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【香港物流って実はすごい?】空港別貨物取り扱いのランキングで首位獲得!航空輸送コスト・中継貿易港・CTC制度・港珠澳大橋など

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「香港物流の基礎知識」として、新型コロナウイルス収束後の香港物流の最新事情、香港物流の発展の歴史、日本企業にとっての香港物流のメリットなどについて解説します。

さる4月28日、香港政府は、中国本土およびマカオ、さらには台湾からの全ての入境者に対して実施していた14日間の強制検疫措置について、当初設定していた5月7日の期限を6月7日まで1カ月間延長すると発表。

しかし、5月4日には、中国本土で生産を行う香港企業に対して、申請をすれば、香港入境時の強制検疫を免除するとも発表しています。

そもそも国際空港評議会(ACI)が発表したデータによると、2018年における「世界の空港別貨物取り扱いのランキング」の「総合貨物取り扱い量」において、香港空港が前年比1.4%増の512万トンでトップとなっていました。

いまや世界有数の物流機能を持つ国際都市として名高い香港ですが、もともとは南中国に位置する寒村のひとつでした。

その発展をうながしたのが現在まで続く巨大な中国市場をバックグランドに持つ「中継貿易港」としてのプレゼンスです。

日系企業も含む多くの外資系企業にとって、香港とは「生産と消費の間に存在する時間と空間のギャップ」をもっとも効率良く解消できる国際物流都市のひとつです。

世界を震撼させている新型コロナウイルス収束後のが香港物流の最新動向については、本文内で言及しますが、いずれにせよ、世界経済における香港物流のプレゼンスは、近年はやや下落傾向にあるものの、依然として世界のトップクラスに位置しているのです。

Photo by DynamicWang on Unsplash

1. 世界における香港物流の立ち位置とは?

香港の貨物取り扱い量は世界上位クラス

まずは香港物流の世界における立ち位置について見ていきましょう。

国際空港評議会(ACI = Airports Council International)が発表したデータによると、2018年における「世界の空港別貨物取り扱いのランキング」の「総合貨物取り扱い量」において、香港空港が前年比1.4%増の512万トンで1位となっています。

ちなみに2位はアメリカのメンフィス空港(447万トン / 1.6%増)、3位は上海の浦東国際空港(377万トン / 1.5%減)となっています。

また同ランキングにおける「国際貨物」においても前年比1.6%増の502万トンで香港空港が1位となっています。

※出典:「ACI空港ランキング:18年貨物量は香港が首位を堅持」株式会社ジャパンプレス社

近年の香港物流量の下落理由は米中貿易戦争と新型コロナウイルスの拡大

一方で、調査会社Drewry Shipping Consultants社による「世界で最も忙しい港(コンテナターミナル)ランキング / 2019年度」では、前年の5位から2ランク降格して7位となっています。

ちなみに、1位は上海(中国)、2位はシンガポール、3位は寧波(中国)、4位は深セン(中国)、5位は広州(中国)、6位は釜山(韓国)となっています。

世界のおける香港のコンテナ量取り扱い量の下落については、空輸はともかくとして、海運については、米中貿易戦争および周辺港湾との競争の激化が挙げられていましたが、2020年は、世界全域に拡大してしまった新型コロナウイスル感染の影響が懸念されてはいます。

出典:「下落が続く香港、世界コンテナ港ランキング7位」香港BS

世界を震撼させている新型コロナウイルス拡大が香港物流に与える影響については後述しますが、いずれにせよ、世界経済において、香港物流のプレゼンスは、近年はやや下落傾向にあるものの、依然として上位に存在していると考えてよいでしょう。

2. 新型コロナウイルス収束後の香港物流の最新事情

ここからは、2019年12月より中国湖北省武漢市で発生した「新型コロナウイルス」の拡大による中国および香港物流の影響と、2020年5月現在のコロナ収束後の香港物流の最新動向を確認しておきましょう。

結論としては、新型コロナウイルスの流行で混乱していた香港および中国の物流は少しずつ回復に向かっています。

このセクションでは、香港政府による香港入境時の強制検疫の現状と、今後香港物流における貨物の航空輸送コストは上昇するのか否か…といったことについて考察していきます。

香港政府による香港入境時の新型コロナ強制検疫の現状

さる4月28日、香港政府は、中国本土およびマカオ、さらには台湾からの全ての入境者に対して実施していた14日間の強制検疫措置について、当初設定していた5月7日の期限を6月7日まで1カ月間延長すると発表。

対象となるのは中国本土、マカオ、台湾からの全入境者と、過去14日以内に同地域を訪問した者とされていました。

しかし、5月4日には、中国本土で生産を行う香港企業に対して、申請をすれば、香港入境時の強制検疫を免除するとも発表。

具体的には、4月28日の発表時に強制検疫の対象外とされた、「香港経済の発展や利益に資する生産活動への従事者」の定義を具体的に発表したのです。

具体的には以下の2者とされており…

1:
商業登記条例に基づき発行された有効な商業登記証を有し、かつ中国本土で製造業を営む香港企業オーナー、および当該企業に雇用され授権された1人までの者
2 :
1.に記載された企業に雇用され、授権された2人までの者

免除対象者は、当該香港企業の中国本土製造工場が所在する都市にのみ滞在し、本土滞在期間中はあらゆる感染予防措置を講じ、不必要な社会的接触を避けなければならないとしています。

また、香港に戻り、香港に滞在する期間中は、衛生署の医学観察を受け、かつマスクを着用して毎日検温し、不調があれば衛生署に報告しなければならないとしています。

参照:
「香港政府、中国本土とマカオ、台湾からの入境者への強制検疫措置を6月7日まで延長」JETRO

「香港政府、中国で生産を行う企業に対する香港入境時の強制検疫を免除」JETRO

新型コロナの影響で、香港物流における貨物の航空輸送コストは上昇?

2020年3月9日付けの「香港ポスト」によると、香港の航空輸送需要は大幅に低下しており、多くの航空会社が旅客機だけでなく貨物機のフライトも削減されていました。

そもそも旅客機のフライト減少は貨物搭載枠の減少も意味しており、輸出入貨物の需要がある限りは貨物の航空輸送コストは上昇することとなり、通常に比べて4~6倍に膨れ上がっていると報告されていました。

香港では35%余りの航空貨物が旅客機に搭載されており、物流業界では、マスクなどの防疫物資は市場への供給量が増えていますが、依然として価格が低下しないことは物流コストが増えていることと関係あると分析していました。

出典:「フライト削減で貨物コストは6倍」香港ポスト

また、アメリカの米国のデカルト・データマインが、2020年3月9日に発表した統計によると、中国・香港発の海上コンテナ輸送は、前月比30.4%減、前年比24.3%減となっていました。

前年からの米中貿易摩擦の影響に加え、突発した新型コロナウイルス感染問題の影響が出始めたと見られており、2019年2月の前月比が15.7%減であったことを踏まえると、およそ14.1ポイントの減少分がコロナウイルス問題に起因すると見られる…との報告がなされています。

出典:「海上コンテナ輸送/中国発米国向けが新型コロナウイルスで大幅減」LNEWS

3. 香港物流の発展の歴史

世界の中継貿易港として発展してきた香港物流

ここからは香港物流の歴史について見ていきましょう。

先述したように、いまや世界有数の物流機能を持つ国際都市として名高い香港ですが、もともとは南中国に位置する寒村のひとつでした。

1840〜42年の「アヘン戦争」および1856〜60年の「第二次アヘン戦争」にて中国に勝利したイギリスの植民地となった香港は、その英国統治によって発展してきた歴史があります。

その発展をうながしたのが現在まで続く「中継貿易」の恩恵です。中継貿易とは、自国に輸入した物資を一時保管した後に、それらを原材料に生産・加工したものを他国に再輸出する貿易形態で、中間貿易ともいいます。

世界の企業が中国を生産拠点とし、さらに香港を「中継貿易港」として活用することで、香港の物流システムは発展をしていったのです。

もともと天然の良港でもあった香港は、いわば、そのバックグラウンドにある中国という巨大市場の恩恵を受けることで、今日の国際物流都市としての地位を確立していった歴史があるのです。

4. 日本企業にとっての香港物流のメリットとは?

「CTC(=Corporate Treasury Centre)制度による税制優遇措置」とは?

このセクションでは、香港物流のメリットについて解説していきます。

まず大前提として、物流に限らない、すべての外資系企業にとっての香港進出のメリットを確認しておきましょう。

それは…香港における多国籍企業の財務統括拠点を対象とするCTC制度による税制優遇措置です。

2016年6月、香港に財務統括拠点を設置する多国籍企業の誘致を目的に、香港政府は「CTC(=Corporate Treasury Centre)制度による税制優遇措置」を導入しています。

CTCとはCorporate Treasury Centreの略で、財務統括会社という意味になります。

財務統括会社とは、財務・経理・法務・税務機能の強化を目的とした統括会社を指し、よりマーケットに近い地域でグループ企業の経営ガバナンスを強化することで、より市場ニーズに合致した迅速な意思決定を行うことを目的としています。

そして、先述の「CTC(=Corporate Treasury Centre)制度による税制優遇措置」とは、ある一定の要件を満たせば、香港外のグループ会社に対する金融財務活動から生じる所得に対して、利得税(法人税)の標準税率16.5%が半減され、8.25%の優遇税率が適用されるという画期的な制度です。

実際に、香港に統括会社を設置している日系企業の数は確実に増加を続けており、大手自動車メーカーや外食チェーンや流通系金融会社など多様な業種業態の日本企業が香港に進出しています。

先進的物流機能を誇る国際物流都市「香港」の持つメリット

香港の「CTC(=Corporate Treasury Centre)制度による税制優遇措置」が理解できたところで、改めて香港物流のメリットについて考察していきましょう。

結論から言えば、香港物流の最大のメリットとは、香港という都市が国際的かつ先進的な物流機能を持っていることになります。

そもそも物流とは、生産者から消費者に渡るまでのモノの時間的・空間的な移動に関する全ての領域を指す言葉です。具体的には、モノの輸送はもちろん、それにともなう荷役、保管、情報の管理、流通加工、包装といった全ての活動が「物流」という概念に含まれます。

さらに言えば、物流の本質とは「運ぶ」ことと「保管する」ことにあります。つまり、物流の目的とは「生産と消費の間に存在する時間(運ぶこと)と空間(保管すること)の隔たり」を解消することにあるのです。

そして、日系企業も含む多くの外資系企業にとって、香港とは「生産と消費の間に存在する時間と空間の隔たり」をもっとも効率良く解消できる物流都市のひとつと言えます。

2020年現在、多くの外資系企業が、中国製造を軸とする「開発輸入 」と呼ばれるビジネスモデルを採用しています。そして香港に隣接する中国の華南地域では、電子電機産業の企業集積が加速していますが、多くの日系企業も同地域への進出を果たしています。

具体的には、巨大な中国市場をターゲットとした対中貿易および対中投資中継基地、さらには委託加工生産における「財務物流基地」とした位置づけで、多くの日系企業が香港に進出しているのです。

その理由としては、先述した「CTC(=Corporate Treasury Centre)制度による税制優遇措置」が大きく影響していることは言うまでもありません。

そもそも財務統括拠点の必要条件としては…

① 優遇税制を含めた低い税率コスト
② 交通の利便性および物流インフラの充実度
③ 金融機能の自由度および発達度


…などが挙げられますが、それら全ての条件に香港は当てはまります。そんな国際物流都市香港を自社の物流基地(物流ハブ)とすることで、多くの外資系企業が、多岐にわたって大きな恩恵(メリット)を享受しているのです。

※開発輸入:
先進国が資本・技術などを発展途上国に供与し、途上国で開発・生産された一次産品を自国に輸入すること

5. 「港珠澳大橋」が香港物流にもたらす新たな可能性

海上大橋「港珠澳大橋」によって生まれた「粤港澳大湾区(えつこうおうだいわんく / グレーターベイエリア」

香港物流のメリットを考察するセクションに続いては、物理的な最新インフラが香港物流にもたらす新たな可能性について解説します。

2018年10月、香港とマカオと珠海の3つのベイエリアを結ぶ海上大橋「港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)」が開通しました。これは香港〜マカオ・広東省珠海市を結ぶ、世界最長規模の総延長55kmを誇る海上橋です。

香港国際空港のあるランタオ島から対岸西側のマカオおよび珠海を「Y字型」で結んでいる「港珠澳大橋」は、片側3車線の計6車線で法定速度は時速100km。これまでこの3エリアを結ぶ物流経路は、水路は珠江河口があり、陸路では迂回する必要がありましたが、この「港珠澳大橋」の開通によって、従来は3〜4時間かかっていた香港〜マカオ・珠海エリアの陸上輸送が約30〜50分に短縮されたのです。

また、香港国際空港も東側の香港エリアに位置することから、マカオ・珠海エリアから空港へのアクセスも容易となることから、航空輸送貨物の物流コストへの好影響も考慮されていることは言うまでもありません。

さらに、香港から、例えばベトナムに貨物輸送をするケースでも、この「港珠澳大橋」を使用して陸送すれば、従来の水上輸送よりも約1日も時間を短縮することが可能という見方もあります。

いずれにせよ、この「港珠澳大橋」の開通は、香港・マカオ・広東省の9都市を含めた「粤港澳大湾区(えつこうおうだいわんく / グレーターベイエリア)」のみならず、香港とASEAN地域を結ぶ物流インフラにおいても、大きなメリットを与えるものと見られているのです。

6. 新型コロナウイルスが香港物流に及ぼす影響とは?

今後、香港物流における貨物の航空輸送コストは上昇?

最後のセクションでは、2019年12月より中国湖北省武漢市で発生した「新型コロナウイルス」の拡大による中国および香港物流の影響について確認しておきましょう。

結論としては、新型コロナウイルスの流行で混乱していた中国の物流は徐々に回復に向かっているとの見方が有効です。

ただ、2020年3月9日付けの「香港ポスト」によると、香港の航空輸送需要は大幅に低下しており、多くの航空会社が旅客機だけでなく貨物機のフライトも削減しているとのことです。

そもそも旅客機のフライト減少は貨物搭載枠の減少も意味しており、輸出入貨物の需要がある限りは貨物の航空輸送コストは上昇することとなり、通常に比べて4~6倍に膨れ上がっていると報告しています。

香港では35%余りの航空貨物が旅客機に搭載されており、物流業界では、マスクなどの防疫物資は市場への供給量が増えていますが、依然として価格が低下しないことは物流コストが増えていることと関係あると分析しています。

出典:「フライト削減で貨物コストは6倍」香港ポスト

また、アメリカの米国のデカルト・データマインが、2020年3月9日に発表した統計によると、中国・香港発の海上コンテナ輸送は、前月比30.4%減、前年比24.3%減となっています。

前年からの米中貿易摩擦の影響に加え、突発した新型コロナウイルス感染問題の影響が出始めたと見られており、2019年2月の前月比が15.7%減であったことを踏まえると、およそ14.1ポイントの減少分がコロナウイルス問題に起因すると見られる…との報告がなされています。

出典:「海上コンテナ輸送/中国発米国向けが新型コロナウイルスで大幅減」LNEWS

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    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾への貿易ならお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、アジアビジネスをつなぐプロフェッショナル】
    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。
    台湾・タイを中心としたアジア市場に特化し、
    物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。

    ■ グローバルサポートの強み
    【圧倒的な台湾ネットワーク】
    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保。食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】
    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    【両方向のビジネス支援】
    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポート。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により
    、EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    ■ サービス展開

    海外(台湾・タイ・シンガポール他)での営業代行
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。
    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼と円安傾向が追い風となり、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジア・アメリカ・ヨーロッパ合計20カ国、貴社の海外事業部になります。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは企業の海外挑戦を設計→実行→着地まで伴走支援いたします。
    これまでの企業支援数は1,500社以上です。

    私たちは『どの国が最適か?』から始まる海外進出のゼロ→イチから、
    海外進出後のマーケティング課題も現地にて一貫支援いたします。
    ※支援主要各国現地にメンバーを配置し、海外進出後も支援できる体制

    ------------------------------------

    ■サポート対象国(グループ別)
    ↳アジア①(タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス)
    ↳アジア②(日本・香港・シンガポール・台湾・韓国)
    ↳アジア③(ドバイ・サウジアラビア・インドバングラデシュ・モンゴル・ミャンマー)
    ↳欧米(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ)
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野はあります。

    ------------------------------------

    ■対応施策ラインナップ
    ①"市場把握"サポート
    目的は"海外現地を理解し、事業の成功可能性を上げる"こと。
    (以下、含まれる施策)
    ↳市場概況・規制調査
    ↳競合調査
    ↳企業信用調査
    ↳現地視察企画・アテンド

    ②"集客活動"サポート
    目的は"海外現地で売れるためのマーケティング活動を確立"すること。
    ↳多言語サイト制作
    ↳EC運用
    ↳SNS運用
    ↳広告運用(Google/Metaなど)
    ↳インフルエンサー施策
    ↳画像・動画コンテンツ制作

    ③"販路構築"サポート
    目的は"海外現地で最適な海外パートナーとの取引を創出"すること。
    ↳商談向け資料制作
    ↳企業リストアップ
    ↳アポイント取得
    ↳商談創出・交渉サポート
    ↳契約サポート

    ④"体制構築"サポート
    目的は"海外現地で活動するために必要な土台"をつくること。
    ↳会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ビザ申請サポート
    ↳不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳人材採用支援(現地スタッフ採用支援)
    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐ架け橋「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾への貿易ならお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、アジアビジネスをつなぐプロフェッショナル】
    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。
    台湾・タイを中心としたアジア市場に特化し、
    物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。

    ■ グローバルサポートの強み
    【圧倒的な台湾ネットワーク】
    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保。食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】
    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    【両方向のビジネス支援】
    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポート。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により
    、EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    ■ サービス展開

    海外(台湾・タイ・シンガポール他)での営業代行
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。
    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼と円安傾向が追い風となり、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

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