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【2026年最新】ベトナム会社設立・法人設立ガイド|手続き5ステップ・費用相場・必要書類とベトナムで起業する方法を徹底解説

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結論から言えば、ベトナムでの会社設立(法人設立)は、法人形態の選定から投資登録証明書(IRC)・企業登録証明書(ERC)の取得までを含めても、標準的なケースで1〜2ヶ月程度、書類の事前準備を含めても3ヶ月弱で完了するのが一般的です。日本企業が100%外資で進出する場合、多くは「一人有限責任会社」という形態を選択しています。「ベトナム 会社設立」「ベトナム 法人設立」「ベトナム 起業」といったキーワードで検索している方の中には、これから現地法人を設立しようとしている企業担当者だけでなく、個人で東南アジアでのビジネスを起ち上げたいという方も多く含まれているのではないでしょうか。本記事では、法人としての会社設立の実務手続きに加え、個人がベトナムで起業する際に検討すべき選択肢についても整理します。なお、投資法・企業法をはじめとするベトナムの法制度は改正が重ねられているため、実際の手続きにあたっては、現地の弁護士・会計士や海外進出支援企業など専門家の最新情報の確認をおすすめします。

この記事でわかること

  • ・ベトナムの法人形態(一人有限責任会社・二人以上有限責任会社・株式会社・駐在員事務所・支店)の違いと選び方
  • ・会社設立(法人設立)の手続き5ステップと、それぞれにかかる期間の目安
  • ・設立費用・資本金の相場と、費用が変動する主な要因
  • ・個人でベトナムに起業する場合に取り得る選択肢と注意点
  • ・外資規制・労働許可証など、設立後につまずきやすいポイント

1. ベトナム進出・会社設立の最新動向

外務省・JETROの公表資料によれば、ベトナムは日系企業の進出先として東南アジアの中でも上位に位置づけられており、製造業だけでなくIT・小売・サービス業など幅広い業種での進出が続いています。人口約1億人という市場規模に加え、平均年齢が若く労働力人口が豊富であること、中国からの生産拠点シフト(チャイナ・プラスワン)の受け皿として選ばれやすいことが、進出企業数を押し上げてきた背景にあります。

「Digima〜出島〜」に寄せられる相談の傾向を見ても、ベトナムは製造拠点としてだけでなく、IT開発拠点(オフショア開発)や、自社サービスの東南アジア展開の第一歩として法人設立を検討する企業からの相談が増えている国のひとつです。会社設立の手続き自体は投資法・企業法に沿った定型的なプロセスですが、「どの法人形態を選ぶか」「どの業種区分で投資登録するか」によって審査期間や必要書類が変わるため、事前の見極めが重要になります。

2. ベトナムの法人形態の種類と特徴

ベトナムで外国企業が事業を行う場合、主に以下の5つの形態から選択することになります。それぞれ意思決定の自由度・責任の範囲・許認可のハードルが異なるため、事業計画に応じた選定が必要です。

  • 一人有限責任会社(One Member LLC):出資者が1名(法人または個人)の有限責任会社。日本本社が100%出資して現地法人を設立する際に最も多く選ばれる形態で、組織構造がシンプルなため意思決定が迅速に行える
  • 二人以上有限責任会社(Multi-member LLC):出資者が2名以上(上限50名)の有限責任会社。合弁パートナーと共同で出資する場合に選ばれる
  • 株式会社(Joint Stock Company):株主3名以上で設立する形態。将来的な株式上場や、多数の投資家からの資金調達を見据える場合に適する
  • 駐在員事務所(Representative Office):市場調査・情報収集・本社との連絡窓口としての機能に限定され、営業活動(売上の計上)はできない
  • 支店(Branch):本店の一部として営業活動を行える形態だが、設立できる業種が銀行・保険など一部に限られる

このうち「ベトナム 法人」として現地で事業を行い売上を計上したい場合、選択肢の中心になるのは一人有限責任会社・二人以上有限責任会社・株式会社のいずれかです。まずは市場調査から始めたいという段階であれば駐在員事務所を設立し、事業化の目処が立った段階で法人化するという2段階のアプローチを取る企業も少なくありません。

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3. 会社設立(法人設立)の手続き・流れ【5ステップ】

ベトナムでの会社設立(法人設立)は、大きく分けて次の5つのステップで進みます。標準的なケースであれば、事前準備を除いた行政手続きの部分だけで1〜1.5ヶ月程度が目安です。

  1. ステップ1:事前準備(書類の認証・翻訳) 定款・株主/出資者の身分証明書・登記事項証明書などについて、日本国内でアポスティーユ認証を取得し、ベトナム語への公証翻訳を行う。認証・翻訳だけで2〜3週間程度を要する
  2. ステップ2:投資登録証明書(IRC)の取得 投資プロジェクトの内容(事業目的・投資額・所在地など)を計画投資局(DPI)に申請し、審査を経てIRCの発行を受ける。標準処理期間は申請受理から約15営業日
  3. ステップ3:企業登録証明書(ERC)の取得 IRC取得後、企業登録局に対して法人設立の申請を行い、企業登録証明書(ERC=日本でいう登記事項証明書に相当)の発行を受ける。標準処理期間は約3〜5営業日
  4. ステップ4:印鑑登録・銀行口座開設・資本金の払い込み 法人印を作成・登録し、現地銀行に資本金口座を開設したうえで、登録した出資額の払い込みを行う
  5. ステップ5:税務登録・各種許認可の取得 税務署への登録(法人税コードの取得)を行い、業種によっては条件付き投資業種としての追加許認可、外国人従業員を雇用する場合は労働許可証の取得を進める

この5ステップのうち、実務上ボトルネックになりやすいのはステップ1の書類準備とステップ2のIRC審査です。定款や委任状の記載内容に不備があると、計画投資局から追加資料の提出を求められ、審査が長期化するケースがあります。あらかじめ現地の専門家に書類一式のレビューを依頼しておくと、手戻りを防ぎやすくなります。

4. 会社設立にかかる費用・資本金の目安

ベトナムでの会社設立にかかる費用は、依頼する専門家・代行会社の範囲や、資本金の規模によって変動します。おおよその目安は以下の通りです。

  • 設立代行費用:50万円〜150万円程度(書類作成・翻訳・行政対応の代行費用を含む)
  • 初期費用総額:資本金を除いて100万円〜200万円程度(オフィス契約、印鑑作成、口座開設対応、専門家報酬などを含む)
  • 最低資本金:多くの業種では法定の最低資本金は定められていないが、不動産業・金融業など一部の条件付き投資業種では最低資本金の要件がある
  • 継続的な運営コスト:会計・税務顧問費用、オフィス賃料、労働許可証の更新費用など

資本金の額は、事業計画上必要な運転資金(当面の人件費・オフィス賃料・仕入れ費用など)を根拠に設定するのが一般的です。資本金が極端に少ない場合、計画投資局の審査で事業の実現可能性を疑問視され、追加説明を求められることがある点にも留意が必要です。

5. 個人がベトナムで起業する方法|法人化前に検討すべき選択肢

「ベトナム 起業」で検索している方の中には、企業としての現地法人設立ではなく、個人としてベトナムでビジネスを始めたいという方も含まれます。個人がベトナムで事業を行う場合、主に次のような選択肢があります。

  1. まず駐在員事務所で市場調査を行う 本格的な法人設立の前に、市場性・パートナー候補・競合状況を見極めるため、駐在員事務所を設置して情報収集期間を設ける方法
  2. 現地パートナーとの合弁で二人以上有限責任会社を設立する 単独での現地オペレーションに不安がある場合、現地の商習慣・人脈に詳しいパートナーと共同出資する方法
  3. 一人有限責任会社を自己資本で設立する ある程度の自己資金と事業計画があり、単独でスピーディーに意思決定を行いたい場合に選ばれる方法
  4. 現地の起業支援・海外進出支援サービスを活用する 法人設立の実務経験がない個人がつまずきやすい許認可・税務・労務まわりを、専門家のサポートを受けながら進める方法

個人が法人を持たずに継続的な事業活動(役務提供・物品販売など)を行うことは、ベトナムの制度上は想定されていません。継続的にベトナムで収益を上げる事業を行う場合は、いずれかの法人形態での登録が前提になる点は押さえておく必要があります。「起業=すぐに法人設立」ではなく、事業の検証段階に応じて駐在員事務所と法人設立を使い分けるという発想が、初期投資のリスクを抑えるうえで有効です。

6. 会社設立時の注意点

会社設立を進めるうえで、あらかじめ押さえておきたい注意点を整理します。

  • 外資規制の確認:投資法に基づき、外国人投資家の出資比率が制限される業種(条件付き投資業種)や、市場参入自体が禁止されている業種が定められている。事業目的を検討する初期段階で、自社が想定する業種が該当しないか確認する必要がある
  • 労働許可証の取得:外国人従業員(駐在員含む)がベトナムで就労する場合、原則として労働許可証の取得が必要。学歴・実務経験の要件を満たさないと発行を受けられないケースがある
  • 事業目的(Business Line)の記載範囲:IRC・ERCに記載する事業目的の範囲を狭く設定しすぎると、後から事業を拡大する際に変更登記の手間が発生する
  • 会計・税務体制の整備:ベトナムの会計基準(VAS)に準拠した記帳・申告が必要なため、現地の会計事務所との顧問契約を早期に検討する

これらは会社設立の申請書類だけを見ていても気づきにくく、設立後の運営段階になって初めて問題が顕在化するケースも少なくありません。設立準備の段階から、設立後の運営体制まで見据えて専門家に相談しておくことをおすすめします。

7. Digima~出島~に寄せられるベトナム会社設立関連相談の傾向

「Digima~出島~」に寄せられる相談の中には、「一人有限責任会社と二人以上有限責任会社のどちらを選ぶべきか」「資本金はいくらに設定すればよいか」「駐在員事務所から法人化するタイミングの目安を知りたい」といった、法人形態や設立タイミングに関する相談が多く見られます。また、個人でベトナムでの起業を検討している方からの「まずは何から着手すればよいか」という初期段階の相談も一定数寄せられています。ベトナムは投資法・企業法の改正が比較的頻繁に行われる国であるため、最新の制度に沿った情報を得たいというニーズが高いことがうかがえます。

8. よくある質問(FAQ)

Q. ベトナムで会社設立するのにどのくらい費用がかかりますか?

資本金を除いた初期費用の目安として、設立代行費用が50万円〜150万円程度、オフィス契約や口座開設対応などを含めた初期費用総額で100万円〜200万円程度が一般的な相場です。業種や依頼先の範囲によって変動します。

Q. 一人有限責任会社とはどのような法人形態ですか?

出資者が1名(法人または個人)の有限責任会社で、日本企業が100%出資してベトナムに現地法人を設立する際に最も多く選ばれる形態です。組織構造がシンプルで、意思決定を迅速に行えるという特徴があります。

Q. ベトナムでの法人設立にかかる期間はどのくらいですか?

書類のアポスティーユ認証・公証翻訳に2〜3週間、投資登録証明書(IRC)の取得に約15営業日、企業登録証明書(ERC)の取得に約3〜5営業日が目安で、標準的なケースでは全体で1〜2ヶ月程度です。

Q. 個人でもベトナムで起業できますか?

個人が継続的な事業活動を行う場合、いずれかの法人形態での登録が前提になります。まず駐在員事務所で市場調査を行ってから法人化する、または現地パートナーと合弁で法人を設立するといった段階的な進め方が一般的です。

Q. 資本金はいくら必要ですか?

不動産業・金融業など一部の条件付き投資業種を除き、多くの業種では法定の最低資本金は定められていません。ただし、事業計画上必要な運転資金を根拠に設定し、極端に少額だと計画投資局の審査で説明を求められる場合があります。

Q. 外国人がベトナムで働くには労働許可証が必要ですか?

原則として必要です。駐在員を含む外国人従業員がベトナムで就労する場合、学歴・実務経験などの要件を満たしたうえで労働許可証を取得する必要があります。

9. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

今回は「ベトナムでの会社設立・法人設立」として、法人形態の選び方から会社設立の手続き5ステップ、費用・資本金の目安、個人がベトナムで起業する場合の選択肢、設立時の注意点までを整理してご紹介しました。

「Digima〜出島〜」には、厳正な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「一人有限責任会社と二人以上有限責任会社のどちらが自社に合っているか相談したい」「ベトナムでの法人設立の手続きを代行してほしい」「まずは駐在員事務所から始めたい」……といった、多岐に渡る海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

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    〈主要サービス〉

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    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
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    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

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    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

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    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
    「どの進出形態が自社に適しているのか」
    「現地の法規制や注意点は何か」
    「何から始めればよいのかわからない」

    海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。

    GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。

    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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