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【2026年最新】タイでの会社設立ガイド|法人形態・手続き・費用・必要書類をわかりやすく解説

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タイは日本企業にとってASEAN進出の最重要拠点のひとつです。人口約7,000万人、中間所得層の拡大、整備されたインフラ、そして親日的な国民性を背景に、製造業だけでなくサービス業・IT分野でも日系企業の進出が加速しています。

一方で、タイには外国事業法による出資規制やBOI制度など、日本とは異なる独自のルールが存在します。本記事では、タイでの会社設立に必要な法人形態の選び方、設立手続きのステップ、費用・資本金の目安、そして注意すべきポイントを2026年の最新情報をもとにわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • ・タイで選べる法人形態(有限会社・株式会社・支店・BOI認定企業)の特徴と比較
  • ・会社設立の具体的な手続き・流れを5ステップで解説
  • ・設立費用・資本金の目安と、外資規制・労働許可証などの重要な注意点

1. タイでの法人形態の種類と特徴

タイで事業を行う場合、主に以下の4つの法人形態から選択します。それぞれ設立要件や外資規制が異なるため、事業内容・規模・将来の展開計画に応じて最適な形態を選ぶことが重要です。

有限会社(Limited Company)

日系企業が最も多く選択する法人形態です。タイの民商法典に基づいて設立され、株主の有限責任が認められます。

主な特徴:

  • ・最低3名の発起人(株主)が必要
  • ・外国人の出資比率は原則49%以下(外国事業法の規制対象業種の場合)
  • ・設立手続きが比較的シンプルで、1〜2か月程度で完了
  • ・取締役は1名以上、タイ国籍の要件なし

タイで「会社設立」と言う場合、多くはこの有限会社を指します。中小規模の事業やタイ市場への初進出に適しています。

公開株式会社(Public Company Limited)

タイ証券取引所への上場を視野に入れた大規模な法人形態です。

主な特徴:

  • ・最低15名の発起人が必要
  • ・最低資本金500万バーツ以上
  • ・取締役は5名以上(うち半数以上がタイに居住)
  • ・株式の公募・上場が可能

設立・運営のコストが高く、コンプライアンス要件も厳格です。大規模な事業展開や将来の上場を計画している場合に検討される形態です。

支店(Branch Office)

日本の本社がタイ国内に設置する営業拠点です。独立した法人格を持たず、本社の一部として活動します。

主な特徴:

  • ・外国企業がそのままタイで営業活動を行える
  • ・外国人事業許可証(FBL)の取得が必要
  • ・最低資本金は300万バーツ以上(送金ベース)
  • ・タイ国内での活動範囲が許可された業務に限定される

本社との一体的な経営が可能ですが、FBLの審査が厳しく取得に時間がかかる点がデメリットです。建設業や金融業など、特定業種での利用が多い形態です。

BOI認定企業

BOI(Board of Investment:タイ投資委員会)の奨励認定を受けた企業には、外資100%出資の許可や法人税の免除・減税など、大きな優遇措置が与えられます。

主な優遇内容:

  • ・法人税の免除(最長8年間)+50%減税(最長5年間)
  • ・機械・原材料の輸入関税免除
  • ・外国人の土地所有が可能
  • ・外資100%出資の許可(通常の49%制限が撤廃)
  • ・ワークパーミット・ビザ取得手続きの簡素化

製造業、ソフトウェア開発、研究開発、デジタル関連事業など、タイ政府が推進する産業分野で特に認可されやすい傾向にあります。2026年現在、タイ政府はEEC(東部経済回廊)への投資やBCG(バイオ・循環型・グリーン)経済関連事業に対して重点的に投資奨励を行っています。

2. タイでの会社設立の手続き・流れ

ここでは、日系企業が最も多く設立する有限会社(Limited Company)の設立手続きをステップごとに解説します。全体の所要期間は約1〜2か月が目安です。

ステップ1:会社名の予約

まず、商務省(DBD:Department of Business Development)のオンラインシステムで会社名を予約します。

  • ・候補名を3つ以上用意して申請
  • ・既存の登記企業名と同一・類似でないことが条件
  • ・手数料:無料(オンライン申請の場合)
  • ・処理期間:即日〜3営業日

予約した会社名は30日間有効です。この期間内に次のステップに進む必要があります。

ステップ2:基本定款(MOA)の作成・登録

会社の基本定款(Memorandum of Association)を作成し、商務省に登録します。

  • ・記載事項:会社名、所在地、事業目的、資本金、株主構成など
  • ・発起人3名以上の署名が必要
  • ・登録手数料:資本金10万バーツごとに50バーツ(最低500バーツ、最高25,000バーツ)

定款の作成は、タイの法律事務所やコンサルティング会社に依頼するのが一般的です。

ステップ3:株式引受・払込と設立総会

発起人が株式の引受を完了させ、設立総会(Statutory Meeting)を開催します。

  • ・全株式の引受が完了していることを確認
  • ・設立総会で定款の承認、取締役の選任、監査人の選任を決議
  • ・資本金の最低25%を払い込み

設立総会の議事録は、後の法人登記申請時に必要となります。

ステップ4:法人登記の申請

設立総会から3か月以内に、商務省に法人登記を申請します。

  • ・提出書類:登記申請書、定款、株主名簿、取締役名簿、設立総会議事録、会社所在地の地図・賃貸契約書など
  • ・登記手数料:資本金10万バーツごとに500バーツ(最低5,000バーツ、最高250,000バーツ)
  • ・処理期間:書類に不備がなければ1〜3営業日

登記完了後、法人登記証明書(Affidavit)が発行されます。

ステップ5:税務登録・社会保険登録・営業許可

法人登記完了後、以下の手続きを行います。

税務登録(Tax ID):

  • ・法人登記後60日以内に税務署で法人税番号を取得
  • ・年間売上が180万バーツを超える見込みの場合、VAT(付加価値税7%)の登録も必要

社会保険登録:

  • ・従業員を1名以上雇用する場合、社会保険事務所への届出が必要
  • ・届出期限:雇用開始日から30日以内

労働許可証(ワークパーミット)・ビザの申請:

  • ・外国人がタイで就労するには、ノンイミグラントBビザとワークパーミットが必要
  • ・ワークパーミット1件につき、タイ人従業員4名以上の雇用と資本金200万バーツが要件
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3. 会社設立にかかる費用・資本金の目安

設立手続きにかかる費用

有限会社を設立する場合の一般的な費用目安は以下のとおりです(2026年現在、1バーツ=約4.2円で計算)。

定款登録手数料:500〜25,000バーツ(約2,100〜105,000円)
法人登記手数料:5,000〜250,000バーツ(約21,000〜1,050,000円)
法律事務所・コンサルティング費用:5万〜20万バーツ(約21万〜84万円)
会計事務所の初期費用・顧問料:月額5,000〜20,000バーツ(約21,000〜84,000円)
ワークパーミット取得費用:1件あたり約3万〜5万バーツ(約13万〜21万円)

専門家に依頼した場合の設立手続き費用の総額は、概ね20万〜50万バーツ(約84万〜210万円)が目安です。

資本金の目安

タイの有限会社には法定の最低資本金額は明確に定められていませんが、実務上は以下の点を考慮して設定する必要があります。

外国人の就労要件:ワークパーミット1件あたり資本金200万バーツ(約840万円)が必要です。例えば日本人駐在員を2名派遣する場合は、最低400万バーツの資本金が求められます。

外国人事業許可(FBL)取得の場合:最低資本金300万バーツ以上が必要です。

BOI認定企業の場合:業種・プロジェクトごとに最低投資額が定められています。一般的には100万バーツ以上ですが、業種により異なります。

多くの日系企業は、事業運転資金や将来の拡張を見据えて200万〜500万バーツ(約840万〜2,100万円)の資本金で設立するケースが一般的です。

法人形態別の費用比較

有限会社:設立費用20万〜50万バーツ/資本金200万〜500万バーツ
公開株式会社:設立費用50万〜100万バーツ/最低資本金500万バーツ以上
支店:設立費用50万〜100万バーツ/最低送金資本金300万バーツ以上
BOI認定企業:通常の設立費用+BOI申請費用10万〜30万バーツ

4. 会社設立時の注意点

外国事業法による出資規制

タイの外国事業法(Foreign Business Act)は、外国人・外国企業の事業活動を3つのカテゴリーに分けて規制しています。

第1類(完全禁止):新聞業、稲作、林業など、外国人の参入が禁止されている業種
第2類(内閣承認で可能):武器製造、国内運送、タイの伝統工芸品製造など
第3類(局長承認で可能):小売業、飲食業、会計サービス、広告業など、日系企業に関係の深い業種が多い

規制対象業種で事業を行う場合は、タイ人が51%以上を出資する合弁会社とするか、外国人事業許可証(FBL)を取得する必要があります。名義貸し(ノミニー)は違法であり、発覚した場合は厳しい罰則が科されるため、絶対に行わないでください。

BOI認定の活用

BOI認定は外資規制を回避し、税制優遇を受けるための最も有効な手段です。2026年現在、タイ政府は以下の分野への投資を特に奨励しています。

  • ・先端製造業(自動車EV、電子部品、ロボティクス)
  • ・デジタル・IT産業(ソフトウェア開発、データセンター、フィンテック)
  • ・BCG経済(バイオテクノロジー、循環型経済、グリーンエネルギー)
  • ・EEC(東部経済回廊)エリアへの投資
  • ・研究開発・人材育成

BOI申請は計画段階で行い、認可後に事業を開始するのが原則です。事後申請は認められないため、会社設立前の早い段階でBOI認定の可能性を検討することを強くお勧めします。

労働許可証(ワークパーミット)の取得

タイで外国人が就労するには、ノンイミグラントBビザとワークパーミットの両方が必要です。取得要件は以下のとおりです。

一般企業の場合:

  • ・外国人1名につき、タイ人従業員4名以上の雇用が必要
  • ・外国人1名につき、払込資本金200万バーツ以上が必要
  • ・会社がVAT登録済みであること

BOI認定企業の場合:

  • ・タイ人雇用比率の要件が緩和される
  • ・BOIのワンストップサービスセンターで手続きが簡素化
  • ・許可期間が最長4年(通常は1年ごとの更新)

ワークパーミットなしでの就労は不法就労として厳しく取り締まられます。短期の出張であっても、業務内容によってはワークパーミットが必要になるケースがあるため注意が必要です。

その他の注意点

会計・税務:タイでは全ての法人に年次決算と法人税申告が義務づけられています。会計基準はタイ財務報告基準(TFRS)に準拠し、帳簿はタイ語で作成する必要があります。信頼できる現地の会計事務所との契約を設立時に済ませておきましょう。

オフィス・工場の賃貸:法人登記にはタイ国内の住所が必要です。登記住所として使用できる物件かどうか、事前に確認してください。バーチャルオフィスでの登記は制限がある場合があります。

銀行口座の開設:法人登記完了後に銀行口座を開設します。開設には取締役全員の立ち会いが求められることが多く、必要書類も銀行によって異なるため、事前に確認しておくとスムーズです。

5. よくある質問(FAQ)

Q1. タイで会社を設立するのにどれくらいの期間がかかりますか?

一般的な有限会社の場合、会社名の予約から法人登記完了まで約1〜2か月が目安です。BOIの認可申請を行う場合は、審査に追加で2〜4か月程度かかることがあります。事前に書類を揃えておくことでスムーズに進められます。

Q2. タイでの会社設立に必要な最低資本金はいくらですか?

法定の最低資本金は明確に定められていませんが、外国人が就労する場合はワークパーミット1件につき資本金200万バーツ(約840万円)が必要です。多くの日系企業は200万〜500万バーツの資本金で設立しています。

Q3. タイでは外国人が100%出資で会社を設立できますか?

原則として外国事業法により多くの業種で外国人の出資比率は49%以下に制限されています。ただし、BOI認定の取得や外国人事業許可証(FBL)の取得により、100%外資での設立が可能です。製造業やソフトウェア開発など、BOI奨励業種では100%外資が認められやすい傾向にあります。

Q4. タイの法人税率は何%ですか?

タイの法人税率は一律20%です。BOI認定企業は最長8年間の法人税免除や50%減税などの優遇を受けられます。また、中小企業(払込資本金500万バーツ以下かつ年間売上3,000万バーツ以下)には累進税率が適用され、純利益300万バーツ以下の部分は15%となります。

Q5. タイで会社設立するにはどんな書類が必要ですか?

主な必要書類は、会社名予約申請書、基本定款(Memorandum of Association)、株主名簿、取締役名簿、会社所在地の賃貸契約書・地図、各株主のパスポートコピーなどです。外国人が関与する場合は、書類のタイ語翻訳や公証が求められることがあります。

Q6. BOI認定を受けるメリットは何ですか?

BOI認定の主なメリットは、法人税の免除・減税(最長8〜13年)、機械・原材料の輸入関税免除、外国人の土地所有許可、100%外資出資の許可、ワークパーミット取得の簡素化などです。特に製造業・IT・研究開発分野での優遇が手厚く、多くの日系企業が活用しています。

Q7. タイで労働許可証(ワークパーミット)を取得するには?

会社の法人登記完了後に労働省へ申請します。外国人1名に対しタイ人従業員4名以上の雇用と、資本金200万バーツ以上が要件です。BOI認定企業の場合はこれらの要件が緩和され、ワンストップサービスで手続きが簡素化されます。

Q8. タイでの会社設立費用の総額はどれくらいですか?

有限会社の場合、登記費用・定款作成・税務登録などの手続き費用として20万〜50万バーツ(約84万〜210万円)が一般的です。オフィス賃貸の初期費用やワークパーミット取得費用、会計顧問料なども含めると、初期費用の総額は100万〜300万バーツ(約420万〜1,260万円)程度を見込んでおくとよいでしょう。

6. まとめ

タイでの会社設立は、法人形態の選択から登記手続き、税務・労務の各種届出まで、複数のステップを順序立てて進める必要があります。特に外国事業法による出資規制BOI認定制度の理解は、進出形態の選定において極めて重要です。

主要なポイントを整理すると以下のとおりです。

  • ・日系企業に最も一般的な法人形態は有限会社(Limited Company)
  • ・BOI認定を活用すれば外資100%出資・法人税免除などの大きな優遇が得られる
  • ・設立手続きは約1〜2か月、費用は20万〜50万バーツが目安
  • ・ワークパーミット取得には、タイ人4名以上の雇用と資本金200万バーツ以上が要件
  • ・名義貸し(ノミニー)は違法であり、絶対に行ってはならない

タイの法規制や手続きは頻繁に改正されるため、最新情報を把握している現地の専門家に相談しながら進めることをお勧めします。

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    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
    「どの進出形態が自社に適しているのか」
    「現地の法規制や注意点は何か」
    「何から始めればよいのかわからない」

    海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。

    GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。

    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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