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【2026年最新】フィリピン会社設立・法人登記の完全ガイド|セブ進出の費用・手続き・必要書類を徹底解説

掲載日:
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結論から言えば、フィリピンでの会社設立・法人登記は、証券取引委員会(SEC)への法人登記を中心に、バランガイ(末端行政区)・市役所レベルの許可取得、国税庁(BIR)への登録という複数のステップを、選択する法人形態や進出先都市(マニラ首都圏・セブなど)に応じて正しい順序で進める必要があります。「フィリピン 会社設立」「フィリピン 会社登記」「フィリピン 法人設立」「フィリピン 法人登記」「フィリピン セブ 会社設立」「フィリピン セブ 法人登記」といったキーワードで検索している方の多くは、これから自社が現地法人を設立するにあたって、どの法人形態を選ぶべきか、SECへの会社登記をどう進めればよいか、費用や必要書類はどの程度かかるのかを具体的に知りたいのではないでしょうか。本記事では、フィリピンでの会社設立・法人登記の全体像から、法人形態別の資本金要件、手続きの流れ、費用の目安、外資規制と税制優遇、そしてマニラとセブそれぞれで会社設立を行う際の実務上の違いまで、2026年時点の最新情報を踏まえて網羅的に解説します。

この記事でわかること

  • ・フィリピンでの会社設立・法人登記(SEC登記)に必要な手続きの流れと期間の目安
  • ・現地法人・支店・駐在員事務所など、法人形態ごとの特徴と資本金要件の違い
  • ・会社設立にかかる費用の目安と、外資規制(ネガティブリスト)・税制優遇(CREATE法)の最新情報
  • ・マニラ首都圏とセブ、それぞれで会社設立・法人登記を行う際に押さえておきたいポイント

1. フィリピンでの会社設立・法人登記とは

フィリピンで事業を行うために現地法人を設立する場合、日本の法務局にあたる「証券取引委員会(Securities and Exchange Commission:SEC)」への会社登記(法人登記)が必須の手続きとなります。日本で「登記」というと法務局への商業登記を指しますが、フィリピンではSECが会社の設立登記を所管しており、SECへの登記が完了して初めて法人格が認められます。

会社設立・法人登記の手続きは、大きく分けて次の4段階で進みます。

  1. 事前準備:社名予約、定款・付属定款の作成、株主・取締役情報の整備
  2. SEC登記:証券取引委員会への法人設立登記申請と登記証(Certificate of Incorporation)の取得
  3. 地方自治体レベルの許可取得:バランガイ許可証・市長許可証(Business Permit)の取得
  4. BIR登録・その他手続き:国税庁(BIR)への納税者登録、社会保険関連機関への登録

全体の所要期間は、事前準備を含めておおむね1〜3ヶ月程度が目安です。ただし、株主・取締役が外国法人・外国人の場合は、パスポートやアポスティーユ認証付き書類の準備に時間を要するケースが多く、余裕を持ったスケジュールで進めることが重要です。

2. 法人形態の種類と特徴(現地法人・支店・駐在員事務所など)

フィリピンで事業展開する際の法人形態は、事業内容や進出目的に応じて主に次の5種類から選択します。それぞれ資本金要件・活動範囲・責任の所在が異なるため、自社の事業計画に合った形態を選ぶことが、会社設立・法人登記をスムーズに進める第一歩になります。

  • 現地法人(株式会社・Domestic Corporation):最も一般的な形態で、取締役1名・株主1名からでも設立可能。外資100%出資の場合、原則として資本金20万米ドル以上が必要(一定の条件を満たせば10万米ドルへの軽減措置あり)。
  • 支店(Branch Office):親会社の一部として現地で直接営業活動を行う形態。親会社が債務責任を負う点が特徴で、設立には20万米ドルの送金(Inward Remittance)が必須。
  • 駐在員事務所(Representative Office):現地での営業活動・収益を得る活動はできず、市場調査や本国との連絡窓口としての機能に限定される。年間3万米ドルの運営資金送金義務がある。
  • 地域統括本部(ROHQ/RHQ):アジア太平洋地域の統括・管理機能を担う形態。ROHQは年間10万米ドル、RHQ(非収益型)は年間5万米ドル程度の送金要件が目安となる。
  • GEO/EOR/PEO(雇用代行スキーム):現地法人を設立せず、代行会社を通じて現地スタッフを雇用する方法。会社設立・法人登記の手続き自体が不要なため、市場参入前の小規模なテスト展開に向く。

自社で製造・販売・サービス提供を行い、現地で収益を上げることを目的とする場合は、現地法人としてSECに会社登記を行うケースが最も多く選ばれています。一方、まずは市場調査だけを行いたい場合は駐在員事務所、法人設立前に小規模に人材を確保したい場合はGEO/EORといった選択肢も検討に値します。

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3. 会社設立・法人登記の手続きの流れ

現地法人としてSECに会社登記を行う場合の標準的な手続きの流れは、次のとおりです。

  1. ステップ1:事前準備(社名予約・書類準備) SECのオンラインシステムで希望する社名の予約を行い、並行して定款・付属定款、取締役会決議書、取締役・株主のパスポートコピー、会計士による資本金預入証明書などの必要書類を準備します。株主が外国法人の場合は、親会社の登記簿謄本にアポスティーユ認証を取得しておく必要があります。
  2. ステップ2:SEC登記 準備した書類一式をSECに提出し、審査を経て登記証(Certificate of Incorporation)の交付を受けます。この時点で法人格が正式に成立し、会社登記(法人登記)が完了したことになります。
  3. ステップ3:バランガイ許可証・市長許可証(Business Permit)の取得 登記した事業所在地を管轄するバランガイ(末端行政区)で許可証を取得したうえで、市役所に事業許可(Business Permit)を申請します。消防署・衛生関連の検査が必要になる場合もあります。
  4. ステップ4:BIR登録・その他手続き 国税庁(BIR)に納税者登録を行い、領収書・帳簿の登録、社会保障制度(SSS)・医療保険(PhilHealth)・住宅積立基金(Pag-IBIG)への登録を済ませることで、従業員を雇用できる体制が整います。

このように、SECでの会社登記はあくまで手続きの一段階であり、そのあとに続く地方自治体レベルの許可取得・BIR登録まで完了して初めて、実際に事業を開始できる状態になります。「会社登記は終わったが営業許可が下りていない」という状態のまま事業を始めてしまうと後々のトラブルにつながるため、各ステップを漏れなく進めることが重要です。

4. 会社設立にかかる費用・資本金の目安

フィリピンでの会社設立にかかる費用は、専門家への設立代行費用、SECへの登記料、書類の認証・翻訳費用、地方自治体への許可申請費用などから構成されます。

  • 設立代行費用:50万円〜150万円程度(依頼する専門家・代行会社の範囲により変動)
  • SEC登記料:数万円〜十数万円程度
  • 書類認証・翻訳費用:5万円〜15万円程度(アポスティーユ認証を含む)
  • 地方自治体許可等の費用:数万円程度

これらを合計すると、資本金とは別に初期費用として100万円〜250万円程度を見込んでおくのが一般的な目安です。

資本金要件については、外資100%の現地法人の場合、原則として20万米ドル以上が必要です。ただし、次のいずれかの条件を満たす場合は、資本金要件が10万米ドルまで軽減される優遇措置があります。

  • 先端技術を活用する事業であること
  • 直接雇用する現地従業員が50名以上であること

なお、小売業を行う場合はこの一般規定とは異なり、資本金要件が2,500万ペソとされている点にも注意が必要です。業種によって資本金要件が大きく異なるため、自社の事業内容がどの区分に該当するかを設立準備の早い段階で確認しておくことをおすすめします。

5. 外資規制(ネガティブリスト)と税制優遇(CREATE法)

フィリピンでは、外国資本の出資比率を業種ごとに制限する「外国投資ネガティブリスト」が定められています。会社設立・法人登記を検討する際は、自社の事業がこのネガティブリストに該当しないかを事前に確認しておく必要があります。

  • 外資出資が禁止されている業種:マスメディア、小規模鉱業、民間警備、軍需品の製造など
  • 外資出資比率が制限されている業種:広告業(外資30%まで)、天然資源開発(40%まで)、公共事業(40%まで)、教育機関(40%まで)など

一方で、フィリピン政府は外国企業の誘致・産業育成のため、「CREATE法(企業回復・税制優遇法)」に基づく税制優遇制度も設けています。

  • 通常の法人税率:25%
  • 一定の条件を満たす中小企業:20%
  • ITH(所得税免除):登録事業から生じる所得を4〜7年間免税
  • SCIT(特別法人税率):ITH終了後、最長10年間にわたり法人所得の代わりに総所得の5%を納税する特別税制

こうした優遇措置の適用を受けるには、フィリピン投資委員会(BOI)やフィリピン経済区庁(PEZA)など、該当する認可機関への登録が別途必要になるケースが一般的です。会社設立・法人登記の段階から、自社が優遇制度の対象になり得るかを合わせて検討しておくと、設立後の税負担を大きく左右します。

6. マニラとセブ、どちらで会社設立・法人登記をすべきか

フィリピンでの会社設立・法人登記というと首都マニラ首都圏が中心に語られがちですが、近年はIT・BPO産業の集積地として知られるセブ島でも、会社設立・法人登記の需要が着実に増えています。

SECへの会社登記そのものはマニラの本庁のほか、地域ごとの拠点でも受け付けており、セブに事業所を置く場合もSEC登記の基本的な流れ(社名予約・SEC登記・バランガイ許可証/市長許可証取得・BIR登録)は共通です。一方で、セブで会社設立・法人登記を行う場合は、次のような点をマニラとの違いとして押さえておく必要があります。

  • 管轄する地方自治体が異なる:セブ市やマクタン島などバランガイ・市役所レベルの許可申請は、セブの各自治体の窓口・様式に沿って進める必要があります。
  • PEZA登録企業が多い:セブにはIT・BPO関連の経済特区(PEZA登録地域)が集積しており、こうした特区内で事業を行う場合は、SEC登記に加えてPEZA登録の手続きも必要になります。
  • 専門家・代行会社の選択肢がマニラに比べて限られる:会社設立支援の専門家・法律事務所の数はマニラに比べると少なく、リモートでの対応可否や実績を事前に確認しておくことが望ましいといえます。

「フィリピン セブ 会社設立」「フィリピン セブ 法人登記」で検索している方の多くは、マニラ以外の都市でも同様の手続きが可能かどうか、またセブ特有の注意点を知りたいというニーズをお持ちだと考えられます。結論として、セブでもマニラと基本的に同じ枠組みでSECへの会社登記・法人設立が可能ですが、管轄自治体やPEZA登録の要否といった地域特有の実務差を踏まえて準備を進めることが重要です。

7. 会社設立・法人登記で失敗しないための注意点

フィリピンでの会社設立・法人登記を進めるうえで、実務上つまずきやすいポイントを整理します。

  • 書類の認証漏れ:親会社の登記簿謄本などにアポスティーユ認証が抜けていると、SECでの審査が差し戻され、スケジュールが大幅に遅延します。
  • 資本金要件の誤認:業種によって20万米ドル・10万米ドル・2,500万ペソなど要件が異なるため、自社の事業区分を誤って想定していると、資本金の再手配が必要になる場合があります。
  • ネガティブリストの見落とし:出資比率の制限を確認しないまま計画を進めると、想定していた出資比率で会社設立・法人登記ができないことが後から判明するケースがあります。
  • 許可取得の順序間違い:SECでの会社登記が完了しただけで営業を開始し、バランガイ許可証・市長許可証・BIR登録を後回しにしてしまうと、行政指導や罰則の対象になり得ます。

これらは、現地の制度・実務に精通した専門家と連携しながら進めることで多くが回避可能です。特に外資規制や税制優遇制度は改正が行われることもあるため、会社設立・法人登記の計画段階で最新情報を確認することが欠かせません。

8. Digima~出島~に寄せられるフィリピン会社設立関連相談の傾向

「Digima~出島~」に寄せられるフィリピン進出に関する相談では、「マニラとセブ、どちらで会社設立・法人登記をすべきか」「資本金20万米ドルをどう用意すればよいか」「ネガティブリストに自社の事業が該当しないか確認したい」といった、会社設立の初期段階における具体的な質問が多く見られます。また、SECへの会社登記自体は完了したものの、その後のバランガイ許可証・市長許可証・BIR登録の進め方が分からず相談に至るケースも一定数あり、手続き全体を一気通貫でサポートしてほしいというニーズが高い傾向にあります。

9. よくある質問(FAQ)

Q. フィリピンでの会社設立・法人登記はどこに申請しますか?

証券取引委員会(SEC)に申請します。SECへの登記が完了して登記証(Certificate of Incorporation)が発行されると、法人格が成立します。その後、バランガイ許可証・市長許可証の取得、国税庁(BIR)への登録が必要です。

Q. フィリピンでの会社設立・法人登記にかかる期間はどれくらいですか?

事前準備を含めて、おおむね1〜3ヶ月程度が目安です。株主・取締役が外国法人・外国人の場合、パスポートやアポスティーユ認証付き書類の準備に時間がかかりやすい点に留意してください。

Q. 会社設立・法人登記にかかる費用の総額はどれくらいですか?

資本金とは別に、設立代行費用・SEC登記料・書類認証翻訳費用・地方自治体許可等の費用を合わせて、100万円〜250万円程度が一般的な目安です。

Q. 外資100%で現地法人を設立する場合、資本金はいくら必要ですか?

原則として20万米ドル以上が必要です。ただし先端技術を活用する事業、または直接雇用する現地従業員が50名以上の場合は10万米ドルまで軽減される優遇措置があります。小売業は別途2,500万ペソの要件が定められています。

Q. フィリピンのネガティブリストとは何ですか?

外国資本の出資比率を業種ごとに制限する制度です。マスメディアや小規模鉱業など出資自体が禁止されている業種と、広告業・天然資源開発など出資比率に上限(30〜40%など)が設けられている業種があります。

Q. マニラ以外、例えばセブでも会社設立・法人登記はできますか?

可能です。SECへの会社登記の基本的な流れはマニラと共通ですが、バランガイ許可証・市長許可証の申請先となる地方自治体が異なるほか、セブにはIT・BPO関連のPEZA登録地域が多く、対象事業の場合はPEZA登録も合わせて必要になります。

Q. CREATE法による税制優遇とはどのようなものですか?

企業回復・税制優遇法(CREATE法)に基づく制度で、登録事業から生じる所得が一定期間免税となるITH(所得税免除、4〜7年間)や、その後最長10年間、総所得の5%を納税する特別税制(SCIT)などが設けられています。適用にはBOIやPEZAなど認可機関への登録が必要です。

10. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

今回は「フィリピンでの会社設立・法人登記」として、法人形態の選び方から手続きの流れ、費用・資本金の目安、外資規制と税制優遇、マニラとセブそれぞれの実務上の違いまでを整理してご紹介しました。

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    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
    「どの進出形態が自社に適しているのか」
    「現地の法規制や注意点は何か」
    「何から始めればよいのかわからない」

    海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。

    GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。

    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

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