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カンボジア進出のメリット・デメリット|日本企業の拠点数・最新進出動向

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カンボジアへ進出した際のビジネス上のメリット&デメリットについて解説します。さらにはカンボジアに進出した日本企業の最新のカンボジア進出動向に加えて、カンボジアビジネス成功のカギを握る、カンボジア進出を支援する海外進出サポート企業の探し方についてもレクチャーします。

約1,720万人(2022年国連人口基金)の人口において、25歳未満が50%近くを占めており、さらに30歳未満となると人口の70%という、ASEAN諸国においても、非常に〝若い国〟とされるカンボジア。

インドシナ半島の中でも、多くの日系企業が進出を果たすタイやベトナムの間に位置し、さらに両国よりも人件費が安いため、近年は両国に次ぐ「タイプラスワン」「ベトナムプラスワン」としても注目されています。

Photo by Fred Bigio on Flickr

1. カンボジア進出 3つのビジネス上のメリットとは?

まずはカンボジア進出のメリットについて解説します。カンボジア進出のメリットとしては…南部経済回廊の中心に位置する、 若年層の数が多く高齢者が極端に少ない、積極的な外貨誘致政策…などが挙げられます。下記より順を追って見ていきましょう。

メリット1 インドシナ半島を横断する南部経済回廊の中心に位置する

カンボジアを含むインドシナ半島の国々を1本の幹線道路でつなぐことで、各国の通関業務を簡素化し、いわば国境を越えたインドシナ半島地域全体で経済発展をしようというコンセプトで作られた、国家間を超えたプロジェクトがあります。

それが「南部経済回廊」です。

従来より、数多くの日系企業が進出しているタイとベトナムの中間に位置し、さらに両国よりも人件費が安いことから、〝タイプラスワン〟〝ベトナムプラスワン〟と呼ばれてきたカンボジア。

この「南部経済回廊」が開通したおかげで、先述のように日本企業が集積する バンコク〜ホーチミンの中間地点に位置するカンボジアの地理的優位性が、今後益々高まっていくことは間違いありません。

メリット2 若年層の数が多く高齢者が極端に少ない

カンボジアの人口は約1,720万人(2022年国連人口基金)。2013年の人口における年齢中央値は23.5歳となっており、非常に若い国となっています。そもそも全人口中で、25歳未満が50%近くを占めており、20歳未満となると約30%の割合で、さらに30歳未満となると人口の70%となっています。

その若年層の数が多く高齢者が極端に少ないという、ある種特殊な人口ピラミッドとなってしまった要因は、1960年代に勃発したベトナム戦争を引き金とした内戦と、その後1970年代に国内の政権を掌握した悪名高いポル・ポト率いるクメール・ルージュによる大虐殺にあります。

ポル・ポトが掲げる「原始共産主義」という特殊な共産主義を背景に、医者や教師や学生といった知識人層を中心に、約170万人相当(※当時の全人口の15〜30%)の国民が虐殺されたと言われています。

そのような悲しい歴史が生み出したのが、先述の〝人口の70%が30歳未満〟という特殊な人口ピラミッドなのです。

しかし、経済的な見方をすれば、若年層の就労人口が多く、かつ高齢者への社会保険などのコストが少ないという、いわば今後の経済成長において有利な点が多々あるとも言えます。

また労働力のみならず、今後の人口ボーナスの恩恵と、それにともなう購買層の増加も期待できます。そのような〝経済発展の伸びしろ〟のポテンシャルに満ちているのが、カンボジアなのです。

メリット3 経済特区の設置による積極的な外貨誘致政策

カンボジア政府は積極的に外資誘致政策をとっています。その代表的なものが、2005年よりスタートした経済特区の設置です。経済特区とは、経済発展を最優先とし、法的、行政的に特別な地位を与えられている地域を指し、英語(Special Economic Zone)の頭文字をとってSEZと称されます。

いわば経済特区(SEZ)とは、経済セクターの発展のための特別地域であり、一般工業区、輸出加工区 を有し、そのほか商業区、居住区などの設定が可能とされている地域なのです。また、政府、民間業者、それらの合弁企業などのいずれによっても開発することができるとされています。

その経済特区(SEZ)に進出した企業は、政府によって適格と判断された投資案件に与えられた通常の優遇処置に加えて、すべての業務において付加価値税が免除されます。

また、土地の取得などを除けば、外資に限定した規制はなく 、多くの業種で 100%の出資が可能となっているのも、進出企業にとってはとても大きなアドバンテージとなるはずです。

2. カンボジア進出 3つのビジネス上のデメリットとは?

カンボジア進出にはメリットもありますが、当然デメリットもあります。そもそも市場規模が小さく、人材育成コストも高く、国内インフラも整備されていません。以下より順を追って見ていきましょう。

デメリット1 市場規模が小さい

カンボジアの人口は約約1,630万人(2018年)、首都であるプノンペンの人口は183.5万人程度で、その人口は他のASEAN諸国と比べて、決して多くはありません。

そして国全体の市場規模も大きくはありません。また1人あたりGDPも1,000USドル程度です。端的に言ってしまえば、市場規模にアングルを絞った場合、ほかのASEAN諸国と比較すると、その魅力は半減してしまうことは否定できません。

しかし、近年の傾向として、1人あたりGDPは、年々増加傾向にあり、実質GDP成長率も、2011年から3年連続で平均7.0%で推移しているなど、今後も高い水準をキープしていくことは容易に想像できます。

デメリット2 現地従業員を採用&育成する際のコストが高い

カンボジアの人口は約1,720万人(2022年国連人口基金)。15歳〜59歳までの労働人口は約889万人とされています。

過去の悪名高いポル・ポト政権による大虐殺で、約170万人相当の国民が殺害されてしまったカンボジアは、現在にいたるまで、伝統文化や技術の担い手がいなくなってしまったという厳しい現実があります。

そもそもカンボジアは国民の70%以上が農業に従事するという農業国です。また近年の国の発展を支えてきたのは花形産業と言われる縫製業であり、国の産業全体としては未発達な分野も多いのが現状です。

現地進出を試みる際は、どのような業種業態であっても、根気強く現地での採用および従業員の教育を続けていく心構えが必要不可欠と言えるでしょう。

デメリット3 全体的に物流インフラが弱く、特に電力インフラは脆弱

カンボジアの都市部においては、水道設備および下水処理を始めとする生活に必要な社会インフラは整備されています。ただ、農村部では、それら生活インフラの整備はいまだ不充分であり、衛生面においても劣悪な状況であることは否めません。

物流コストに直接的に関わってくる、国内の道路や港湾施設の整備はもちろんですが、進出企業にとっては、特に電力インフラの脆弱さは大きなウィークポイントです。

カンボジアの電力供給は、国営電力公社が送電と配電を担当し、発電はおもに民間企業の独立電力事業者が担当しています。そもそも国内の電力需要規模自体が小さい状態で、いまだ全国を連携する送電線網もなく、発電所および発電機の規模も大きくありません。

その結果、国内の電力消費量の6割を輸入に頼っており、おもにベトナムとタイから輸入している状態なのです。また電気料金にも地域差があり、先述のように隣国から電力を輸入できる国境近辺の州の方が安価となっています。

カンボジアにおける電力供給の安定性と電気料金については、同国進出の際には、充分に考慮すべき案件であることは言うまでもありません。

3. カンボジアに進出する日本企業の進出動向

カンボジアに進出している企業数は449拠点(2022年10月1日時点)

このセクションでは、カンボジアに進出している日本企業の意図と進出動向について解説します。

2022年10月1日時点でカンボジアに進出している日系企業数は449拠点となっています。拠点数こそ少ないかもしれませんが、前年からの増加率はめざましいものがあります。

※外務省「海外進出日系企業拠点数調査|2022年調査結果」より

4. カンボジア進出を検討している日本企業が学ぶべきこと

結論から言ってしまえば、カンボジアは、インドシナ半島のASEAN諸国の中で、もっとも重要な国のひとつとなる可能性を持っています。

この項では、カンボジア進出を検討している日本企業が学ぶべきことをポイントを絞って解説していきます。

カンボジアはインドシナ半島でもっとも重要な国のひとつ

2015年12月に発足したASEAN経済共同体(AEC)によって、ASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟する10ヵ国間における、貿易の自由化と市場の統合が進んでいます。

ASEAN経済共同体とは、ASEAN加盟国の経済を発展させるために、単一の市場と経済圏の形成、さらに公正な経済開発を目的とした、ひとつの共同体のこと。

それを端的に言ってしまえば、「ヒト・モノ・カネの動きを自由化する」ということになります。

そして先述のASEAN経済共同体(AEC)の発足によって、各国の貿易の自由化は後押しされることになったのです。

もちろんカンボジアも例外ではありません。むしろASEAN経済共同体の発足によって、カンボジアの経済成長はさらに加速されます。そのもっとも大きな要因となるのが、カンボジアを含むインドシナ半島ASEAN4ヵ国を結ぶ「南部回廊」です。

南部回廊とは、カンボジアの首都プノンペンを含む、ベトナム南部の大都市ホーチミン、インドシナ半島最大の都市であるタイのバンコク、ミャンマー南東部の都市ダウェイをつなぐ産業道路。

その距離は、ホーチミン(ベトナム)〜プノンペン(カンボジア)〜バンコク(タイ)〜ダウェイ(ミャンマー)を経由する約1,200キロとなります(※ちなみに、日本にたとえると、東京〜福岡間が約1,200キロ)。

カンボジアは、多くの日系企業が進出しているタイとベトナムの間に位置しており、首都プノンペンは、南部回廊の中間地点でもあります。

もともとカンボジアは、海岸線が短く、湾口設備が、タイのバンコク港やベトナムのカメイップ港などに遅れをとっていたこともあり、カンボジアに拠点を置く進出企業にとって、この南部回廊の開通は、物流における大きなアドバンテージとなり得ます。

さらに近い将来、この南部回廊こそが、インドシナ半島のみならず、ASEAN経済共同体(AEC)における経済発展をになう国として、タイやバンコクに匹敵するポテンシャルを、カンボジアが獲得する可能性を高めていくことは言うまでもありません。

「タイプラスワン」「ベトナムプラスワン」としてのポテンシャル

多くの日系企業が進出を果たしてるタイやベトナムの間に位置するカンボジア。さらに両国よりも人件費が安いため、「タイプラスワン」「ベトナムプラスワン」と称される地域としても注目されています。

そもそも「タイプラスワン」「ベトナムプラスワン」という言葉は、それより前に話題となった「チャイナプラスワン」にルーツを持っています。

「チャイナプラスワン」とは、製造拠点を中国のみに集中されるリスクを回避すべく、中国以外に生産拠点を持つことで、分散投資をはかる戦略を指します。

近年、中国との尖閣諸島問題の影響もあり、中国進出を画策していた日本企業が東南アジアに向かうケースも多くなることで、チャイナプラスワンは加速していきました。

その結果、多くの日本企業が東南アジアに進出を果たし、そのなかでもタイやベトナムが生産拠点に選択されるようになりました。

しかし、東南アジア諸国の経済発展に伴い、タイやベトナムにおける、従業員の最低賃金や、拠点となる土地・建物賃料など諸経費の高騰が大きく問題視されるようになります。やがて多くの日本企業は、タイやベトナムに変わる新たな進出国を模索するようになります。

そういった背景を受けて、かつてのチャイナプラスワンから、現在の「タイプラスワン」「ベトナムプラスワン」という進出戦略が広まっていき、それらの最有力候補として、両国の中間に位置するカンボジアに白羽の矢が立つようになったのです。

先述のように、カンボジアの人件費は、タイやベトナムはもちろんのこと、ASEAN諸国の人件費と比較しても安価な傾向があります。さらに労働人口の減少問題においても、カンボジアの人口ピラミッドにおける年齢中央値は23.5歳と若く、近年の経済発展の影響もあり、生産労働人口の安定した増加が期待できます。また、いまだ市場規模の大きさおいては、タイやベトナムに劣りますが、国民1人当たりGDPは年々上昇を続けており、労働力・購買力・消費のそれぞれが堅調に増加しています。

近年、国内における所得格差が問題視されていますが、中間層は毎年増加傾向にあり、カンボジアに進出している各企業は、ハイエンド戦略と同時に、中間層向けの商品開発に余念がありません。

また、カンボジア政府は積極的に外資誘致政策をとっており、その極めて自由な外資規制によって、自国通貨であるリエルよりも、USドルが流通していることでも知られています。

さらに、海外からの進出企業にとって大きなインセンティブとなっている、経済特区(SEZ)の発展も見逃せません。

そして、2014年よりスタートした、カンボジアの国家戦略開発計画である「四辺形戦略」(レクタンギュラー・ストラテジー / ① インフラの復興と整備 ② 農業セクターの強化 ③ 民間セクターの開発 ④ 人材の開発 という4つの辺を基本)は、2018年まで延長されました。

アジアでも屈指と言われる、7%という高い経済成長率を維持し続けているカンボジアですが、さらなる成長のカギは、日本を含む海外進出企業からの投資であることは間違いありません。

5. カンボジア進出に関するタスクを専門家にアウトソーシングするという選択

アジア屈指の7%という高い経済成長率を維持していることからも、カンボジアが経済的伸びしろのある可能性に満ちた未開発の市場であることは間違いありません。そのような状況において、カンボジアという国への理解を深めつつ、さらに自社のみでカンボジアでのビジネス市場を調査することは、なによりも“時間”という最も重要なリソースを消費することに他なりません。

カンボジア進出サポート企業に依頼するという選択

そもそも、リサーチ及び準備作業と一口にいっても、そのタスクの内訳は多岐に渡るはずです。それらは市場調査およびフィジビリティスタディ(企業が作成した事業計画を実行に移す際に、実現可能性を検証・調査すること)に始まり、あるいはカンボジアならではの商習慣や法令についてであったり、会計・税務関係に及ぶこともあるでしょう。当然ながら現地での会社設立や登記代行のリサーチも重要ですし、それこそ項目を挙げていったらキリがありません。

「Digima〜出島〜」に寄せられたカンボジア進出に関する相談事例

そこで、ひとつの選択肢として浮かび上がってくるのが、「自社の海外事業における準備及びリサーチに必要なタスクを専門家にアウトソーシングする」ということです。

例えば、「Digima〜出島〜」には以下のようなカンボジア進出に関する相談が寄せられています。

国内で化粧品と健康食品の企画・製造を手掛ける会社です。現在は国内市場での卸売業を展開しています。

近年、海外からの問い合わせが増加しており、今後は国際市場への展開を目指しております。このため、海外での販売パートナーを探すことが初めての試みとなりますので、ご支援いただければ幸いです。

【商品カテゴリ】
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迅速に進めたい意向ですが、適切なスケジュール計画に基づいて行動したいと考えています

【予算】
ご相談の上、検討したいと思っています

(業種:IT業 / 進出国:カンボジア)

もちろん、その全てをアウトソーシングする必要はありません。これまでに培ってきた自社の強みは活かしつつ、知見が乏しい分野においては、その道のプロの専門家のサポートを受けるという選択も充分に効果的なのです。

もし貴社が初めてカンボジア進出に挑戦する段階であるならば、なおのことカンボジア専門の進出サポート企業の支援を検討することをオススメいたします。

6. 優良なカンボジア進出サポート企業をご紹介

貴社にピッタリのカンボジア進出サポート企業をご紹介します

今回は「カンボジア進出のメリット・デメリット」に加えて日本企業の最新進出動向について解説しました。

「Digima〜出島〜」には、厳正な審査を通過した優良なカンボジア進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。「カンボジア進出の戦略についてサポートしてほしい」「カンボジアでの事業計画立案のアドバイスがほしい」「カンボジアに進出したいが何から始めていいのかわからない」…といった、多岐に渡るカンボジア進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、貴社にピッタリのカンボジア進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
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    それぞれの視野・立場だからこそ気づけること・見えること・わかることがあり、当然、偏りもある中でそのバランスをまとめる第三者が必要になります。

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    ------------------------------------

    ■会話にこだわり抜くこと
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    私たちは企業との会話で聞きます。
    「あなたにとって成功とはどのような状態ですか?」
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    どのような意味・思惑・意志を持ったコトバなのかもわからなければ、貢献なんてできません。
    わかった気になって、会話のつもりが独り言になってしまうと、不協和音は鳴ってしまうものです。

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    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    株式会社セカラボ

    *アメリカ・アジア・ヨーロッパ / セカイ進出をゼロから設計〜伴走サポート*

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    400
    価格
    対応
    スピード
    知識

    ◆会社コンセプト(サポートコンセプト)
    私たちセカラボは、海外ビジネス支援のプロとして、
    海外進出において必要なプロセス"準備→設計→実施"を
    ワンストップで海外進出をゼロから伴走サポートします。

    これまでの実績は300社を越え、
    さまざまな業種業態の企業の進出支援を行っております。

    また、私たちの得意な領域として"海外進出支援"はもちろんのこと、
    デジタルマーケティングを活用した支援においても貢献いたします。

    ◆サポート対象エリア
    アメリカ・東南アジア・東アジア・ヨーロッパ

    ◆これまでの支援で最も多かったご相談
    ✔︎初めての海外進出をどのように進めれば不安、手伝って欲しい
    ✔︎どこの国が最適なのか、一緒に考えて欲しい
    ✔︎進出検討中の国や市場を調査・分析し、自社との相性が知りたい
    ✔︎現地競合企業の情報・動向が知りたい
    ✔︎どんな売り方が最適か、アドバイスが欲しい
    ✔︎海外進出事業計画策定を手伝って欲しい
    ✔︎事業戦略・マーケティング設計がしたい
    ✔︎食品・コスメ・医薬品に必要なFDA申請を手伝って欲しい
    ✔︎海外で販路開拓・拡張がしたい
    ✔︎海外現地企業と取引がしたい
    ✔︎海外現地法人設立(ビザ申請)をサポートして欲しい
    ✔︎海外でプロモーションがしたい
    ✔︎越境EC(自社サイト・モール)販路を広げたい・深めたい
    ✔︎海外のデジタルマーケティング戦略をサポートして欲しい
    ✔︎海外向けのウェブサイト(LP)をつくってほしい
    ✔︎海外向けのECサイトをつくってほしい
    ✔︎海外のSNS・ECの運用を手伝って欲しい
    ✔︎すでに活動中の現地法人の悩み解決を手伝って欲しい
    ✔︎海外で店舗開業(飲食店含む)を総合サポートして欲しい

    企業のゴール(成功)から逆算し、
    ゴールに向かうために必要なことを提案・喚起する、
    サポートを得意としております。

    ◆主要施策
    [コンサルティングサポート]
    *伴走グローバル事業部
    ↳事業設計・進出行動計画サポート(Global Set Up)
    *簡易市場調査(Global Check Up)
    *各種市場調査/分析
    ↳企業信用調査
    ↳競合調査/分析
    ↳法規制調査
    ↳有識者調査・インタビュー
    ↳消費者調査・インタビュー
    ↳現地テストマーケティング
    ↳ウェブ調査/分析
    *グローバル飲食店開業サポート
    *現地法人設立サポート

    [マーケティングサポート]
    *伴走マーケティング事業部
    *デジタルマーケティングサポート
    *プロモーションサポート
    ↳SEO強化サポート
    ↳Webプロモーション
     ↳インフルエンサープロモーション
     ↳現地メディアプロモーション
     ↳広告運用(リスティング広告・SNS広告など)
    *SNS運用代行サポート
    *EC運用代行サポート
    *各種サイト運用代行

    [クリエイティブ]
    *サイト(EC/多言語/LP)制作
    *コンテンツ(画像・動画)制作

    [グローバルエージェント]
    *海外販路開拓サポート(Global Match Up)
    *海外ビジネスマッチング(現地企業探索サポート)
    *海外人材 探索・手配サポート
    *翻訳・通訳サポート
    *手続き・申請(FDA申請含む)サポート
    *海外税務/法務/労務/人事 サポート
    *輸出入/貿易/通関 サポート
    *海外販路開拓・現地企業マッチングサポート

    [そのほか]
    海外進出支援における相談に個別対応し、
    企業の目的・課題・前提条件をヒアリングし、最適な提案を行います。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • ジェイグラブ株式会社

    越境EC(B2C、B2B、D2Cなど) 海外販売のことならなんでもご相談ください。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    2900
    価格
    対応
    スピード
    知識

    日本ブランドを「オンライン」x「ショールームストア」で世界に販売できる越境ECモール 『j-Grab Mall』 の運営、オンラインでの出店・販売とあわせて、海外の実店舗に商品を展示し、QRコードで購入できる「ショールームストア販売」を実現して日本の事業者の海外進出、販路拡大を支援します。

    Shopify( ショッピファイ)・Magento(マジェント)を利用した海外・国内向けECサイト構築、海外ECモール(eBay, Amazon, Shopee, Lazada、Ruten、Ozon、T-MALL Globalなど)の開店から運営までのフルサポート支援します。

    2,900社以上の支援実績と350社を超えるクライアント様にご愛用いただいています。
    越境ECに関するセミナーをAmazon社と共催したり、eBay、DHL、Shopee、Shopifyなどと頻繁に開催しています。

    https://www.j-grab.co.jp/

  • 株式会社ダズ・インターナショナル

    *欧米+アジアへの海外進出を"デキル化"伴走サポート*

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは日本企業のアメリカ・東南アジア・東アジアへのグローバル展開をサポートします。

    支援実績社数500社を超え、見えてきた成功と失敗の共通点・傾向から、"企業の「やりたい」を『デキル化』する" をモットーに、新しい市場への挑戦に伴走します。

    事業をしっかり前に進めるための"デキル化支援"として、これまでに携わった海外進出支援の中で、効果的な支援手法として、これらの3つのサービスラインナップを用意しております。

    ------------------------------------

    01:デキル化伴走サポート
    私たちが貴社のグローバルマーケティングチームになります。

    海外進出のアイデア段階から伴走し、すべき/すべきでないことをミエル化し、デキるサイズ(実現可能な行動)に落とし込み、デキル化。

    貴社のグローバルマーケティングチームとして積極的な事業推進を伴走します。

    ------------------------------------

    02:グローバルマーケティング各施策
    各フェーズ(調査・設計・実施)で、幅広い施策サポートを。
    海外進出の各フェーズ・各施策を必要な分だけサポート。
    ご要望と協議により、最適な関わり方・契約形態にて支援。

    ------------------------------------

    03:グローバルデキル化エージェントサポート

    私たちが貴社の海外ビジネスのハブ役(エージェント)を担います。

    グローバル展開に必要な現地企業・専門企業/専門家を、探索〜選定〜交渉まで実施。
    "どのような企業が事業推進に必要になるかの設計"から携わります。

    貴社にとってどんな企業がパートナーとして最適か、第三者視点で精査・提案いたします。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    以下2点が私たちの海外進出支援におけるバリュー(&理念)です。

    ■第三者ならではの貢献
    企業支援の現場で私たちは「売る側」でも「買う側」でもない、第三者です。
    私たちは「売る側」にも「買う側」にも肩を入れない、俯瞰的な位置に在るべきだと考えています。

    "新しい市場でビジネス展開するためには、これらの3つの視野が必要"です。
    - 主観:進出する企業(売る側|販売主の視野)
    - 客観:進出する企業のお客様(法人・個人)や取引企業(買う側|消費者の視野)
    - 俯瞰:わたしたち(第三者|売る側と買う側を俯瞰した視野)

    それぞれの視野・立場だからこそ気づけること・見えること・わかることがあり、当然、偏りもある中でそのバランスをまとめる第三者が必要になります。

    私たちはこれまで多くの支援実績やノウハウ(企業の成功・失敗の傾向と対策)に加え、第三者ならではの冷静さを持ち、事業推進を共に進めていく伴走者です。

    ------------------------------------

    ■会話にこだわり抜くこと
    たとえば「成功したいんです」「失敗したくないんです」というコトバ。
    これらのコトバたちは人によって意味も定義もまるで違うものです。

    私たちは企業との会話で聞きます。
    「あなたにとって成功とはどのような状態ですか?」
    「失敗とはどのような状態ですか?」

    どのような意味・思惑・意志を持ったコトバなのかもわからなければ、貢献なんてできません。
    わかった気になって、会話のつもりが独り言になってしまうと、不協和音は鳴ってしまうものです。

    私たちは、どんな当たり前のことも聞き、話します。
    私たちの仕事において、会話はもっとも重要です。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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