショア開発拠点を持ち、かつ事業拡大に成功している企業はほとんど存在しません。

私たちの経験から言えば、特に受託開発がメインのオフショア開発拠点では、適切な投資を行うことで、コストパフォーマンスの高い拠点作りが十分に可能です。

また、フィリピンではJAVAやPHPを得意とするエンジニアが多い一方で、市場価値の高いSalesforceエンジニアを社内で育成し、高単価で提供する欧米系の大手IT企業も存在しています。具体的には、フィリピンでの実務経験が豊富なSalesforceエンジニアを採用するのは難易度が高く、採用コストや人件費も高くなります。
そこで、オフショア開発拠点の利点を活かし、Salesforceの社内育成プログラムを提供することで、特定のサービスや言語に精通したエンジニアを育成できるため、結果的にコストメリットを大きくすることが期待されます。このような戦略を取るのが欧米系の大手IT企業の一例です。

英語によるIT開発のメリット

実務担当エンジニアまで英語でコミュニケーションが取れる

英語が流暢なフィリピンでは、ITエンジニアが英語でプロジェクトを進めることが一般的です。このため、日本企業がフィリピンにオフショア開発拠点を立ち上げる際、社内に英語を話す人材を有する企業は、フィリピン側のエンジニアと共通言語で直接コミュニケーションを取ることができるという大きなアドバンテージがあります。

対照的に、ベトナムのオフショア開発拠点では、規模が拡大するほど、末端のエンジニア全員が日本語または英語でコミュニケーションを取るのは現実的ではありません。そのため、ベトナム人のブリッジエンジニアを介したコミュニケーションが一般的になります。このような構造では、末端のエンジニアとの直接的なコミュニケーションが困難になり、結果としてコミュニケーションエラーやマネジメント上の問題が発生しやすくなります。

語学アドバンテージを生かしたグローバルクライアントとの連携体制

フィリピンの語学力を活かしたプロジェクトの一例として、日本企業がヨーロッパのオフショア開発企業に開発を委託していたケースがあります。この企業は、アメリカにいるプロジェクトマネージャー(PM)が日本のプロダクトオーナー(PO)とコミュニケーションを取りながら、ヨーロッパの委託先ともやり取りをしていましたが、コスト面やコミュニケーションの非効率性に課題を抱えていました。そこで、当社のフィリピンオフショア開発拠点を活用したプロジェクトがスタートしました。

また、別のプロジェクトの事例として、グローバル展開を見込むSaaSの開発プロジェクトを請け負った際、クライアントとのコミュニケーションやプロダクト自体が英語のサービスであったため、契約以外では日本側を介さずにプロジェクトを進めることができました。

このように、英語での開発やプロジェクト体制を検討しているクライアント企業は一定数存在します。この需要をうまく取り込むことで、フィリピンの語学アドバンテージを活かした開発拠点のサービスを提供することができるでしょう。

英語でのIT開発の注意点と対策

英語でのIT開発の注意点は語学力次第で発生するミスコミュニケーション

実際に発生した事例として、フィリピン側との開発プロジェクトにアサインされた日本側のブリッジエンジニアの語学力に課題があり、結果的にミスコミュニケーションが生じ、コンフリクトが発生してプロジェクトの遅延を招くこととなりました。

また、開発に関わる英単語でも、日本で一般的に使用されるビジネス用語と実際の意味が異なることが多く、同じ単語に対する認識が双方で異なることから、認識齟齬が発生したままプロジェクトが進行してしまうケースも見受けられました。

ツールの活用や対話など積極的なコミュニケーションが対策となる

対策としては、テキストでのやり取りにはChatGPTの翻訳機能を活用したり、認識齟齬が起きやすい英単語については双方での確認を徹底することが重要です。これにより、ある程度のコンフリクトやミスコミュニケーションの解消には繋がりますが、個人の語学力向上には時間がかかるため、日本側でのブリッジエンジニアなどの英語人材の採用が課題となっています。

さらに、ベトナムでのオフショア開発プロジェクトでも同様のケースが想定されます。例えば、ベトナム人のブリッジエンジニアの大半は日本語能力試験でいうところのN2レベル(最高値N1〜最低値N5)であり、これにより複雑な仕様の理解やネイティブの日本語での会話についていけず、認識齟齬が生じるケースが多く見られます。結果として、ブリッジエンジニアとは別に日本人のプロジェクトマネージャー(PM)を立ててクライアントとのコミュニケーションを行い、再度その内容をブリッジエンジニアに説明するというコミュニケーションのダブルコストが発生します。

したがって、どの国でオフショア開発を行う場合でも高い言語能力が求められます。これが確保できない場合、コミュニケーション面でダブルコストが発生したり、認識齟齬が生じないような細かな仕組み作りが必須となります。

特に大規模な開発や複雑な仕様のプロジェクトでは、語学力だけでなく、第二言語で書かれた仕様書のチェック、各プロジェクトメンバーの明確な責任と役割の取り決め、認識齟齬が発生しやすい単語の確認、デイリーでのミーティング、細かな進捗管理、品質保証(QA)に関する体制の整備、生産性向上に関わるツールの活用など、コミュニケーションの全体フロー構築が必須の対策となります。

フィリピンでの英語開発に成功した日本企業のサポート事例

最後に弊社の過去の事例をお伝えします。

■背景と目的
A社は、国内ニーズの増加に対し日本での開発リソース拡大に課題を持っており、グローバルに優秀なITエンジニアの採用をする事で開発リソースの拡大による事業拡大を目指していました。しかし、海外事業に知見がある人材が社内におらず何から始めるべきか不明であった為、当社へ相談されました。

■課題
・グローバルIT人材市場の理解不足
どの国に自社でマッチするIT人材が豊富なのか不明であった。
現地IT人材の給与水準やスキルセットの情報が不足していた。
・海外での法人登記に関する情報不足
海外でどの様に現地法人の設立を行うか不明であった。
何を準備し、必要な予算やスケジュールがイメージが出来なかった。
・現地商習慣や規制等の情報不足
フィリピン特有の商習慣や外資規制等の情報が無かった。
・海外エンジニアのマネジメントの理解不足
外国籍のエンジニア組織を作る上で何をすべきか分からなかった。
・オフショア開発の開発フローが不明
2か国でのオフショア開発の有効な開発フローが不明であった。
有効なコミュニケーション方法やツールが不明であった。

■提供したサポート
・グローバルIT人材調査
A社の開発技術にマッチする技術者の多い市場を選定し、その中で外資規制やA社の国内人材やプロジェクトの特徴を考慮し、マッチする市場を選定。

・現地法人登記計画の立案
フィリピンの外資規制や資本金、登記スケジュールを洗い出し、法人登記を請け負い、日本本社側で必要な書類やアポスティーユ認証、現地弁護士連携、銀行口座開設、オフィス選定等を実施し、スケジュール通りに現地法人の登記が完了。

・現地商習慣や規制等の調査及びトレーニング
日本とは異なる商習慣を持つフィリピンにおいて外資として事業を行う上でのリスクやそのリスクヘッジを法務・税務・会計・労務等の多面的に調査を行い、事前にトレーニングを行う事で日本本社側で、対応策や連携フローを事前に準備を行える体制を構築。

・海外エンジニアのマネジメント
採用サポートから採用後のオンボーディングを人事面と実務面に分類しフローを構築。日本式のマネジメントは撤廃し、フィリピンの文化にマッチするマネジメントを実施。各、人事評価制度の構築やモチベーション向上の為の福利厚生や、各種ベネフィットプランを構築し、人員拡大と共に組織体制を強化。適切な現地のマネジメント人材を登用し、ローカルマネジメント体制で事業が回る仕組みを早期に構築しました。

■成果
A社は、目標としていた期間内での現地法人の設立と海外エンジニアリソースの確保が達成でき、オフショア開発での大きな課題である品質に対しても、コミュニケーション方法の文分析や各種ドキュメンテーションのマニュアル化を進めていき、大幅な品質の向上や体制の強化が成し遂げられました。特にローカルのマネジメント体制の構築を図る事はチャレンジングではあるものの、海外での事業拡大に於いて最も重要な要素となり、そこに適切な人材の登用とトレーニングを各制度設計と並行して行う事で早期に事業拡大に耐えうる体制の構築ができました。

フィリピンでオフショア開発拠点の立ち上げはSocialZeroにお任せください!

当社は、フィリピンで生産性の高いITエンジニア組織を構築するための支援を行っております。現地法人の立ち上げ時からマネジメントを行ってきたフィリピン人CTO兼マネージャーや日本人代表が、貴社のフィリピンにおけるオフショア開発拠点の設立や組織体制の強化、生産性向上のためのトレーニング、そしてマネジメントの課題解決を事業フェーズごとにサポートします。

さらに、フィリピンでの現地法人設立、採用、法務・経理等のバックオフィス業務を含むトータルな包括支援も得意としております。

フィリピンのアドバンテージを活かしたオフショア開発拠点の設立にご興味がある企業様は、ぜひ当社にお問い合わせください。

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「Digima〜出島〜」編集部

Social Zero株式会社

過去13年間、10か国以上で、海外現地法人の設立・経営をはじめ、幅広いグローバルビジネスに携わってまいりました。 複数の現地法人でCEOを務め、多国籍チームの組織づくりや、現地スタッフの採用・マネジメントにおいて豊富な実績を有しております。 特に、日系企業の海外事業再生や、DXエージェンシーのオフショア開発拠点の立ち上げ・運営において、数々の成功事例を重ねてまいりました。 私自身の経験を通じて、日本企業が海外展開時に直面する様々な課題を深く理解しており、同じような課題を抱える企業の解決支援をしたいという思いから、この度、弊社Social Zero株式会社を設立いたしました。 弊社は、海外展開の戦略立案から現場レベルでの運営支援まで、少数精鋭のグローバルビジネス支援企業ならではのきめ細やかなサービスを展開してまいります。 少数精鋭の海外進出支援企業として、『海外進出の可能性を気軽に相談したい』『海外市場での有効な調査を依頼したい』『海外事業の解題を解決したい』など、規模の大小やフェーズを問わず、グローバルビジネスに関するあらゆるご相談を承ります。 まずはお気軽にご連絡ください。

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    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
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    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
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    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
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    『集客活動チーム』
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    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
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    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
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    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
    「どの進出形態が自社に適しているのか」
    「現地の法規制や注意点は何か」
    「何から始めればよいのかわからない」

    海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。

    GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。

    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

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