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インド非公開会社の有価証券の電子化義務【2024年9月30日完了必須!】

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「Digima〜出島〜」編集部

株式会社東京コンサルティングファーム

東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体に1998年に創業、2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出してから、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームへと成長しました。 進出国の選定、進出スキームの立案から、現地法人設立、販路開拓、会計税務労務、撤退まで、海外ビジネスの上流から下流までワンストップでお客様に伴走しております。 拠点のある26か国はもちろん、米国・欧州・中東・韓国・台湾など拠点を構えていない国についても、現地パートナー・提携専門家のネットワークを通じて全世界どこでも対応可能です。 各国での販路開拓や、「まずは月額8万円〜のGEO/EORサービスでスモールスタートしたい」というご相談から、クロスボーダーM&Aの大型案件まで、ご予算・フェーズに合わせて柔軟に設計いたします。 各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。 著書『インドの投資・M&A・会社法・会計・税務・労務』『国際ビジネス・海外赴任で成功するための賢者からの三つの教え』『クロスボーダーM&A 新興国における投資動向・法律・外資規制』など多数執筆。

2023年10月27日、インド企業省(Ministry of Corporate Affairs / MCA)は、非公開会社の有価証券を電子化することを義務付ける通達を発しました。これによって、2024年9月30日までに、全ての非公開会社は、既存の有価証券を電子化し、新規の発行も電子化でのみ行う必要があります。

本記事では、このインド企業省による通達の詳しい内容と、インドにおける非公開会社の有価証券の電子化の手順についてわかりやすく解説します。

さらに、インドにおける非公開会社の有価証券の電子化に関する最新情報やよくある質問、電子化のメリット・デメリット、対応スケジュール、参考資料など、より包括的かつ実用的な情報をお伝えします。

1. インドにおける非公開会社に関する基礎知識

インドにおける非公開会社の有価証券の電子化義務の説明に入る前に、「インドにおける非公開会社に関する基礎知識知識」として、「非公開会社」と「有価証券」について、さらには「インドにおける非公開会社」について簡潔に解説します。

非公開会社とはどんな会社なのか?

非公開会社(Private Limited Company)は、株式を公開市場で売買せず、主に特定の個人や企業が所有する会社を指します。この形式の会社は、株式の所有者が限られているため、株式の売買に対する規制が厳しく、外部からの買収や支配を防ぐ目的で設立されることが一般的です。

そのおもな特徴は以下の通りです。

■株式の譲渡制限:
非公開会社は、その株式を自由に譲渡することができません。株主間の株式譲渡には他の株主の同意が必要な場合が多く、これにより外部からの買収を防ぐことができます。

■株主数の制限:
インドの会社法では、非公開会社の株主数は最低2名、最大200名とされています。この制約により、会社の運営が株主間の緊密な関係によって保たれます。

■資本要件:
インドにおける非公開会社は、最低資本金10万ルピーを要します。この資本金要件は、会社設立時に必要な最低限の財務的基盤を提供します。

■法人格の付与:
非公開会社は、法人格を有するため、法人としての権利義務を持ちます。これには、契約の締結、訴訟の提起・応訴、資産の保有などが含まれます。

有価証券とは何か?

有価証券(Securities)は、金銭的価値を有し、一定の権利を表す書面や電子的な記録を指します。有価証券には、以下のような種類があります。

■株式(Shares):
企業の所有権を表す証券です。株式を保有する株主は、企業の利益分配(配当)を受ける権利や、企業の重要事項に関する議決権を持ちます。株式は企業の資本調達手段として重要な役割を果たします。

■社債(Debentures):
企業が発行する債券であり、投資家は定められた期間後に元本と利息の支払いを受ける権利を持ちます。社債は企業の負債として計上され、固定的な利息支払い義務を伴います。

■その他の証券:
これには、オプション、先物契約、投資信託ユニットなど、様々な金融商品が含まれます。これらの証券は、投資家に対して異なるリスクとリターンの特性を提供します。

インドにおける非公開会社とは?

インドにおける非公開会社は、上述の一般的な特徴に加え、特有の法的および運用上の要件を持っています。

■登録要件:
非公開会社としての設立には、インド企業省(Ministry of Corporate Affairs, MCA)への登録が必須です。これには、定款(Memorandum of Association)と定款細則(Articles of Association)の提出が含まれます。これらの文書には、会社の目的、株主の権利義務、取締役の権限などが詳細に記載されています。

■会社法による規制:
インドの非公開会社は、会社法(Companies Act, 2013)の規定に従う必要があります。この法律は、会社の設立、管理、解散に関する詳細な規定を提供し、会社の運営を法的に支えます。

■資本調達の手段:
非公開会社は株式市場を通じての大規模な資金調達ができないため、資本調達は主に株主間、親族、友人、ベンチャーキャピタルから行われます。このため、資金調達の柔軟性は制約されるものの、外部からの干渉が少なく、経営の独立性が保たれます。

これらの基本的な概念をご理解いただいた前提で、次のセクションより、本稿のメインテーマである「インドにおける非公開会社の有価証券の電子化義務」について詳しく解説していきます。

2. インド非公開会社の有価証券の電子化義務の概要

2023年10月27日、インド企業省(Ministry of Corporate Affairs / MCA)は、非公開会社の有価証券の電子化を義務付ける通達を発出しました。

ここから改めて「インドにおける非公開会社の有価証券の電子化義務」について解説していきます。

まずはその概要について見ていきましょう。

電子化義務の対象となる会社とは?

最初に今回の電子化義務の対象となる会社について見ていきましょう。

以下のいずれかに該当する会社は、有価証券の電子化が義務付けられます。


■2023年3月31日に会計年度が終了した非公開有限会社
■2023年3月31日以降に小規模会社(※)でなくなった非公開有限会社

※小規模会社とは以下の条件を満たす会社を指します。
・払い込み資本金が4000万INR以下
・直近の損益計算書の売上高が4億INR以下

ただし、以下の会社は小規模会社とはみなされません。

■上場会社の親会社または子会社
■会社法第8条に基づいて登録された慈善事業を目的とする会社
■特別法によって管理される法人または会社

電子化の期限はいつまで?

気になる電子化の期限はいつまででしょうか?

注意していただきたいのは、電子化の期限は、以下の2つの条件ごとに異なるということです。

■条件1:
2023年3月31日に会計年度が終了した会社:2024年9月30日まで

■条件2:
2023年3月31日以降に小規模会社でなくなった会社:小規模会社でなくなった会計年度末から18ヵ月以内

仮に電子化を怠った場合、会社及び役員に対して以下の罰金が科されますのでご注意ください。

■会社:
10,000ルピー + 1日1,000ルピー(上限20万ルピー)

■役員:
10,000ルピー + 1日1,000ルピー(上限5万ルピー)

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3. インド非公開会社の有価証券の電子化の手順

続いては、インドの非公開会社における有価証券の電子化の手順について解説します。

具体的には以下の4つのステップで進めることができます。

ステップ① インドPAN番号の取得

まず、電子化の要件となるインドPAN番号を取得する必要があります。インドPAN番号は、個人や法人がインド国内で経済活動を行う際に必要となる固有番号です。PAN番号の取得には、申請書提出、本人確認書類の提出、手数料の支払いなどが必要となります。

ステップ② DP(証券決済機構への参加者)の選定と口座開設申請

次に、証券の電子化、取引、保管などの業務を行う金融機関であるDP(=Depositary Participant / 証券決済機構への参加者)を選定し、口座開設を申請する必要があります。

インドには数多くのDPが存在し、それぞれ独自のサービス内容や手数料を提供していますので、DPを選ぶ際には、手数料、サービス内容、サポート体制などを比較検討することが重要です。

ステップ③ 必要書類の提出

口座開設申請後、DPから必要書類が送付されますので、指定期日までに 漏れなく提出する必要があります。

必要書類は、DPによって多少異なりますが、一般的には口座開設に必要な書類は以下の通りです。

 ・PANカード
 ・AADHAARカード
 ・住所証明書
 ・銀行口座情報
 ・その他(DPによって異なる場合があります)

ステップ④ 口座開設完了

DPから必要書類の受領確認及び審査完了の連絡があった後、口座開設手続きが完了となります。口座開設後は、電子化された証券の発行、移転、売買などの取引が可能となります。

電子化の手順をスムーズに進めるためのポイントとしては、事前に必要な書類を準備しておくこと、DPの選定と口座開設申請を早めに済ませること、必要書類は漏れなく提出すること、不明点はDPに確認することが挙げられます。

4. インド非公開会社の有価証券の電子化のメリット

この項では、インドの非公開会社における有価証券の電子化のメリットについて見ていきましょう。

インド政府が推進する非公開会社の有価証券の電子化は、従来の紙ベースの証券と比較して、以下のような4つの大きなメリットがあります。

メリット① 証券の紛失・盗難リスク・証券管理コストの削減の低減

電子化された証券は、物理的な存在ではないため、紛失や盗難のリスクを大幅に低減することができます。

従来の紙ベースの証券は、紛失や盗難した場合、再発行手続きに時間がかかったり、費用が発生したりするだけでなく、悪用される可能性も存在しました。また、証券管理のために、専用の保管庫や金庫が必要であり、定期的な管理や点検も必要でした。

しかし電子化により、こうしたリスクを排除することができるようになったのです。

メリット② 取引の効率化

電子化された証券は、証券の発行、移転、売買などの取引を迅速かつ効率的に行うことができます。

従来の紙ベースの証券は、取引ごとに書類を作成したり、郵送したりする必要があり、時間がかかり、手間がかかっていました。しかし、電子化によって、こうした手続きをオンラインで簡単に行うことができるようになり、取引の効率化が実現されました。

メリット③ 環境負荷の低減

電子化による最も大きなインパクトとして、紙の使用量を削減することにより、環境負荷を低減することがで切るようになりました。

従来の紙ベースの証券は、製造、印刷、輸送などに多くの紙を使用しており、環境問題への懸念が高まっていました。しかしながら、今回の電子化により、こうした紙の使用量を大幅に削減し、環境保護に貢献することに成功したのです。

5. インド非公開会社の有価証券の電子化のデメリット

一方、今回の電子化にはいくつかのデメリットも存在します。

ここでは代表的な4つのデメリットについて解説します。

デメリット① 初期費用がかかる

電子化には、システム導入や運用のための初期費用がかかります。

具体的には、ソフトウェアの購入費用、ハードウェアの導入費用、システム開発費用、運用管理費用などが挙げられます。これらの費用は、企業規模や導入するシステムによって異なりますが、数十万円から数千万円程度かかる場合が多いようです。

デメリット② インターネット環境がないとメリットを享受できない

電子化された証券を閲覧したり、取引したりするには、インターネット環境が必要です。

インターネットに接続できない環境では、電子化のメリットを十分に享受することができません。特に、地方部や途上国では、インターネット環境が整っていない地域も多く存在するため、電子化の普及には課題が残されています。

デメリット③ 新しいシステムの操作方法を覚える必要がある

電子化された証券を扱うには、専用のシステムを利用する必要があります。そのため、従来の紙ベースの証券に慣れている従業員にとっては、新しいシステムの操作方法を覚える必要があるというデメリットがあります。

また、システム操作に不慣れな従業員は、誤操作をしてしまう可能性もあり、リスクとなります。

デメリット④ 電子化に伴うセキュリティリスクの発生

電子化された証券は、サイバー攻撃などのセキュリティリスクにさらされています。ハッキングなどにより、証券情報が漏洩したり、不正に操作されたりする可能性があります。

そのため、電子化された証券を安全に管理するためには、適切なセキュリティ対策を講じることが重要です。

6. インド非公開会社の有価証券の電子化義務に関するよくある質問(FAQ)

最後に、インドにおける非公開会社の有価証券の電子化義務に関する、3つのよくある質問(FAQ)について見ていきましょう。

Q1. 電子化の費用はどのくらいですか?

A1.

DPによって異なりますが、数千ルピー程度です。

Q2. どのDP(=Depositary Participant / 証券決済機構への参加者)を選べばよいですか?

A2.

手数料やサービス内容などを比較検討して選ぶことをお勧めします。

Q3. 電子化に時間がかかりますか?

A3.

DP(=Depositary Participant / 証券決済機構への参加者)の手続きによって異なりますが、数週間程度です。

7. インド進出なら「東京コンサルティングファーム」におまかせください

今回は「インド非公開会社の有価証券の電子化義務」について解説しました。

私たち「東京コンサルティングファーム」は、会計事務所を母体とした26ヵ国39拠点に展開するグローバルコンサルティングファームです。

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本稿で解説した、インドにおける非公開会社の有価証券の電子化義務に関するご相談はもちろん、インド以外の国への海外進出から海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築など、海外進出に関する課題がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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    Japan-India Partners G.K is a company established in collaboration with Ito Certified Public Accountant Office and its partner, Neeraj Bhagat & Co. (a firm of Chartered Accountants in India). We specialize in supporting Japanese companies with their business activities in India.

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    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

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    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

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    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1704件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • YCP

    グローバル25拠点✕800名体制で、現地に根付いたメンバーによる伴走型ハンズオン支援

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    3000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    <概要>
    ・アジアを中心とする世界21拠点、コンサルタント800名体制を有する、日系独立系では最大級のコンサルティングファーム(東証上場)

    <サービス特長>
    ・現地に根付いたローカルメンバーと日本人メンバーが協働した伴走型ハンズオン支援、顧客ニーズに応じた柔軟な現地対応が可能
    ・マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G/Google出身者が、グローバルノウハウを提供
    ・コンサルティング事業と併行して、当社グループで展開する自社事業群(パーソナルケア/飲食業/ヘルスケア/卸売/教育など)の海外展開実績に基づく、実践的なアドバイスを提供

    <支援スコープ>
    ・調査/戦略から、現地パートナー発掘、現地拠点/オペレーション構築、M&A、海外営業/顧客獲得、現地事業マネジメントまで、一気通貫で支援
    ・グローバル企業から中堅/中小/スタートアップ企業まで、企業規模を問わずに多様な海外進出ニーズに応じたソリューションを提供
    ・B2B領域(商社/卸売/製造/自動車/物流/化学/建設/テクノロジー)、B2C領域(小売/パーソナルケア/ヘルスケア/食品/店舗サービス/エンターテイメントなど)で、3,000件以上の豊富なプロジェクト実績を有する

    <主要サービスメニュー>
    ① 初期投資を抑えつつ、海外取引拡大を通した円安メリットの最大化を目的とする、デジタルマーケティングを活用した海外潜在顧客発掘、および、海外販路開拓支援
    ② 現地市場で不足する機能を補完し、海外事業の立ち上げ&立て直しを伴走型で支援するプロフェッショナル人材派遣
    ③ アジア圏での「デジタル」ビジネス事業機会の抽出&評価、戦略構築から事業立ち上げまでの海外事業デジタルトランスフォーメーションに係るトータルサポート
    ④ 市場環境変動に即した手触り感あるインサイトを抽出する海外市場調査&参入戦略構築
    ⑤ アジア特有の中小案件M&A案件発掘から交渉/実行/PMIまでをカバーする海外M&A一気通貫支援
    ⑥ 既存サプライチェーン体制の分析/評価/最適化、および、直接材&間接材の調達コスト削減

  • 日印パートナーズ合同会社 / Japan-India Partners G.K.

    We support Japanese companies in India efficiently with the expertise of Japanese and Indian chartered accountants.

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    10件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    日印パートナーズ合同会社は、伊東公認会計士事務所が提携先の Neeraj Bhagat & Co. (ニーラジ・バガット勅許会計士事務所)と共同で設立した日本企業のインドビジネス支援に特化した会社です。
    インド事業計画と実績の差異分析
    インド合弁事業の企業価値評価
    取引先インド企業の与信調査のため財務分析
    インド子会社の設立手続および税務当局への届出
    インド子会社の法人税やGST(物品サービス税)の申告
    インド投資の資金調達のため金融機関に提出する資料作成
    インド経理部の人手不足を補うための経理業務支援
    インド駐在員の給与計算
    インドビジネスのリスクマネジメントおよび損害保険
    などの諸課題を日本-インド勅許会計士が解決します。

    Japan-India Partners G.K is a company established in collaboration with Ito Certified Public Accountant Office and its partner, Neeraj Bhagat & Co. (a firm of Chartered Accountants in India). We specialize in supporting Japanese companies with their business activities in India.

    -Analysis of discrepancies between Indian business plans and performance
    -Valuation of joint venture businesses in India
    -Financial analysis for credit assessments of Indian business partners
    -Establishment procedures and tax authority notifications for Indian subsidiaries
    -Corporate tax and GST (Goods and Services Tax) filings for Indian subsidiaries
    -Preparation of documentation for financing Indian investments
    -Accounting support to address manpower shortages in Indian accounting departments
    -Payroll processing for expatriates in India
    -Risk management and damage insurance for Indian business activities

    Japanese and Indian chartered accountants resolve these various challenges.

    【所属団体/Affiliated Organizations】
    公益財団法人 日印協会 The Japan-India Association
    一般社団法人 横浜インドビジネスセンター  Yokohama India Business Center

  • あすか税理士法人

    アウトバウンド・インバウンドの会計・税務リスクを最小限にします!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    500件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    個人事業主から公開企業まで、税務・会計についてはそれぞれの局面で異なるニーズがあり、
    教科書的な正解はなく、解決すべき課題は常に独特で、実に個性的です。

    会計事務所はどこも同じ、ではございません。
    会計をチェックし税金計算を実施するだけならばどの会計事務所に頼まれても同じです。

    私達は “All for Clients”という経営理念の下、いわゆる決算作業・税務申告のみに留まらず、中長期的な視点を基にした経営上のアドバイスを中心に皆様の幅広いニーズにお応えすることで、経営者が本当に助けて欲しいであろう部分をサポートし、経済社会の発展に寄与したいと考えています。


    【メルマガ】会計・税務の様々な論点をわかりやすく解説したメールマガジンを毎週更新しています。
    【ブログ】最新・話題の会計・税務トピックをブログにて毎週更新しています。

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突破