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ベトナム経営の実務とは?会社設立から安定運営まで押さえるべき重要ポイント

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「Digima〜出島〜」編集部

株式会社東京コンサルティングファーム

東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体に1998年に創業、2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出してから、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームへと成長しました。 進出国の選定、進出スキームの立案から、現地法人設立、販路開拓、会計税務労務、撤退まで、海外ビジネスの上流から下流までワンストップでお客様に伴走しております。 拠点のある26か国はもちろん、米国・欧州・中東・韓国・台湾など拠点を構えていない国についても、現地パートナー・提携専門家のネットワークを通じて全世界どこでも対応可能です。 各国での販路開拓や、「まずは月額8万円〜のGEO/EORサービスでスモールスタートしたい」というご相談から、クロスボーダーM&Aの大型案件まで、ご予算・フェーズに合わせて柔軟に設計いたします。 各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。 著書『インドの投資・M&A・会社法・会計・税務・労務』『国際ビジネス・海外赴任で成功するための賢者からの三つの教え』『クロスボーダーM&A 新興国における投資動向・法律・外資規制』など多数執筆。

ベトナムは、安定した経済成長と若い労働人口を背景に、日本企業の進出先として高い注目を集めています。製造業の生産拠点としてだけでなく、ITやサービス分野においても市場の拡大が続いており、「次の成長拠点」として位置づける企業も少なくありません。しかし、現地法人を設立しただけで事業が軌道に乗るわけではないのが現実です。会社設立はあくまでスタートラインにすぎず、その後の経営体制や管理設計が、成否を大きく左右します。

特にベトナムでは、会計・税務制度や労務管理のルールが日本とは大きく異なり、ローカル特有の実務対応が求められます。設立段階で十分な準備を行わなければ、後から修正に多大なコストと時間を要することもあります。また、本社と現地法人の間で情報共有が不十分なまま運営が進むと、経営の透明性が損なわれるリスクも生じます。

本記事では、ベトナム会社設立の基本から、設立後に直面しやすい経営課題、そして安定した事業運営を実現するための実務ポイントまでを整理します。これから進出を検討している企業はもちろん、すでに現地法人を持ち、運営体制の見直しを検討している企業にとっても参考となる内容をお届けします。

なぜ今、ベトナムでの会社設立・経営が注目されているのか

ベトナム市場の成長性と投資環境

ベトナムは近年、安定した経済成長を続けており、ASEANの中でも有望な市場として評価されています。若年人口が多く、消費市場としての拡大余地が大きい点に加え、製造拠点としての競争力も依然として高い水準にあります。政府も外資誘致に積極的であり、工業団地の整備や投資優遇措置の拡充など、外国企業にとって参入しやすい環境づくりが進められています。このような背景から、日本企業にとっても中長期的な経営戦略の一環としてベトナムを位置づける動きが広がっています。

製造業・IT分野を中心とした進出動向

これまでベトナム進出の中心は製造業でしたが、近年はIT、ソフトウェア開発、サービス業など多様な分野へと広がっています。特に、サプライチェーンの再構築やリスク分散の観点から、製造拠点を新たに設ける企業が増えています。一方で、IT分野では優秀な若手人材を活用したオフショア開発やデジタル事業の展開も活発です。ただし、業種を問わず共通して言えるのは、現地事情を踏まえた経営設計がなければ、期待通りの成果を上げることは難しいという点です。

「進出=成功」ではない現実

法人設立が完了すると、一見すると事業が本格的にスタートしたように感じられます。しかし実際には、設立後の経営管理や実務対応が十分に整っていなければ、思わぬトラブルに直面することがあります。会計処理の遅れや税務申告の不備、労務管理の誤りなどは、事業運営に直接的な影響を及ぼします。進出時の期待感と現実のギャップに戸惑う企業も少なくありません。ベトナム経営では、設立をゴールとするのではなく、その後の安定運営までを見据えた準備が不可欠です。

ベトナム会社設立の基本ステップ

法人形態の種類(LLC・合弁など)

ベトナムで会社を設立する際には、まず適切な法人形態を選択する必要があります。最も一般的なのは有限責任会社(LLC)で、出資者が一社または複数社の形態を選ぶことができます。単独出資による100%外資法人も可能ですが、業種によっては現地企業との合弁が求められる場合もあります。事業内容や将来的な展開方針によって最適な形態は異なるため、設立段階で慎重に検討することが重要です。法人形態の選択は、税務やガバナンス体制にも影響を与えるため、経営戦略と一体で判断する必要があります。

投資登録証明書(IRC)と企業登録証明書(ERC)

ベトナムで外資企業が事業を行うためには、投資登録証明書(IRC)と企業登録証明書(ERC)の取得が必要となります。IRCは投資プロジェクトに対する承認を示すものであり、事業内容や出資額、所在地などが審査対象となります。その後、ERCを取得することで法人としての法的地位が確立されます。手続きは書類準備や当局とのやり取りを含め一定の時間を要しますが、提出内容の整合性が取れていないと差し戻しが発生することもあります。設立スケジュールを見据えた計画的な準備が求められます。

設立にかかる期間・費用の目安

会社設立にかかる期間は、事業内容や地域、書類の準備状況によって異なりますが、一般的には数か月程度を見込む必要があります。費用についても、登録費用や専門家報酬、オフィス契約費用などが発生します。また、最低資本金の規制は業種ごとに異なり、十分な資本金を設定していない場合、ビザ取得や銀行口座開設に影響が出ることもあります。初期コストを抑えることだけを優先せず、事業規模や将来計画を踏まえた資金計画を立てることが、安定したベトナム経営の第一歩となります。

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会社設立後に始まる“本当の経営”

会計・税務登録とコンプライアンス対応

会社設立が完了すると、次に重要となるのが会計・税務関連の登録と運用体制の整備です。ベトナムでは、法人税や付加価値税(VAT)などの申告義務があり、月次・四半期ごとの報告が求められます。日本と会計基準や税務実務が異なるため、現地ルールに沿った帳簿管理が不可欠です。申告遅延や計算誤りが発生すると、罰金や追徴課税の対象となる可能性もあります。設立直後から適切な会計体制を構築し、コンプライアンスを徹底することが、安定した経営の基盤となります。

銀行口座開設・資本金払い込みの実務

法人設立後は、現地銀行口座の開設と資本金の払い込みが必要です。銀行口座の開設には、代表者の面談や各種書類の提出が求められ、想定以上に時間がかかることもあります。また、資本金は定められた期限内に払い込む必要があり、為替管理や送金手続きにも注意が必要です。これらの実務が滞ると、事業開始や取引先との契約にも影響を及ぼします。設立段階からスケジュールを見据え、余裕を持った準備を行うことが重要です。

労務・社会保険手続きの初期対応

従業員を雇用する場合、労働契約の締結や社会保険登録などの手続きが発生します。ベトナムの労働法は改正も多く、雇用契約書の内容や試用期間の取り扱いなどに細かな規定があります。社会保険の加入や個人所得税の源泉徴収も適切に行わなければなりません。初期段階で制度理解が不十分なまま運用を始めると、後に是正対応が必要となる場合があります。設立後の人事・労務体制を早期に整備することが、組織の安定運営につながります。

ベトナム経営で直面しやすい実務課題

会計・税務のローカルルールへの対応

ベトナムでは、日本とは異なる会計基準や税務実務が適用されます。例えば、付加価値税の取り扱いや損金算入の可否など、細かな運用ルールが存在します。日本本社の基準で処理を進めてしまうと、後に修正が必要になるケースもあります。また、税務調査への対応に備えた書類整備も重要です。現地ルールを理解し、適切に記録を残しておくことが、経営リスクを低減させるための基本となります。設立後の段階で、会計・税務体制をどこまで整備できるかが、その後の安定運営を左右します。

本社と現地法人のレポーティングギャップ

ベトナム現地法人から日本本社へ提出されるレポートは、形式的には整っていても、経営判断に十分な情報が含まれていない場合があります。現地での慣行や数字の前提条件が共有されていなければ、本社は正確な状況を把握できません。その結果、意思決定が遅れたり、誤った判断につながったりする可能性があります。本社と現地の間で、報告フォーマットや確認プロセスをすり合わせ、情報の透明性を高めることが重要です。単なる数値報告ではなく、背景や課題を共有する仕組みづくりが求められます。

内部統制・ガバナンスの設計不足

設立当初は少人数での運営となることが多く、内部統制の仕組みが十分に整備されないまま業務が進むことがあります。しかし、事業規模が拡大すると、承認フローや権限管理の不備が問題化する可能性があります。特定の担当者に業務が集中し、属人化が進むと、引き継ぎや不正防止の観点からもリスクが高まります。ベトナム経営では、初期段階からガバナンス体制を意識し、業務プロセスを明確にしておくことが不可欠です。管理を強化するというよりも、継続的に運営できる仕組みを整えることが重要です。

安定したベトナム経営を実現するためのポイント

設立段階からの管理体制設計

ベトナム経営を安定させるためには、会社設立の段階から管理体制を見据えた設計を行うことが重要です。法人形態や資本金の設定だけでなく、将来的な事業拡大や組織拡張を前提とした会計・税務・労務の運用方針を定めておく必要があります。設立後に体制を後付けで整えると、業務フローの変更や再申請など、余計なコストと時間が発生する場合があります。初期段階から管理体制を意識することで、経営の透明性を確保し、リスクを未然に防ぐことが可能になります。

ローカルパートナー・専門家の活用

ベトナム特有の制度や商習慣に対応するためには、現地事情に精通した専門家のサポートが有効です。会計・税務・法務の各分野で専門的な知見を持つパートナーと連携することで、法令遵守を徹底しつつ、効率的な運営が実現します。また、言語や文化の違いによる誤解を防ぐ役割も期待できます。自社だけで対応しようとするのではなく、外部の知見を活用することは、経営の安定性を高めるための現実的な選択肢といえます。

経営の“見える化”によるリスク管理

安定したベトナム経営には、数値と業務プロセスの見える化が欠かせません。売上や原価、資金繰りの状況をタイムリーに把握できる体制を整えることで、問題の早期発見が可能になります。また、本社との情報共有が円滑になれば、意思決定のスピードも向上します。見える化は単なる管理強化ではなく、経営判断の質を高めるための基盤です。継続的に改善を重ねることで、現地法人が自律的に成長できる体制が整います。

まとめ|ベトナム経営は設立より「設計」が重要

ベトナムでの会社設立は、あくまで事業展開の第一歩にすぎません。本当に重要なのは、その後の経営体制をどのように設計し、運営していくかという点です。会計・税務・労務といった基礎的な実務を確実に整え、本社と現地の連携を強化することで、安定した経営基盤を築くことができます。設立時点で将来を見据えた設計を行うことが、長期的な成功につながります。ベトナム経営を持続的な成長へと導くためには、制度理解と実務設計の両立が欠かせません。

ベトナムでの会社設立は、あくまでスタートに過ぎません。重要なのは、その後の経営体制をどのように設計し、安定的に運営していくかです。

会計・税務・労務といった基礎実務を確実に整え、本社と現地の連携体制を構築することが、持続的な成長の土台となります。設立時から将来を見据えた設計を行うことで、リスクを抑えながら強い経営基盤を築くことが可能です。弊社では、設立支援にとどまらず、設立後の管理体制構築や実務運用まで一貫してサポートしております。ベトナム事業を長期的な成功へと導く体制づくりを、ぜひお任せください。

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「Digima〜出島〜」編集部

株式会社東京コンサルティングファーム

東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体に1998年に創業、2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出してから、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームへと成長しました。 進出国の選定、進出スキームの立案から、現地法人設立、販路開拓、会計税務労務、撤退まで、海外ビジネスの上流から下流までワンストップでお客様に伴走しております。 拠点のある26か国はもちろん、米国・欧州・中東・韓国・台湾など拠点を構えていない国についても、現地パートナー・提携専門家のネットワークを通じて全世界どこでも対応可能です。 各国での販路開拓や、「まずは月額8万円〜のGEO/EORサービスでスモールスタートしたい」というご相談から、クロスボーダーM&Aの大型案件まで、ご予算・フェーズに合わせて柔軟に設計いたします。 各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。 著書『インドの投資・M&A・会社法・会計・税務・労務』『国際ビジネス・海外赴任で成功するための賢者からの三つの教え』『クロスボーダーM&A 新興国における投資動向・法律・外資規制』など多数執筆。

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    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

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    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

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    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

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    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
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    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
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    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

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    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
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    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

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    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

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    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
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    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
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    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

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    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
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    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

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    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

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    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

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    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
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    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
    「どの進出形態が自社に適しているのか」
    「現地の法規制や注意点は何か」
    「何から始めればよいのかわからない」

    海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。

    GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。

    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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