海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

メニュー
メニュー

中国の飲食店出店|食品経営許可と日本食材の輸入規制、開業までの流れ

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
中国に飲食店を出すときに必要なことを解説します。市場の状況、食品経営許可の手続き、日本の食材の輸入規制と現地調達、立地と人の決め方、開業までの流れと運営がわかります。

中国に飲食店を出すときに、日本と大きく違うのは食材です。店舗の許可は定められた期間で下りる仕組みになっていますが、日本から持ち込みたい食材は産地や工場の登録によって輸入できないことがあります。メニューを決めてから仕入れ先を探すと行き詰まるので、現地で作れる味を先に考えます。

中国の飲食市場は2025年に5兆7,982億元に達しましたが、競争も激しく、店の入れ替わりが多い市場です。市場の状況、食品経営許可の手続き、日本の食材の輸入規制、店舗と人の準備、開業までの流れを解説します。

この記事でわかること

  • ・中国の飲食市場の規模と競争の激しさ
  • ・飲食店の開業に必要な食品経営許可
  • ・日本の食材を使うときの輸入規制と現地調達
  • ・店舗の立地、衛生、人の育て方
  • ・中国に飲食店を出すまでの流れ

1. 中国の飲食市場は大きく店の入れ替わりも多い

中国の飲食市場は日本とは桁の違う大きさです。ただ、参入する店も閉じる店も多く、価格競争も厳しくなっています。日本で人気があることは、中国で売れる理由の1つにはなっても、十分な理由にはなりません。市場の規模、競争の状況、日系の飲食チェーンの動きを確かめて、出店する意味を考えます。

飲食収入は5兆7,982億元で3.2%の伸び

中国国家統計局によると、2025年の飲食収入は5兆7,982億元で、前年より3.2%増えました。小売全体の3.7%増を下回っていて、勢いは以前より落ち着いています。とはいえ規模は非常に大きく、地域や業態によって伸びているところもあります。全国の平均だけを見ず、狙う都市の所得と外食の習慣、競合の価格を調べます。デリバリーの比率が高いことも、日本の市場との大きな違いです。

店の入れ替わりが激しく価格競争も厳しい

報道によると、中国の飲食店は約700万店あり、1年で約半数が閉店し、ほぼ同じ数が開店しているといわれます。正確な数字は調査によって異なりますが、参入しやすい分だけ入れ替わりが激しい市場です。低価格の店が増えていて、高めの価格を維持するには理由が必要です。開業の資金だけでなく、売上が安定するまでの運転資金を見込んでおかないと、良い店でも続けられません。

日系の飲食チェーンにも話題の店がある

厳しい市場の中でも、日本の飲食チェーンが支持を集める例があります。東洋経済の報道によると、スシローが2025年12月に上海で1号店を出したときは、待ち時間が10時間を超えました。日本の外食への関心は続いています。ただし、大手は価格と品質を両立させる仕組みを持っています。自社の強みが何で、それを中国でも再現できるのかを考えることが出発点です。飲食業のメリットは日本の飲食業の中国進出の解説でも紹介しています。

出典:中国国家統計局「2025年12月份社会消费品零售总额增长0.9%」(2026年10月確認),ビジネス+IT「年350万が閉店…中国の飲食店が今ヤバい」(2026年10月確認),東洋経済オンライン(2026年10月確認)

2. 中国の飲食店出店に必要な許可

中国の飲食店に必要な手続きを、会社の設立と登記、食品経営許可、店舗の消防と環境の確認、従業員の健康管理の4つに整理した図

飲食業は、外商投資のネガティブリストに区分が設けられていません。外資でも現地法人を作って店を出せます。その代わり、食品の安全についての許可が欠かせず、店舗の設備も審査の対象です。物件を決めてから許可が取れないと分かると、家賃だけが出ていきます。会社の設立、食品経営許可、店舗の確認を順に説明します。

現地法人を設立して店舗の住所で登記する

自社で店を運営するには、中国に現地法人を設立して、市場監督管理部門で登記をします。ジェトロの情報では、外資の会社の形として法人企業などがあり、必要な書類は投資の形で変わります。店舗の住所を登記するときは、賃貸借契約が必要になることがあるので、物件探しと並行して進めます。経営範囲には飲食サービスを入れます。店舗を増やす計画があるなら、支店の登記の扱いも最初に確かめておきます。

食品経営許可は10営業日以内の決定が原則

飲食店には食品経営許可が必要です。2023年12月1日に施行された管理弁法では、地方の市場監督管理部門が申請の受理から10営業日以内に許可するかを決め、必要なら5営業日まで延ばせるとされています。許可証の有効期間は5年です。審査では、調理場の配置、衛生の設備、食品安全の管理体制などが確かめられます。実際の運用は地域で異なるので、内装の設計の前に、所管の部門の案内を確かめます。

消防と環境の確認は内装の前に確かめる

飲食店は火と油を使うので、消防の確認や排気、排水についての基準が厳しくなります。商業施設によっては、飲食が入れる区画や排気の設備が限られています。物件の契約の前に、調理の方法に合う設備を設置できるかを確かめます。後から排気を通せないと分かると、メニューを変えるか物件をあきらめることになります。内装の注意点は中国店舗の内装の解説にまとめています。

出典:中国政府網「食品经营许可和备案管理办法」(2026年10月確認),中国商務部「外商投资准入特别管理措施(2024年版)」(2026年10月確認),ジェトロ「外国企業の会社設立手続き・必要書類」(2026年10月確認)

海外進出タイプ診断|10問3分で無料診断

3. 日本の食材は産地と工場の登録を先に確かめる

日本から持ち込む場合と現地で調達する場合について、産地の規制、工場の登録、原価、味の再現を比べた図

日本の味を出すために日本の食材を使いたいと考える企業は多いはずです。ただ、中国には日本産の食品についての輸入規制があり、産地や品目によっては輸入できません。工場の登録がないと輸入できない食品もあります。メニューを決める前に、使いたい食材を1つずつ確かめます。現地で作る方法とあわせて考えます。

10都県の食品は輸入が止まっている

中国は福島、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟、長野の10都県で作られた食品の輸入を止めています。新潟県産の精米は例外です。それ以外の地域でも、野菜や果物、乳製品、茶葉などは事実上輸入できないとされています。農林水産省とジェトロの資料で、自社の使いたい品目の扱いを確かめます。産地が複数ある原料を使った加工食品は、特に注意します。

水産物は条件つきで最新の確認が要る

水産物は2023年8月に全面的に止まり、2025年6月29日から10都県を除く地域の産品について、条件つきで再開されました。放射性物質の検査や産地の証明に加えて、水産物の加工施設の再登録が必要です。2025年11月の報道では、申請した697施設のうち輸出できるのは3施設にとどまっていました。寿司や海鮮のメニューは、日本からの調達に頼らない計画を立てます。最新の状況は仕入れの前に確かめてください。

書類と登録の不備で止まる例が多い

ジェトロの分析によると、日本産の食品が中国で輸入を認められなかった例の60.2%は、書類と登録の不備でした。2025年は飲料と酒類が全体の50.8%を占めています。海外の食品工場の登録情報、輸出の証明書、インボイス、ラベルの表記を一致させ、5年ごとの登録の更新を管理します。2026年6月1日には登録の新しい規定(280号)が施行される予定とされていたので、対象の品目は施行後の内容を確かめます。

出典:農林水産省「中国の輸入規制の概要」(2026年10月確認),ジェトロ「水産物の輸入規制、輸入手続き(中国)」(2026年10月確認),ジェトロ「中国食品輸入規制分析(2)輸入不許可の60%が書類違反(日本編)」(2026年10月確認),OANDA マーケットニュース「日本産水産物の対中輸出再開」(2026年10月確認)

4. 飲食店の立地と味と人の決め方

許可と食材の見通しが立ったら、どの場所で、どの味と価格で、誰が運営するのかを決めます。日本の店をそのまま持っていくのではなく、守るものと変えるものを分けることで、現地で続けられる店になります。立地の選び方、味と価格の決め方、人の採用と教育を順に説明します。

客層と昼夜の人の流れで場所を選ぶ

同じ都市でも、オフィス街は昼の需要、住宅地は夜と週末、ショッピングモールは買い物客と、客層が変わります。候補の場所を昼と夜に訪ね、人の流れと周りの店の価格を確かめます。デリバリーが多い地域なら、広い客席や高い賃料の場所でなくても売上を作れます。賃料には歩合が入ることもあるので、売上の見込みごとに利益を計算します。退店の条件も、契約の前に読んでおきます。

守る味と変える味を分けて試食する

現地で調達した材料で、日本の味をどこまで再現できるかを試作します。看板のメニューで守る部分と、現地の好みに合わせて変える部分を分けます。価格は競合と客層から逆算し、原価の中で高い材料を置き換えられないかを検討します。醤油やだしを現地で作る工場と組む方法もあります。試食は日本人だけでなく、狙う客層の中国の人にしてもらいます。日本人の評価と違うことが、最も大切な情報になります。

店長に任せる範囲を決めて人を育てる

飲食店は人の入れ替わりが多いので、作業の手順を写真や動画で残し、誰でも同じ品質で作れるようにします。日本の接客をそのまま求めるのではなく、なぜそうするのかを説明します。店長には、シフト、仕入れの発注、販促についてどこまで任せるのかを決めておきます。労働契約や社会保険の手続きは現地の法律に沿って進めます。本社から人を送る期間と、現地の店長に交代する時期も最初に決めます。

5. 中国に飲食店を出すまでの流れ

市場と味を確かめる、形と場所を決める、会社と許可を整える、開業して運営を直すの順に進む中国の飲食店出店の流れ図

飲食店の出店では、物件を見つけてから慌てて会社を作ると、許可や工事の遅れで家賃だけを払うことになります。図の順番で進めると、準備の手戻りを減らせます。直営で出すのか、現地の企業と組むのかもこの段階で決めます。各段階で確かめることを説明します。商標の登録は早いほど安全なので最初に動きます。

市場と味を確かめて商標を押さえる

最初に現地を訪ねて競合の店を食べ歩き、価格と味を確かめます。試作の段階で、食材の調達先の候補も探します。あわせて、店名とロゴの商標を中国で登録します。中国は先に出願した者が優先される仕組みなので、進出を決める前でも早めに動く価値があります。中国語の店名も考えて登録します。発音や意味が中国語でどう受け取られるかを、現地の人に確かめてから決めます。

直営か現地企業との提携かを決める

自社で運営するなら、味とブランドを管理しやすくなります。現地の企業とフランチャイズや合弁を組むなら、物件や人材、行政との手続きで相手の力を借りられます。ただし、品質の基準を守らせる仕組みが必要です。1店舗目は直営で売り方を固め、広げる段階で提携に切り替える方法もあります。契約の前に、相手の店舗を実際に見て、運営の水準を確かめます。信用調査も行います。

物件の前に許可の要件を確かめて開業する

物件の候補が出たら、契約の前に排気と消防、食品経営許可の要件を確かめます。そのうえで契約し、会社の登記、内装、許可の申請、採用と研修を並行して進めます。工事の遅れは珍しくないので、開業日を早くから告知しすぎないようにします。開業の前には、少人数の招待などで実際に営業を試します。開業の直後はSNSや予約アプリで話題を作り、レビューへの対応も欠かさず行います。

6. 開業のあとに利益を残す運営

中国の飲食店は開業の話題が落ち着いたあとが本番です。集客がアプリやSNSに頼る面が大きく、原価と賃料の管理も欠かせません。開業の直後の売上だけで判断せず、3か月から半年の数字で見ます。デリバリーの扱い、毎月の数字の見方、続けるかどうかの判断の基準を説明します。

デリバリーとアプリの手数料を計算に入れる

中国ではデリバリーや共同購入のアプリを使う消費者が多く、新しい客を集める手段になります。ただし、手数料と割引で利益が残らないことがあります。店内と同じメニューをそのまま載せず、持ち帰りに向く商品と価格を別に考えます。アプリのレビューは来店の判断に直結するので、担当者を決めて確認します。どの販路でいくら利益が残っているのかを、メニューごとに毎月確かめます。

原価と人件費と賃料を毎月確かめる

毎月の数字は、原価率、人件費率、賃料の比率を基本に見ます。現地の調達先に切り替えるだけで原価が大きく変わることもあります。一方で、仕入れ先が変わると味が変わるので、切り替えの前に試作します。店長に数字を共有すると、現場で工夫が生まれます。日本本社は細かい承認を減らし、見るべき数字と判断の基準を決めておくと、現地の動きが速くなります。為替の影響も分けて見ます。

続けるか変えるかの基準を決めておく

開業の前に、何か月で単月の黒字にするのか、累積の赤字がいくらになったら見直すのかを決めます。基準があれば、売上が伸びないときに感情で判断せずに済みます。場所を変える、業態を変える、現地の企業に運営を任せるといった選択肢もあります。撤退には契約の解除や従業員への対応、会社の清算の手続きが必要になるので、手間と費用も見込みます。うまくいった場合に2店舗目を出す基準も一緒に決めます。

7. よくある質問(FAQ)

Q1. 外資でも中国に飲食店を出せる?

出せます。2024年版の外商投資のネガティブリストに、飲食業の区分は設けられていません。現地法人を設立して登記し、食品経営許可を取得して営業します。ただし、会社の設立の実務や店舗の審査の運用は地域によって異なります。現地の企業と合弁やフランチャイズで組む方法もあります。計画の段階で最新の規制を確かめ、店舗の場所が決まったら、所管の部門の案内を確認してください。

Q2. 日本の食材を使えないと日本の味は出せない?

すべての材料を日本から運ばなくても、味を近づける方法はあります。現地の日系の工場や、現地で作られた調味料を使っている店もあります。看板の味を決める材料だけを、輸入できる産地と工場から調達する方法もあります。輸入できるかどうかは産地と工場の登録で決まるので、試作の前に確かめます。原価と安定供給を考えると、現地で調達できる割合を増やすほうが、続けやすい店になります。

Q3. 食品経営許可はどのくらいで取れる?

2023年に施行された管理弁法では、申請の受理から10営業日以内に決定し、必要な場合は5営業日まで延ばせるとされています。決定のあとは5営業日以内に許可証が出されます。ただし、これは申請が受理されてからの期間です。調理場の配置や設備が基準に合わないと、工事の直しが必要になり、時間がかかります。地域によって運用が違うので、内装の設計の段階から要件を確かめておくと安全です。

Q4. 小さな店でも中国に出店できる?

可能ですが、現地法人の設立と維持の費用が店の規模に比べて重くなりがちです。1店舗だけの出店では、管理の人件費も利益を圧迫します。そのため、現地の企業に味と運営を任せるフランチャイズや技術提携のほうが負担を抑えられる場合があります。逆に、商標は規模にかかわらず早く押さえておきます。自社で何を担当し、どこを任せるのかを整理してから、投資の大きさを決めます。

Q5. 開業までどのくらいの期間を見ておけばよい?

会社の設立、物件の契約、内装の工事、許可の申請、採用と研修を並行して進めるので、地域や物件によって大きく変わります。特に工事と許可は、設備の条件によって長引くことがあります。開業の時期を決めるときは、余裕を持って計画し、賃料が発生する時期と売上が立つ時期のずれを資金計画に入れます。具体的な期間は、物件と都市が決まった段階で、現地の支援企業に見積もってもらうと確実です。

8. 中国への飲食店出店をDigima〜出島〜に相談する

中国の飲食店出店は、許可、食材、立地、人のどれか1つが欠けても進みません。現地の事情を知らないまま物件を決めると、手戻りが大きくなります。自社で進める場合と相談する場合には、それぞれ次のような違いがあります。

項目自社で進めるDigima〜出島〜に相談する
メリット味と運営を自社で決められる店舗出店に詳しいサポート企業を比べられる
向いている企業中国語で動ける担当者がいる初めて中国に店を出す
かかる手間物件と規制を現地で調べる状況を伝えて候補の企業を比べる
費用調査の人件費がかかる相談と紹介は無料

Digima〜出島〜に相談するメリット

「自社の業態は中国で通用するのか」「直営とフランチャイズのどちらがよいか」といった、物件を探す前の段階から相談できます。中国の店舗出店やフランチャイズ展開を支援するサポート企業の中から、状況に合う候補を紹介するので、探す手間を減らせます。どの企業が食材や許可に詳しいかは会社ごとに違うので、紹介の段階で確かめられます。業態と希望の都市を伝えていただければ、進め方を一緒に整理できます。

▶︎中国への飲食店出店の進め方をDigima〜出島〜に相談する

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 27000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュに無料相談

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1550件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    80件
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    100件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • プルーヴ株式会社

    貴社の海外事業進出・展開をサポートさせていただきます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    2000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    プルーヴは世界市場進出における事業戦略の策定と実行のサポートを行っている企業です。
    「グローバルを身近に」をミッションとし、「現地事情」に精通したコンサルタントと「現地パートナー」との密な連携による「現地のリアルな情報」を基にクライアント企業様の世界市場への挑戦を成功へと導きます。

  • YCP

    グローバル25拠点✕800名体制で、現地に根付いたメンバーによる伴走型ハンズオン支援

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    3000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    <概要>
    ・アジアを中心とする世界21拠点、コンサルタント800名体制を有する、日系独立系では最大級のコンサルティングファーム(東証上場)

    <サービス特長>
    ・現地に根付いたローカルメンバーと日本人メンバーが協働した伴走型ハンズオン支援、顧客ニーズに応じた柔軟な現地対応が可能
    ・マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G/Google出身者が、グローバルノウハウを提供
    ・コンサルティング事業と併行して、当社グループで展開する自社事業群(パーソナルケア/飲食業/ヘルスケア/卸売/教育など)の海外展開実績に基づく、実践的なアドバイスを提供

    <支援スコープ>
    ・調査/戦略から、現地パートナー発掘、現地拠点/オペレーション構築、M&A、海外営業/顧客獲得、現地事業マネジメントまで、一気通貫で支援
    ・グローバル企業から中堅/中小/スタートアップ企業まで、企業規模を問わずに多様な海外進出ニーズに応じたソリューションを提供
    ・B2B領域(商社/卸売/製造/自動車/物流/化学/建設/テクノロジー)、B2C領域(小売/パーソナルケア/ヘルスケア/食品/店舗サービス/エンターテイメントなど)で、3,000件以上の豊富なプロジェクト実績を有する

    <主要サービスメニュー>
    ① 初期投資を抑えつつ、海外取引拡大を通した円安メリットの最大化を目的とする、デジタルマーケティングを活用した海外潜在顧客発掘、および、海外販路開拓支援
    ② 現地市場で不足する機能を補完し、海外事業の立ち上げ&立て直しを伴走型で支援するプロフェッショナル人材派遣
    ③ アジア圏での「デジタル」ビジネス事業機会の抽出&評価、戦略構築から事業立ち上げまでの海外事業デジタルトランスフォーメーションに係るトータルサポート
    ④ 市場環境変動に即した手触り感あるインサイトを抽出する海外市場調査&参入戦略構築
    ⑤ アジア特有の中小案件M&A案件発掘から交渉/実行/PMIまでをカバーする海外M&A一気通貫支援
    ⑥ 既存サプライチェーン体制の分析/評価/最適化、および、直接材&間接材の調達コスト削減

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1550件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    80件
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    100件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • プルーヴ株式会社

    貴社の海外事業進出・展開をサポートさせていただきます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    2000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    プルーヴは世界市場進出における事業戦略の策定と実行のサポートを行っている企業です。
    「グローバルを身近に」をミッションとし、「現地事情」に精通したコンサルタントと「現地パートナー」との密な連携による「現地のリアルな情報」を基にクライアント企業様の世界市場への挑戦を成功へと導きます。

  • YCP

    グローバル25拠点✕800名体制で、現地に根付いたメンバーによる伴走型ハンズオン支援

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    3000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    <概要>
    ・アジアを中心とする世界21拠点、コンサルタント800名体制を有する、日系独立系では最大級のコンサルティングファーム(東証上場)

    <サービス特長>
    ・現地に根付いたローカルメンバーと日本人メンバーが協働した伴走型ハンズオン支援、顧客ニーズに応じた柔軟な現地対応が可能
    ・マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G/Google出身者が、グローバルノウハウを提供
    ・コンサルティング事業と併行して、当社グループで展開する自社事業群(パーソナルケア/飲食業/ヘルスケア/卸売/教育など)の海外展開実績に基づく、実践的なアドバイスを提供

    <支援スコープ>
    ・調査/戦略から、現地パートナー発掘、現地拠点/オペレーション構築、M&A、海外営業/顧客獲得、現地事業マネジメントまで、一気通貫で支援
    ・グローバル企業から中堅/中小/スタートアップ企業まで、企業規模を問わずに多様な海外進出ニーズに応じたソリューションを提供
    ・B2B領域(商社/卸売/製造/自動車/物流/化学/建設/テクノロジー)、B2C領域(小売/パーソナルケア/ヘルスケア/食品/店舗サービス/エンターテイメントなど)で、3,000件以上の豊富なプロジェクト実績を有する

    <主要サービスメニュー>
    ① 初期投資を抑えつつ、海外取引拡大を通した円安メリットの最大化を目的とする、デジタルマーケティングを活用した海外潜在顧客発掘、および、海外販路開拓支援
    ② 現地市場で不足する機能を補完し、海外事業の立ち上げ&立て直しを伴走型で支援するプロフェッショナル人材派遣
    ③ アジア圏での「デジタル」ビジネス事業機会の抽出&評価、戦略構築から事業立ち上げまでの海外事業デジタルトランスフォーメーションに係るトータルサポート
    ④ 市場環境変動に即した手触り感あるインサイトを抽出する海外市場調査&参入戦略構築
    ⑤ アジア特有の中小案件M&A案件発掘から交渉/実行/PMIまでをカバーする海外M&A一気通貫支援
    ⑥ 既存サプライチェーン体制の分析/評価/最適化、および、直接材&間接材の調達コスト削減

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6228-1801

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
28,000件
突破