【2026年最新】韓国の貿易相手国ランキング|輸出入品目・半導体・FTAの最新動向を解説
韓国は、半導体・自動車・石油化学などを主力とする世界有数の貿易大国です。2024年の貿易総額は約1兆3,000億ドルに達し、GDPに対する貿易依存度は約80%と、貿易が経済の根幹を成しています。近年はAI需要の急拡大による半導体輸出の回復、RCEP発効後の域内貿易の活性化など、韓国の貿易環境は大きく変化しています。本記事では、2024-2025年の最新データをもとに、韓国の貿易相手国ランキング・主要輸出入品目・FTA網・半導体産業の動向を包括的に解説します。韓国との貿易や韓国市場への進出を検討する日本企業の方は、Digima~出島~が提供する最新情報をぜひご活用ください。
この記事でわかること
- ・韓国の貿易相手国ランキング(2024-2025年最新)
- ・韓国の主要輸出入品目と半導体産業の最新動向
- ・日韓貿易の現状と今後の見通し
- ・韓国のFTA網とRCEP・CPTPPの活用状況
- ・日本企業が韓国市場を活用するためのポイント
▼目次
1. 韓国経済と貿易の概要
韓国経済の基本データ
韓国は人口約5,170万人、GDP約1兆7,000億ドル(2024年)の世界第13位の経済大国です。1960年代の「漢江の奇跡」と呼ばれる急速な工業化以降、輸出主導型の経済成長を実現し、現在ではOECD加盟国の一角を占めています。
韓国経済の最大の特徴は、貿易依存度の高さです。GDPに対する貿易額の比率は約80%に達し、先進国の中でも突出した水準にあります。サムスン電子、現代自動車、SK、LGなどの大手財閥(チェボル)が輸出を牽引しており、これらの企業グループの業績が韓国経済全体を左右する構造となっています。
貿易総額と貿易収支の推移
韓国の貿易総額は2022年に過去最高の約1兆4,150億ドルを記録しました。ただし、エネルギー価格の高騰や半導体の市況悪化により、同年は約472億ドルの貿易赤字に転落しました。2023年は半導体の在庫調整が長引き、貿易額はやや減少しました。
しかし2024年には、生成AI需要の拡大に伴う半導体輸出の力強い回復を受けて、貿易収支は約480億ドルの黒字に転じました。2025年も半導体・自動車を中心に輸出が堅調に推移しており、韓国の貿易は回復基調にあります。こうした動向は、韓国と貿易を行う日本企業にとっても重要な指標です。
2. 韓国の貿易相手国ランキング
輸出相手国ランキング(2024年)
2024年の韓国の輸出相手国ランキングは以下の通りです。
| 順位 | 国名 | 輸出額(概算) | 主な輸出品目 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 中国 | 約1,300億ドル | 半導体、ディスプレイ、石油化学製品 |
| 2位 | 米国 | 約1,150億ドル | 自動車、半導体、バッテリー |
| 3位 | ベトナム | 約570億ドル | 半導体、ディスプレイ、電子部品 |
| 4位 | 日本 | 約320億ドル | 石油製品、鉄鋼、半導体 |
| 5位 | 台湾 | 約250億ドル | 半導体、石油化学製品 |
中国は引き続き韓国最大の輸出先ですが、米中対立や中国経済の減速を受けて、韓国の対中輸出依存度はやや低下傾向にあります。一方、米国向け輸出はEV(電気自動車)やバッテリー需要の拡大を背景に増加しており、米国の存在感が高まっています。
輸入相手国ランキング(2024年)
2024年の韓国の輸入相手国ランキングは以下の通りです。
| 順位 | 国名 | 輸入額(概算) | 主な輸入品目 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 中国 | 約1,300億ドル | 電子部品、機械類、鉄鋼 |
| 2位 | 米国 | 約750億ドル | 半導体製造装置、航空機、農産物 |
| 3位 | 日本 | 約500億ドル | 半導体製造装置、化学製品、鉄鋼 |
| 4位 | サウジアラビア | 約340億ドル | 原油 |
| 5位 | オーストラリア | 約280億ドル | 天然ガス、鉄鉱石、石炭 |
韓国はエネルギー資源をほぼ全量輸入に依存しており、原油・天然ガスの輸入がサウジアラビア、オーストラリア、カタールなどから大きな割合を占めています。日本からの輸入では、半導体製造装置や精密化学品など、高付加価値な中間財が中心です。
3. 韓国の主要輸出入品目
主要輸出品目
韓国の輸出構造は、半導体を頂点とするハイテク製品が中心です。2024年の品目別輸出シェアでは、半導体が約20%でトップ、次いで自動車(約12%)、石油製品(約7%)、ディスプレイ(約4%)、船舶(約4%)、二次電池(約4%)の順となっています。
近年特に成長が著しいのが二次電池(バッテリー)分野です。LGエナジーソリューション、サムスンSDI、SKオンの韓国3社は、世界のEV用バッテリー市場で高いシェアを持っています。米国のIRA(インフレ抑制法)による北米でのバッテリー生産補助金もあり、韓国バッテリーメーカーの米国向け輸出・現地生産が拡大しています。
主要輸入品目
韓国の主要輸入品目は、原油が全体の約15%を占め最大です。次いで半導体(約9%)、天然ガス(約6%)、石炭(約4%)、半導体製造装置(約3%)と続きます。韓国は原油・天然ガス・石炭などのエネルギー資源をほぼ全量輸入に依存しているため、国際エネルギー価格の変動が貿易収支に大きな影響を与えます。
また、半導体の輸出大国でありながら半導体の輸入額も大きいのが韓国の特徴です。これは、韓国がメモリ半導体に強みを持つ一方、非メモリ半導体(ロジックIC等)を海外から調達しているためです。韓国政府はこの構造的な課題に対応するため、システム半導体の育成政策を推進しています。
4. 半導体産業の最新動向
AI需要が牽引する半導体輸出の回復
韓国の半導体輸出は2023年前半に大幅な落ち込みを経験しましたが、2023年後半からV字回復を遂げました。この回復の最大の要因は、生成AI(ChatGPTなど)の急速な普及に伴うデータセンター向け高性能メモリの需要爆発です。
特にSKハイニックスが世界に先駆けて量産に成功したHBM(High Bandwidth Memory:高帯域幅メモリ)は、NVIDIAのAI用GPU(H100やH200)に搭載される主要部品であり、爆発的な需要を記録しています。サムスン電子もHBMの生産を拡大しており、韓国の2024年の半導体輸出額は過去最高を更新しました。2025年も引き続きAI関連需要が半導体輸出を下支えしています。
米中対立と韓国半導体産業への影響
米中の技術覇権争いは、韓国の半導体産業に複雑な影響を与えています。米国は先端半導体の対中輸出規制を強化しており、サムスン電子やSKハイニックスの中国工場での先端設備導入に制限がかかっています。韓国企業は米中双方に大規模な生産拠点を持つため、両国の規制の間で難しい経営判断を迫られています。
韓国政府は「K-半導体戦略」を推進し、2047年までに半導体分野に約622兆ウォン(約67兆円)の民間投資を誘導する計画を発表しています。龍仁(ヨンイン)に世界最大のシステム半導体クラスターを建設する「メガクラスター」構想も進行中であり、グローバルな半導体サプライチェーンにおける韓国の重要性はますます高まっています。
5. 韓国のFTA網と活用状況
世界最大級のFTA網
韓国は世界で最も広範なFTA(自由貿易協定)網を持つ国の一つです。2026年時点で59カ国とFTAを締結・発効しており、韓国の貿易総額の約80%がFTAカバー率に含まれています。主なFTAとしては、韓中FTA(2015年発効)、韓米FTA(KORUS、2012年発効)、韓EU FTA(2011年発効)、韓ASEAN FTA(2007年発効)、RCEP(2022年発効)などがあります。
韓国はFTAを積極的に活用して輸出競争力の強化を図っており、関税の削減・撤廃を通じて製品の価格競争力を高めています。日本企業が韓国経由でアジア・欧米市場にアクセスする際にも、韓国のFTA網を活用する戦略が有効です。
RCEPとCPTPPの動向
2022年に発効したRCEP(地域的な包括的経済連携)は、日中韓ASEAN等15カ国が参加する世界最大の自由貿易圏です。韓国はRCEPを通じて、FTAを結んでいなかった日本との間で初めて貿易自由化の枠組みを構築しました。これにより、日韓間の特定品目で関税が段階的に引き下げられています。
一方、CPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)については、韓国は2022年に加入申請を行いましたが、2026年時点ではまだ正式な加入交渉は始まっていません。CPTPPへの加入が実現すれば、韓国のFTA網はさらに拡大し、日韓間の貿易自由化もRCEP以上に進む可能性があります。
6. 日韓貿易の現状と展望
日韓貿易の構造
日本は韓国にとって第3位の貿易相手国であり、韓国は日本にとっても重要な貿易パートナーです。2024年の日韓貿易額は約820億ドルで、日本から韓国への輸出が約500億ドル、韓国から日本への輸出が約320億ドルと、日本側の貿易黒字が続いています。
日本から韓国への主な輸出品目は半導体製造装置、精密化学品、鉄鋼、機械類です。韓国から日本への主な輸出品目は石油製品、鉄鋼製品、半導体、化学製品です。両国の間には緊密なサプライチェーンが構築されており、特に半導体分野では日本の素材・装置と韓国の製造が相互補完的な関係にあります。
日韓関係の改善と今後の展望
2023年以降の日韓関係の改善は、貿易面にもプラスの影響をもたらしています。ホワイト国(グループA)の相互復帰、首脳会談の頻繁な開催、経済安全保障分野での協力強化など、両国の関係はここ数年で急速に回復しました。
今後の日韓貿易の注目点としては、RCEP枠組みでの段階的な関税引き下げの進展、半導体サプライチェーンでの連携強化、デジタル経済分野での協力拡大などが挙げられます。韓国EC市場の成長に伴う日本製品の韓国向けEC輸出も有望な分野です。韓国市場の開拓や韓国企業との取引を検討する日本企業にとって、今後数年間は良好なビジネス環境が続くと期待されます。
7. よくある質問(FAQ)
Q. 韓国の最大の貿易相手国はどこですか?
韓国の最大の貿易相手国は中国です。2024年の韓国の対中貿易額は約2,600億ドルで、韓国の貿易総額の約20%を占めています。次いで米国、日本、ベトナム、台湾の順です。
Q. 韓国の主な輸出品目は何ですか?
最大の輸出品目は半導体で全体の約20%を占めます。次いで自動車(約12%)、石油製品(約7%)、ディスプレイ(約4%)、船舶(約4%)、二次電池(約4%)の順です。
Q. 日韓貿易の現状はどうなっていますか?
2024年の日韓貿易額は約820億ドルです。日本からは半導体製造装置や化学製品、韓国からは石油製品や鉄鋼が主に取引されています。2023年のホワイト国復帰以降、貿易関係は正常化しています。
Q. 韓国の半導体輸出はなぜ回復したのですか?
生成AIの急速な普及によるデータセンター向け高性能メモリ(HBM等)の需要爆発が主因です。SKハイニックスとサムスン電子のメモリ製品が世界的に高い需要を記録し、2024年の半導体輸出は過去最高を更新しました。
Q. 韓国はどのようなFTAを締結していますか?
2026年時点で59カ国とFTAを締結・発効しています。主なものに韓中FTA、韓米FTA(KORUS)、韓EU FTA、韓ASEAN FTA、RCEPなどがあります。貿易額の約80%がFTAでカバーされています。
Q. 韓国の貿易収支はどうなっていますか?
2022年は約472億ドルの赤字でしたが、2024年には半導体輸出の回復により約480億ドルの黒字に転じました。エネルギー価格と半導体市況が貿易収支を大きく左右します。
8. 優良な海外進出サポート企業をご紹介
韓国は世界有数の貿易大国であり、日本企業にとって重要な取引先・市場です。半導体・自動車・バッテリーを中心とする産業の成長、広範なFTA網、そして日韓関係の改善は、韓国市場への進出や韓国企業との取引にとって追い風となっています。
「Digima~出島~」には、韓国進出・韓国貿易に精通した優良なサポート企業が多数登録されています。市場調査、現地法人設立、パートナー発掘、FTA活用のアドバイスなど、韓国ビジネスのあらゆるフェーズをサポートいたします。韓国市場への進出をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
この記事が役に立つ!と思った方はシェア
海外進出相談数
27000
件突破!!
最適サポート企業を無料紹介
コンシェルジュに無料相談
この記事をご覧になった方は、こちらの記事も見ています
オススメの海外進出サポート企業
-
株式会社ダズ・インターナショナル
アジア・アメリカ・ヨーロッパ合計20カ国、貴社の海外事業部になります。
私たちは企業の海外挑戦を設計→実行→着地まで伴走支援いたします。
これまでの企業支援数は1,500社以上です。
私たちは『どの国が最適か?』から始まる海外進出のゼロ→イチから、
海外進出後のマーケティング課題も現地にて一貫支援いたします。
※支援主要各国現地にメンバーを配置し、海外進出後も支援できる体制
------------------------------------
■サポート対象国(グループ別)
↳アジア①(タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス)
↳アジア②(日本・香港・シンガポール・台湾・韓国)
↳アジア③(ドバイ・サウジアラビア・インドバングラデシュ・モンゴル・ミャンマー)
↳欧米(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ)
※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野はあります。
------------------------------------
■対応施策ラインナップ
①"市場把握"サポート
目的は"海外現地を理解し、事業の成功可能性を上げる"こと。
(以下、含まれる施策)
↳市場概況・規制調査
↳競合調査
↳企業信用調査
↳現地視察企画・アテンド
②"集客活動"サポート
目的は"海外現地で売れるためのマーケティング活動を確立"すること。
↳多言語サイト制作
↳EC運用
↳SNS運用
↳広告運用(Google/Metaなど)
↳インフルエンサー施策
↳画像・動画コンテンツ制作
③"販路構築"サポート
目的は"海外現地で最適な海外パートナーとの取引を創出"すること。
↳商談向け資料制作
↳企業リストアップ
↳アポイント取得
↳商談創出・交渉サポート
↳契約サポート
④"体制構築"サポート
目的は"海外現地で活動するために必要な土台"をつくること。
↳会社設立(登記・銀行口座)
↳ビザ申請サポート
↳不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
↳店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
↳人材採用支援(現地スタッフ採用支援)
------------------------------------ -
合同会社from TR
月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!
私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、 モノづくりの次の一手を実現いたします。
「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。 -
アクシアマーケティング株式会社
「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします
海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。
たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。
競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。
また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。
ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
「どの国・地域に参入すべきかわからない」
「進出に踏み切れる客観的データがない」
「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。
東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。
【主要サービスメニュー】
市場調査
競合分析
アライアンス支援
【よくご相談いただく内容】
「どの国・地域に参入すべきかわからない」
「進出に踏み切れる客観的データがない」
「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」
など
①市場調査
進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。
②競合調査
「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。
③アライアンス支援
双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。 -
プルーヴ株式会社
貴社の海外事業進出・展開をサポートさせていただきます
プルーヴは世界市場進出における事業戦略の策定と実行のサポートを行っている企業です。
「グローバルを身近に」をミッションとし、「現地事情」に精通したコンサルタントと「現地パートナー」との密な連携による「現地のリアルな情報」を基にクライアント企業様の世界市場への挑戦を成功へと導きます。 -
株式会社Space・Create
【海外進出のわからない】を私たちが伴走支援いたします。
【日本をもっと海外へ】
弊社は2013年から12年間、最前線で海外販売を行ってきたプロフェッショナルチームです。
toCとtoBのハイブリッドだからこそ見えるものがあります。自分たちが行った大量なトライ&エラーで培った独自の海外販売ノウハウがございます。
海外販売からスタートするケースが多いですが、お取組みをさせていただきながら、国内への課題へも依頼されることが多く、現在のお取引先様は、【海外進出の課題】と【国内の課題】のハイブリット支援が90%を占めております。
一言でいうと弊社は日本を含む、世界中のEC運用回りを全て丸投げし、背中を預けることができる会社です。
■海外 / 国内 Amazon支援
海外Amazon構築、アカウント運用、受注管理、広告運用、海外向けクリエイティブ、商品ページ制作、翻訳業務、Amazon内ブランドページ制作、顧客対応、海外配送、国内配送、FBA納品、通関、SEO対策、カスタマーサポート
■Shopify 越境EC支援
Shopifyt越境ECサイト構築、海外 / 国内配送、受注管理、アカウント運用、海外 / 国内広告運用、翻訳業務、SEO対策、商品保管、カスタマーサポート
■Shopee 越境EC支援
Shopeeサイト構築、サイトデザイン、翻訳業務、バナーデザイン、アカウント運用、商品保管、海外配送、広告運用、カスタマーサポート
12年間海外販売を自社で行っており、全てを内製化しておりますので、一気通貫で伴走サポートが可能でございます。
弊社ではtoCも行っておりますため、リソースが限られておりますので、【浅く大量の支援】より、【深く広く1社ごと】になります。本当に海外販売や、ECのパートナーを探されていて、お困りの企業様を伴走支援したいと考えております。
人口減少や、高齢化が進む日本。先行きが不透明な時代に、私たちが紆余曲折しながら培った海外販売の実践ノウハウを日本企業に。【海外販売を当たり前】に行える日本を創るお手伝いが出来ましたら幸いです。
弊社は代表を含め、多くの社員は、従業員数700名抱える日本の大手アパレルの現場に10年いました。バイヤー、店長、スーパーバイザー、マネジメント、売り場変え、売れ筋作り、仮説検証、仕組み作りなど、EC販売も、現場での経験が大きく役立ちます。
【現場での販売経験10年】×【EC経験12年】×【海外販売経験12年】という特殊な掛け算で、御社の海外販路拡大へ向けたトータルサポートをいたします。































