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進出先・人気国ランキング1位「アメリカ」への進出動向と今後の展望

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本記事では、毎年発表される『海外進出白書(2016-2017年版)』の「日本企業の海外進出先・人気国ランキング」にて1位となった「アメリカ」への日本企業の進出動向の分析、今後の展望をご紹介いたします。トランプ大統領の政策を発端とする米製造業復活の兆しによって、日本企業の進出動向も変化しています。そうした変化をいち早く捉えビジネスチャンスとするためにも、本記事をお役立ていただけると幸いです。

<海外進出白書とは?>

hakusho_bnr


毎年、「Digima~出島~」では、サービスに寄せられる進出相談と、海外進出企業ならびに、海外進出支援企業を 対象に実施したアンケートをもとに『海外進出白書』として前年度の傾向と、今後の予測を立てたレポートを作成しております。本記事は2016年4月~2017年3月の期間に頂いた海外進出相談の約2,400件を集計した『海外ビジネス白書(2016−2017年版)』の一部を公開しております。

『海外ビジネス白書(2016−2017年版)』には「2016年度の日本企業の海外進出動向」他、「海外進出企業の実態調査(アンケート調査)」や「海外ビジネスの専門家150社の意識調査(アンケート調査)」など、御社の海外進出にご活用頂ける、ここでしか手に入らない情報を掲載しております。

海外ビジネス白書(2016−2017年版)は以下のURLから、無料でダウンロードいただけます

https://www.digima-japan.com/event-news/lp/hakusho2016-2017/

1. トランプ大統領就任で話題となったアメリカに進出が集中

2016年11月9日、アメリカ大統領選が投開票され、共和党候補のドナルド・トランプ氏が、民主党候補のヒラリー・クリントン氏を破り当選確実という報道が世界を駆け巡りました。2016年度の日系企業の海外進出動向もこのニュースに大きく影響を受け、昨年度の3位から一気にNo.1の座へ躍り出ました。

民間信用調査期間である東京商工リサーチが、2016年の11月に発表した「日系企業のアメリカ進出状況調査」によると、アメリカには1,853社の日系企業が進出しており、5,010拠点を展開していると報告されています。また同調査によると、産業別でもっとも多かったのは製造業(構成比33.4%)で、続いて卸売業(同24.7%)、サービス業(同7.0%)が続きました。

それら産業別の数字と割合は、「Digima~出島~」への相談においてさらに顕著となっており、アメリカ進出企業の業種ランキングでは、1位が製造業(構成比 41.38%)、2位が卸・小売業(同 27.59%)と、全体の7割近くを占める結果となっています。また、2014年度の本調査では、1位が小売業(24%)で、2 位が製造業(23%)という結果であったことを踏まえると、アメリカの基幹産業=製造業というイメージが再び浸透しつつあることがうかがえます。

事実トランプ氏は、大統領選でヒラリー氏と競っていた当初から「Make America Great Again(偉大なアメリカを再び)」というスローガンを掲げており、就任後には「米製造業の偉大な復活へと道を開く」大統領令に署名しています。つまり、トランプ政権にとって、「偉大なアメリカの復活」とは、「アメリカにおける製造業の復活」にほかならないのです。

社会福祉における“オバマケア”の一部撤廃、富裕層を優遇する大幅な減税、パリ協定離脱の発表など、前任者であるオバマ氏が築き上げたレガシーおよび各種規制を次々と撤廃しているトランプ大統領ですが、前オバマ政権時代から力を入れていた“自国における製造業の発展”に関しては、引き続き踏襲していると言えます。

さらに、製造業の拠点を再び米国内に呼び戻すという、トランプ政権の雇用重視の姿勢を意識して、経営再建中のシャープが、ペンシルバニア州に液晶パネル工場を新設するといった、日本企業による新たな動きも出てきました。2017年の現在、日本からアメリカへ海外進出することを考えた場合、現政権が掲げる「製造業への回帰」という大きなトピックを無視するわけにはいきません。

2. アメリカの製造業は衰退していなかった? 日本企業の進出も拡大

以前から「アメリカの製造業が衰退している、という論調はミスリードであり、GDPの割合を含めて、その実質的な生産高は上昇している」という意見も見受けられましたが、好むと好まざるとに関わらず、彼の地アメリカにおける製造業に、再びスポットが当たり始めたことは、認めざるを得ません。さらに、同じく“ものづくり国家”という国家再生ビジョンを掲げる日本という国に属する企業であるなら、それを意識することは当然と言えるでしょう。

そもそも製造業と一口に言っても、その内訳は多岐に渡ります。単純な組み立て作業もあれば、価値が高い特許技術がベースになった製造事業もあれば、化学製品や宇宙開発などで使用される部品を生産するケースもあります。人件費は決して安くないアメリカへの進出を考慮した場合、より付加価値の高い製造業を意識することが大切だと言えます。実際の問い合わせ内容としては、下記のようなものがございました。

【アメリカ・製造業】:「弊社は、メーカーから試作品を請け負う会社。この技術を国内だけでなく、海外でも提供していきたい。まずはアメリカをイメージしているが、ニーズ調査について費用感を知りたい」

現在、アメリカ本土には約 2,000 以上の日系企業の製造工場が存在しますが、仮に中小企業としてアメリカに進出する際は、先述のシャープや、「レクサスブランド」でアメリカを制したトヨタといった大企業とは異なる、グローバルマーケットにおいてもコモディティ化しづらい、従来とは異なる“ものづくり”戦略を携えることが必須となるでしょう。

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3. 製造業に並行して進出商機拡大する「卸・小売業」

また、進出業種ランキングにて2位となっている「卸・小売業」に関して、実際にアメリカに進出している企業の内訳を見てみると、先述の製造業に付随する電気機械器具や精密機械器具、さらには自動車部品や医療器具などの卸売業者が多く存在していることがわかります。これはアメリカに限らずですが、製造業と卸・小売業の関係性は、どの国においても密接なものであることが伺えます。

もちろん世界の主要市場として君臨するアメリカの消費 市場をターゲットにしたコンシュマー向けの「卸・小売業」の進出も活発ではありますが、傾向としては大規模な卸ではなく、ある商品などに特化した「卸・小売業」が多くなっています。イメージいただきやすいよう、ここでも実際の問い合わせ例をご紹介しておきます。

【アメリカ・小売業】:「弊社では自社ブランドにて化粧品・健康食品を Web 上で販売しており、日本国内、並びに昨年からは台湾に支社を構えての展開も実施している。直近で台湾支社経由の売上も軌道に乗ったため、次の販売国の検討を進行しているが、その中でも米国が Amazon.com の販売網を持っていることもあり、優先度を高めている状況」

4. アメリカ進出の難しさ

また、帝国データバンクが、2016年12月に発表した「米国進出企業実体調査」によると、日本企業全体としては、カリフォルニア州やニューヨーク州に拠点を築く企業が多い中で、製造業に関しては、シカゴなどのイリノイ州に多く進出していることが報告されています。アメリカは50の州の集合体からなる連邦国家であり、各州が独自の統治機構を持っているので、立法・立法・行政において、それぞれが異なります。さらに、各州ごとに憲法が存在することから、契約法や会社法や商事取引法といった、海外企業が進出する際に重要となる法律が、州ごとに 異なる内容となっていることには注意が必要です。同じアメリカ国内であっても、別の州に横展開した場合、各州ごとに異なるケースを想定する必要があることは心に留めておくべきでしょう。

5. まとめ

結局のところ、現トランプ政権が打ち出しているステイトメントは、かつての“アメリカンドリーム”のような外向きのビジョンではありません。誤解を恐れずに言えば、21世紀のグローバリゼーションの荒波を乗り切るための、リアリズムに基づいた国家規模の切実な生存戦略に他ならず、日本企業にとっては決して楽観視できないことであることを肝に銘じておくべきでしょう。

ただ、少なくとも、きたる 2018年11月に予定されている中間選挙(連邦議会選挙)までは、この切実な国家戦略が、アメリカ本土のみならず、グローバル経済の多方面に渡って影響していくことは確実です。それは、“アメリカへの進出事業”においても例外ではありません。いずせにせよ、今後も日本企業がアメリカへ進出する際の産業構造は、絶えず安定した割合を誇る「卸・小売業」と、再び脚光を浴びた「製造業」を中心に進められていくと考えて間違いないでしょう。

<続きを読みたい方はこちら>

海外ビジネス白書(2016−2017年版)は以下のURLから、無料でダウンロードいただけます。 https://www.digima-japan.com/event-news/lp/hakusho2016-2017/

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オススメの海外進出サポート企業

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    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

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    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

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    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

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    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
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     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • 株式会社コンパスポイント

    Amazonを使った日本企業の海外進出をサポートします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    600
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社コンパスポイントでは、越境EC、各国Amazon特有のノウハウに加え、
    貿易に関する知識と数多くの企業様への支援実績に基づいて
    Amazonを中心とした国内外EC全般のサポートとコンサルティングを提供させて頂いております。

    また、中小機構開のEC・IT活用支援パートナー、及び販路開拓支援アドバイザー、
    JICAマッチング相談窓口コンサルタント、
    複数の銀行の専門家として企業様のご支援をさせて頂いており、
    また、中小機構、銀行、地方自治体、出島 等が主催する各種セミナーでの登壇も行っております。

    日本Amazonはもちろん、北米、欧州、インド、オーストラリア、サウジ、UAE、
    トルコ、シンガポールAmazonなどへの進出サポートを行っており、
    中小企業から大手まで、またAmazonに出品可能なあらゆる商品に対応致します。

    企業様が海外Amazonへ進出される際にハードルとなる、
    Amazon販売アカウントの開設、翻訳、商品画像・動画撮影、商品登録、国際配送、
    多言語カスタマーサポート、国際送金サポート、PL保険、Amazon内広告を含む集客、
    テクニカルサポート、アカウント運用代行、著作権・FDA・税務対応・GDPR対応サポート、
    市場調査、コンサルティング、SNSマーケティング、メディアバイイング、現地スタッフの手配 
    等について、弊社パートナーと共に対応させて頂きます。

    また、国内Amazonの場合、並行して楽天、ヤフー、自社サイト、SNS、メディアサイト、広告なども含めたデジタルマーケティングのトータルサポートも実施しております。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

オススメの海外進出サポート企業

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    株式会社ダズ・インターナショナル

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    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

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    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

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    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

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    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
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    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
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    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
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  • 株式会社コンパスポイント

    Amazonを使った日本企業の海外進出をサポートします。

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    サポート実績数
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    貿易に関する知識と数多くの企業様への支援実績に基づいて
    Amazonを中心とした国内外EC全般のサポートとコンサルティングを提供させて頂いております。

    また、中小機構開のEC・IT活用支援パートナー、及び販路開拓支援アドバイザー、
    JICAマッチング相談窓口コンサルタント、
    複数の銀行の専門家として企業様のご支援をさせて頂いており、
    また、中小機構、銀行、地方自治体、出島 等が主催する各種セミナーでの登壇も行っております。

    日本Amazonはもちろん、北米、欧州、インド、オーストラリア、サウジ、UAE、
    トルコ、シンガポールAmazonなどへの進出サポートを行っており、
    中小企業から大手まで、またAmazonに出品可能なあらゆる商品に対応致します。

    企業様が海外Amazonへ進出される際にハードルとなる、
    Amazon販売アカウントの開設、翻訳、商品画像・動画撮影、商品登録、国際配送、
    多言語カスタマーサポート、国際送金サポート、PL保険、Amazon内広告を含む集客、
    テクニカルサポート、アカウント運用代行、著作権・FDA・税務対応・GDPR対応サポート、
    市場調査、コンサルティング、SNSマーケティング、メディアバイイング、現地スタッフの手配 
    等について、弊社パートナーと共に対応させて頂きます。

    また、国内Amazonの場合、並行して楽天、ヤフー、自社サイト、SNS、メディアサイト、広告なども含めたデジタルマーケティングのトータルサポートも実施しております。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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