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韓国EC(通販)の基礎知識 | 人気ECサイトランキング・市場規模・EC決済事情…ほか

掲載日:2022年01月07日

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「韓国EC(通販)サイトの基礎知識」として、韓国で人気があるEC(通販)サイトをランキング形式で解説します。

さらに、韓国オンライン市場への海外展開を考えている日系企業が知っておくべき基本情報として、韓国EC(通販)の市場規模および韓国ECユーザーの特徴・趣味趣向に加えて、韓国独自のEC決済事情および物流事情についても解説していきます。

1. EC(通販)サイトの基礎知識

そもそもECとは?

韓国のEC(通販)サイトについて見ていく前に、まずはECについて簡潔に解説します。

そもそもECとは「electronic commerce」「E-Commerce」の略で、和訳すると「電子商取引」となります。インターネットを活用して商品やサービスを売買することです。

近年、スマホユーザーが増加し、インターネットショッピングは日本でも一般的なものとなりました。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛などもネットショッピング利用率を高める追い風となっています。世界のインターネット普及率はまだ6割程度なので、インターネット普及率が上がれば上がるほど、ECサイトの利用者数も右肩上がりに増加していきます。

海外の越境EC市場に進出する際に知っておくべきこと

そして、海外の市場にアプローチする際に、海外の越境ECサイトに出店してコストを抑えることは非常に大きなメリットです。しかし海外でのeコーマス(通販)ビジネスを成功させるには、現地の法律や配送料などをしっかり調べておくことが重要です。

例えば、日本から海外へ商品を送る際には割高な国際配送料や関税を支払ったりする必要があるため、価格で勝負するよりは品質や独自性をアピールすることが大切です。

また、海外ECサイトでは現地通貨で決済されることがほとんど。商品の価格に為替レートによる大きな差が生まれることもあるでしょう。そのためには進出国のレートについて確認しておく必要があります。

そして何よりも、その国のEC(通販)事情について知っておくことが何よりも重要です。本テキストでは、韓国EC(通販)に関心があるアナタのために、韓国で人気があるEC(通販)サイトをランキング形式で解説。さらに韓国EC(通販)の市場規模および韓国ECユーザーの特徴に加えて、韓国独自のEC決済事情および物流事情についても解説していきます。

2. 韓国EC(通販)市場の基本情報

韓国EC(通販)の市場規模とは?

韓国のECの市場規模は2018年時点で500億ドルですが、2025年には約1,020億ドルに達すると見込まれています。オンライン経由で商品を購入しているのはインターネットユーザーの6割以上。越境ECで商品を購入する年齢層は25〜34歳が半数近くを占めており、おもな購入先はアメリカ、日本、中国です。

他国もそうであるように、韓国においてもユーザーがモバイル端末でECを利用する傾向が強くなっています。韓国の市場調査会社のデータによると、ECをモバイル端末で利用したユーザーは20代が85.8%、30代が79.4%、40代が60.4%、50代が32.5%。これはいずれもECをPCで利用したユーザーの28%を上回る数字です。

いつでもどこでも、時間や場所の制約を受けずに利用できるモバイル端末でのEC利用はすでに主流となりつつあり、韓国の大手ECモールもモバイルユーザー向けのアプリを作成するなど、スマホやタブレットなどの利用に重きを置き始めています。

大きく分けて韓国EC(通販)サイトは2種類

韓国のECは大きく分けて2種類存在します。「総合型ショッピングモール」と、ファッションがメインで個人が運営していることが多い「ファッションEC」の2タイプです。韓国の主要 EC サイトへの出展はとても難しく、審査自体はネット上での実施が可能ですが、韓国に工場や店舗がないと商品を出展することができません。

そのため、日本からの直接配送による越境 EC は大手サイトに参入するのは厳しいのが現状です。とはいえ、手がないわけではありません。大手サイトよりもユーザー数の少ない特化型の EC サイトの中には、越境 EC 形式で出展できる EC サイトも一部あるので、出店の際にはそちらを利用するといいでしょう。

韓国はいち早くインターネットの普及が進んだインターネット大国。そのためか、独自のアプリやサイトが根付く傾向にあります。メッセンジャーアプリもLINEよりカカオトークが人気など、日本とはかなりインターネットにおける文化が異なりますので、韓国のECサイトの歴史についても見ておきましょう。

韓国のECサイトの歴史

韓国ECの先駆けとなったECサイトは、1990年に誕生したSOHOモールというオンラインショッピングモールだと言われていますが、あまり人気も出ず、程なくして消滅してしまいました。

1995年に韓国国内で初めてのECモール「INTER PARK」がオープンし、その後、1998年に韓国における初めてのオークション型ECサイト「Auction」が誕生します。

これにより、韓国のECにおけるオープンマーケット化が急激に進み、「Auction」はしばらく韓国のECサイトのトップに君臨し続けましたが、2000年にはG-marketが登場。その後、AuctionとG-marketが2強としてECサイトのトップ争いが始まります。

それを追うように、ECモール「11番街」が業界3位としての地位を確立し、この3サイトが韓国EC業界を牽引してきました。

2010年以降はソーシャルメディアとeコマースを組み合わせたソーシャルコマースの流れが広まり始め、「Tmon」「COUPANG」「Wemep」などのECサイトが相次いで登場し、今も成長し続けています。

韓国EC(通販)ユーザーの特徴

韓国ECユーザーはネットショッピングに慣れているためか見る目も肥えているようで、製品の品質と割安な価格、どちらも重視して購入する傾向にあります。海外からECで購入する商品としては、ファッション、食品がもっとも人気です。

また、韓国ECユーザーが買うか買わないかを判断する大きな要因となるのが商品の画像です。そのため韓国のECサイトは説明文よりも写真を重視する傾向にあり、ファッションサイトではあらゆるコーディネートの写真を掲載して、ユーザーが商品イメージをつかみやすい工夫がなされているようです。

3. 韓国EC(通販)の決済事情&物流事情

韓国ECにおける決済方法とは?

1997年のアジア通貨危機後に政府が景気刺激策としてクレジットカードの普及を推進した背景があり、韓国は世界で最もキャッシュレス化が進んでいる国です。

韓国ECサイトで決済に利用されるのはクレジットカードとデビットカードが52%と最も多く、半数以上を占めています。その次に多いのが口座引き落としの16%。次が銀行振込の10%です。

韓国でECが発達している背景にはオンライン決済システムが発達していることに加え、閉鎖的な流通システムがあると言われています。

例えば、韓国の百貨店に出店する際、売上の25%以上のテナント料だけでなく、販売員もメーカー側が用意しなくてはなりません。コンビニも、知名度と資金力に乏しい後発の中小企業では参入が難しいという現状があります。

大手ECモールに出店する際には販売手数料のみで出店が可能なこと、受注後に商品を仕入れて発送する無在庫販売も可能なことから、多くの中小企業や個人がオンライン店舗を開設するようになりました。

韓国ECにおける物流事情について

韓国は、翌日配送が可能なエリアに人口が集中しているため、通信販売の事業効率性が非常に高いという特徴があります。

eBay Korea社は、2020年から委託配送サービス「スマイル配送」を開始。商品の保管や出庫、宅配などを代行して物流全般のサービスも行っています。

4. 韓国で人気のEC(通販)サイトランキング

ここからは韓国で人気のECサイトをランキング形式で紹介していきます。

■1位:G-market

G-market

「G-market」は、2000年に生まれ、月間訪問者数 2,200 万人を誇る韓国最大のオンラインオークション・ショッピングモールサイトです。

もともとの運営社名は Gmarket でしたが、2009年にアメリカのeBayが株の過半数を取得し、子会社化し、現在はeBay Korea社が運営しています。

サイトにはオークション形式もありますが、基本的にはモール型ECの形式をとっており、化粧品やファッション、WiFi レンタルなどの旅行に関するアクティビティ予約など、幅広い商材を扱っています。韓国に限らずさまざまな国の人々が商品やサービスを売買しており、2016年には楽天と日韓両国のクロスボーダー取引推進のために協業すると発表しました。

規模が大きく知名度も高いECサイトですが、審査が厳しく、対応可能言語が中国語、英語、韓国語のみであることから、日本企業にとってはやや進出が難しいECサイトとも言えます。

■2位:11番街

11番街

韓国でもっとも知名度の高い人気ECサイトの一つが、SK Planet社が2008年に発表したオープンマーケット型モール「11番街」です。出店審査の必要がなく、月間訪問者数は 2,120 万人。扱われている商材はG-marketと同様、ファッション、コスメ、電子機器……さまざまなカテゴリーに数万点以上の商品が登録・掲載されています。

割引が多いのが大きな特徴で、30% オフ、 50% オフなどのタイムセールを定期的に行うため、できるだけお得に買い物をしたいユーザーに人気のサイトです。

運営は韓国の企業ですが、トルコ、マレーシア、インドネシアなどのアジア諸国へも展開しており、ユーザーが購入時に希望の通貨を選択できるのも便利なポイント。また、ユーザーが割引に使用できるポイントやマイレージシステムも導入しており、海外発送も行っています。越境EC形式によって日本からの出店も可能なECサイトです。

■3位:Tmon

Tmon

ECサイトとしては後発ではありますが、ローンチ以来、成長著しい「Tmon」は月間訪問者数670万を誇るモール型 EC サイトです。

ピザなどの食品配達や旅行パック、アクティビティ予約なども扱っているのが大きな特徴。定期的に割引を実施するため、お得に買物をしたいユーザーが定期的にチェックするECサイトだとも言われています。

2010年に Ticket Monster の名前で設立されたTmon 社は2011年にLivingSocial に買収され、2年後にGroupon に売却されています。

4位:Auction Co.kr

Auction Co.kr

1998年に生まれた、韓国における初めてのオークション型ECサイトが「Auction」です。

2001年にeBayによって買収され、現在はG-marketと同じ運営会社となっています。

3000以上のECサイトを比較し、最安値のものが一番上に表示されるという仕組みの価格比較サイトで、オークションでは委託ごとに手数料が発生するので、大規模のECサイトであると共に、小規模のオンライン店舗でもあります。

5位:WeMakePrice

WeMakePrice

ファッション・衣料品から美容製品、ミネラルウォーターなど日用品といった幅広い品揃えを誇る、小売店と顧客をつなぐECサイト。2018年には仮想通貨で決済できるシステムを加えることで話題になりました。月間訪問者数は490万人。

5. 韓国EC(通販)サイトの将来&トレンドとは?

インターネット大国であると共にEC大国でもある韓国市場の可能性

福島第一原発事故による放射能汚染が懸念されるという理由から、韓国では2013年から福島、宮城、岩手、青森、群馬、栃木、茨城、千葉の8県からのすべての水産物の輸入が禁止されています。また食品についても毎回放射性物質検査が行われています。

また、韓国に店舗や工場がないと大手ECサイトに出店できないなど、日本から韓国への越境ECは簡単とは言えません。また、政治的な日韓関係の悪化が不買運動などを引き起こし、売上に悪影響を及ぼす可能性もあります。

とはいえ、韓国はインターネット大国であると共にEC大国でもあり、競争が激化している中国への進出に比べると、成功の可能性も少なくないとも言えるのではないでしょうか。モール出店はサイトによってはハードルが高いため、独自サイトの開設なども視野に入れるとよいかもしれません。

6. 優良な韓国進出サポート企業をご紹介

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今回は「韓国EC(通販)サイトの基礎知識」として、韓国で人気があるEC(通販)サイトをランキング形式で解説。さらに韓国EC(通販)の市場規模および韓国ECユーザーの特徴に加えて、韓国独自のEC決済事情および物流事情について解説しました。

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この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

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株式会社Resorz

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