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【2026年最新】シンガポール港はなぜ世界最強のハブ港なのか|コンテナ取扱量・トランシップ機能から見る東南アジア物流拠点の実力

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結論から述べると、シンガポール港は「積替え(トランシップ)貨物の取扱量で世界トップクラス」の地位を維持し続けており、東南アジアにおける物流・サプライチェーンのハブとしての重要性はむしろ高まっています。世界銀行のロジスティクス・パフォーマンス指数(LPI)でも継続的に上位にランクインし、チャンギ空港との一体運用による陸海空のシームレスな連携が、他国には真似のできない競争力を生み出しています。シンガポールは国土面積こそ東京23区とほぼ同程度と小さいものの、マラッカ海峡という世界最大級の海上交通路の出入口に位置するという地理的優位性を最大限に活かし、世界中の基幹航路(メインルート)と東南アジア域内の支線航路(フィーダールート)を結節させる「積替えハブ」として機能してきました。近年はコンテナ取扱量が過去最大水準を更新し続けており、2027年には全ターミナルを集約した新拠点「トゥアス・メガポート」が本格稼働を開始する予定です。本記事では、シンガポール港を運営するPSAインターナショナルの強みや最新のコンテナ取扱動向、そして日本企業が東南アジア進出・物流戦略においてシンガポールをどう活用すべきかを、Digima~出島~に寄せられる相談傾向も交えて解説します。物流拠点としてのシンガポールの実力を理解することは、海外進出の方法を検討するうえでも重要な判断材料となります。

この記事でわかること

  • ・シンガポール港(PSA)が世界屈指のハブ港である理由
  • ・コンテナ取扱量・トランシップ比率の最新動向
  • ・「トゥアス・メガポート」計画が示す将来の物流インフラ像
  • ・日本企業がシンガポールを東南アジア物流拠点として活用するメリット

1. シンガポール港(PSA)が世界屈指のハブ港である理由

シンガポール港は、国営企業PSAインターナショナルが運営する世界最大級のコンテナターミナル群です。最大の特徴は、貨物の大半が「積替え(トランシップ)」であることです。シンガポールに陸揚げされる貨物のうち、最終消費地がシンガポール国内であるものはごく一部にすぎず、大半は欧州・北米・中東発着の基幹航路船から、東南アジア各国向けの小型船・フィーダー船へ積み替えられて再び海に出ていきます。

この「積替え比率の高さ」こそがシンガポール港をハブ港たらしめている本質です。世界中の主要船社が寄港するため、荷主はシンガポールを経由することで、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ミャンマーなど東南アジア域内の中小規模港へのアクセスを効率的に確保できます。世界銀行が発表するロジスティクス・パフォーマンス指数(LPI)でも、シンガポールは通関手続きの迅速さ、インフラの充実度、トラッキングの正確性といった評価項目で常に世界上位に位置づけられており、「物流品質の高さ」が定量的にも裏付けられています。

さらに、シンガポール税関の電子申告システムでは輸出入許可の大部分が数分で発行されるなど、行政手続きのスピードもハブ港としての競争力を支える重要な要素です。

2. コンテナ取扱量の最新動向|過去最大水準を更新

シンガポール港のコンテナ取扱量は年間4,000万TEU超の水準で推移しており、上海港に次ぐ世界第2位の規模を誇ります。近年は世界的なサプライチェーンの再編(チャイナ・プラス・ワン、地政学リスクへの対応としての調達先分散)を追い風に、東南アジア域内の生産・輸出拠点化が進んだことで、シンガポール経由の積替え貨物量も増加傾向が続いています。

紅海情勢の緊迫化に伴う喜望峰迂回ルートの一般化など、グローバル海運環境が不安定化する局面においても、シンガポールは複数の航路選択肢を提供できる「レジリエンス(強靭性)の高いハブ」として評価されており、船社・荷主双方からの信頼を集めています。こうした環境変化を背景に、シンガポール港は過去最大級の取扱量を記録する年が続いており、2026年時点でもその勢いは継続しています。

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3. 「トゥアス・メガポート」計画が示す将来の物流インフラ

シンガポール政府とPSAは、既存の複数のコンテナターミナルを国土西部の一箇所に統合する大規模プロジェクト「トゥアス・メガポート」を段階的に進めています。最終的に全ターミナルの機能を集約することで、年間コンテナ取扱能力を現状の1.5倍以上となる6,500万TEU規模まで引き上げる計画です。

このプロジェクトが注目される理由は、単なる規模拡大にとどまらない点にあります。トゥアス・メガポートでは自動化クレーンや無人搬送車(AGV)を全面的に導入し、世界最大級の「スマートポート(自動化港湾)」として設計されています。荷役作業の自動化により人手不足に左右されにくい運営体制を構築し、24時間365日の安定稼働を実現することで、船社にとっての寄港効率と荷主にとっての納期予測性を高める狙いがあります。段階的な移転は既に進行中で、今後数年でさらに機能移管が加速する見通しです。

4. 東南アジア物流拠点としてのシンガポールの役割

シンガポールは「モノを運ぶ拠点」であると同時に、「モノの流れを管理する拠点」としての役割も担っています。世界の主要海運会社、フォワーダー、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)企業の地域統括拠点(リージョナルヘッドクォーター)が数多く集積しており、東南アジア全域の在庫管理・配送計画・関税処理を一元的にコントロールする「物流コントロールタワー」としての機能を果たしています。

チャンギ国際空港も年間300万トン規模の貨物処理能力を持つ主要国際貨物ハブであり、港湾と空港が近接して一体的に運用されていることは、シンガポールならではの強みです。半導体・医薬品・電子部品など、緊急性が高く高付加価値な貨物は空輸、大量・低単価の貨物は海運というように、荷物の特性に応じて最適な輸送モードを同一拠点内で使い分けられる点は、他の東南アジア諸国にはない優位性です。

自由貿易協定(FTA)ネットワークの広さも見逃せません。シンガポールはCPTPP、ASEAN経済共同体(AEC)、RCEPなど主要な経済連携協定に参加しており、シンガポールを経由・拠点化することで域内各国への関税優遇を活用した物流設計が可能になります。

5. 日本企業がシンガポールを物流拠点として活用するメリット

日本企業が東南アジア展開において物流拠点としてシンガポールを選ぶ主な理由は次の4点に整理できます。

1. リードタイムの短縮:主要航路のハブであるため、日本からの輸送も含めて域内各国への転送スピードが速く、在庫回転率の改善につながります。 2. 法制度・ビジネス環境の安定性:英語が公用語のひとつであり、法制度も国際標準に近いため、契約・通関・税務対応において予見性が高いことが大きな安心材料です。 3. リスク分散拠点としての機能:政情や規制変更のリスクが相対的に低く、地域統括拠点(リージョナルヘッドクォーター)を置くことで、周辺国の情勢変化にも柔軟に対応できます。 4. 金融・保険インフラの充実:貿易金融、貨物保険、為替ヘッジなど、物流を支える金融サービスがワンストップで揃っており、資金繰りの面でも実務上のメリットが大きいといえます。

Digima~出島~に寄せられる相談でも、「東南アジア全体の物流網をどう設計すべきか」という相談の中で、シンガポールを地域統括拠点や在庫のクロスドッキング拠点として活用する構想が近年増加傾向にあります。特に、ベトナムやインドネシアに生産拠点を移管しつつも、輸出管理や在庫配分の中枢機能はシンガポールに残すというハイブリッド型の物流設計を検討する企業が目立ってきています。

6. シンガポール物流活用における留意点

一方で、シンガポールを物流拠点とする際にはコスト面の留意も必要です。港湾使用料、倉庫賃料、人件費は東南アジア域内でも高水準にあり、単純な保管・仕分け機能だけを目的とする場合は、マレーシアやベトナムなど周辺国の拠点と役割分担する「ハブ&スポーク型」の設計が合理的なケースもあります。

また、トゥアス・メガポートへの機能移転期間中は、一部ターミナルの運用切り替えに伴うオペレーションの変動が生じる可能性もあるため、フォワーダーや現地パートナーを通じた最新情報の継続的なキャッチアップが重要です。自社単独での情報収集には限界があるため、現地事情に精通した専門家との連携が実務上の安全策となります。

7. よくある質問(FAQ)

Q. シンガポール港はなぜ世界的なハブ港になったのですか?

マラッカ海峡の入口という地理的優位性に加え、積替え(トランシップ)機能に特化したインフラ整備、通関手続きの迅速さ、安定した法制度・ビジネス環境が組み合わさった結果です。世界中の基幹航路と東南アジア域内の支線航路を結節する役割を長年担ってきたことが、現在の地位につながっています。

Q. シンガポール港のコンテナ取扱量はどのくらいですか?

年間4,000万TEUを超える水準で推移しており、世界でも上海港に次ぐ規模です。積替え貨物の比率が非常に高いことが特徴で、貨物の大半が最終目的地への転送を前提としています。

Q. 「トゥアス・メガポート」とは何ですか?

シンガポール国内に分散する複数のコンテナターミナルを一箇所に統合する大規模プロジェクトです。自動化クレーンや無人搬送車を導入したスマートポートとして設計されており、最終的に年間コンテナ取扱能力を大幅に引き上げる計画です。段階的な移転が進行中です。

Q. 日本企業がシンガポールを物流拠点にするメリットは何ですか?

主要航路のハブであることによるリードタイム短縮、法制度・ビジネス環境の安定性、地域統括拠点としてのリスク分散機能、貿易金融など金融インフラの充実が主なメリットです。東南アジア各国への在庫配分や輸出管理を一元的にコントロールしやすい点も評価されています。

Q. シンガポールを物流拠点にする際のデメリットはありますか?

港湾使用料や倉庫賃料、人件費が東南アジア域内でも高水準にある点が挙げられます。単純な保管・仕分け機能のみが目的であれば、周辺国と役割分担する物流設計を検討する余地があります。

Q. チャンギ空港はシンガポールの物流競争力にどう寄与していますか?

チャンギ国際空港は年間300万トン規模の貨物処理能力を持ち、港湾機能と近接して一体運用されています。緊急性の高い高付加価値貨物は空輸、大量・低単価の貨物は海運というように、荷物特性に応じた最適な輸送モードの使い分けが同一拠点内で可能です。

Q. 東南アジア物流拠点はシンガポール一択と考えてよいですか?

必ずしもそうとは限りません。生産拠点や消費地との距離、コスト構造によっては、マレーシアやベトナムなど周辺国との役割分担が合理的な場合もあります。自社の事業モデルに合わせて、シンガポールを中枢機能として活用しつつ、周辺国に実働拠点を分散する「ハブ&スポーク型」の設計を検討することが望ましいでしょう。

8. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

シンガポールを含む東南アジアの物流拠点戦略は、港湾インフラの動向だけでなく、各国の関税制度、倉庫規制、人件費水準、そして自社のサプライチェーン全体像を踏まえた総合的な設計が求められます。自社のみで最適な物流拠点配置や現地パートナーの選定まで完結させるのは容易ではありません。

海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」には、シンガポールをはじめとする東南アジア各国の物流・サプライチェーン構築に精通した海外進出サポート企業が多数登録されています。物流拠点の選定、現地倉庫・フォワーダーの手配、関税・通関実務のサポートまで、貴社の事業内容や進出フェーズに合わせた専門家をご紹介いたします。

「東南アジアの物流拠点をどこに置くべきか迷っている」「シンガポールを拠点化するメリットを自社の事業に照らして具体的に知りたい」など、海外物流に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。海外進出の専門コンシェルジュが、御社にぴったりのサポート企業を無料でご紹介いたします。

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    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾への貿易ならお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、アジアビジネスをつなぐプロフェッショナル】
    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。
    台湾・タイを中心としたアジア市場に特化し、
    物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。

    ■ グローバルサポートの強み
    【圧倒的な台湾ネットワーク】
    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保。食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】
    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    【両方向のビジネス支援】
    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポート。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により
    、EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    ■ サービス展開

    海外(台湾・タイ・シンガポール他)での営業代行
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。
    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼と円安傾向が追い風となり、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

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視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

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0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6451-2718

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
28,000
突破