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「Lazada(ラザダ)」の基礎知識 / 東南アジア最大のECプラットフォームの概要と仕組みを詳しく解説

掲載日:2022年01月07日

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Lazada(ラザダ)とは、東南アジア最大級のECプラットフォームです。インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの6ヵ国でサービスを提供しています。

東南アジア最大のECプラットフォームである「Lazada(ラザダ)」は、中国の大手IT企業アリババに買収された背景を持ち、東南アジアのAmazonとも呼ばれています。

本テキストでは、Lazadaの特徴や、出店方法、物流や送金など、出店時に必要な手続きなどの説明や、東南アジアの越境ECビジネスの可能性について解説します。

▼「Lazada(ラザダ)」の基礎知識 / 東南アジア最大のECプラットフォームの概要と仕組みを詳しく解説

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1. Lazada(ラザダ)とは東南アジア最大のECプラットフォーム

東南アジア最大のECプラットフォームであるLazada(ラザダ)は東南アジアのAmazonとも呼ばれています。では、なぜそのような通称で呼ばれているのでしょうか? その由来や、Lazadaの歴史について解説します。

Lazada(ラザダ)は東南アジアのAmazonである

Lazada(ラザダ)は2012年に設立された東南アジア最大級のECプラットフォームであり、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの6カ国でサービスを提供しており、2030年には3億人にサービスを提供することを目指して事業拡大を進めています。

仕組みがAmazonに似ているため、東南アジアのAmazonとも呼ばれています。元々はドイツの企業ロケット・インターネットによってシンガポールに設立されましたが、2016年から2017年にかけて、中国の大手IT企業アリババに買収されたことが大きな話題となりました、

Lazada(ラザダ)の歴史

東南アジアのAmazonとして名を馳せ、現在アリババグループの傘下にあるLazada(ラザダ)。アジア発の企業かと思いきや、先述したように、元々はドイツの企業ロケット・インターネットによってシンガポールに設立された企業です。

ドイツ・ベルリンに本社を置くロケット・インターネットは、アメリカで成功したサービスを模倣することで業績を上げ、有名になった企業です。

インターネット先進国で成功したサービスをコピーし、本家が上陸していない他の国でいち早くサービスを展開。タイムマシン経営とも言われるこの方法で、アジアやアフリカなどの地域で市場を制圧し成功をおさめました。

ロケット・インターネットはAmazonの仕組みを参考にして2012年、Lazadaを設立。東南アジア市場でAmazonに先駆けてECプラットフォームとしての優位性を確保する狙いは成功。2013年に開始したマーケットプレイス事業は、翌年には全体の売上の6割以上を占めるまでに成長。2015年には東南アジアの6つの市場における年間総流通総額が13億6000万ドルとなり、東南アジアで最大の電子商取引企業であると発表しました。

2016年、アリババグループはLazadaの経営権を獲得。Lazadaはアリババグループの傘下に入ることとなります。その後、2018年までに女性の顧客はそれまでの2.5倍に増加し、小売業者の数は4.5倍に。順調に成長を続けています。

2. Lazada(ラザダ)の特徴

この項では、ECプラットフォームとしてのLazada(ラザダ)の特徴を解説していきます。Lazadaにはアカウントとマーケットプレイスがそれぞれ2種類あるのが大きな特徴です。

Lazada(ラザダ)はローカル(現地)とグローバル(越境)の2つのマーケットプレイスがある

Lazada(ラザダ)にはローカルとグローバル、2種類のマーケットプレイスがあります。ローカルマーケットプレイスは国内EC、グローバルマーケットプレイスは越境ECです。

アカウントにもローカルとグローバルの2種類があり、グローバルアカウントはLazadaが対応している全ての国へ出店が可能となります。ローカルアカウントは特定の国だけで出店が可能となるアカウントです。

Lazadaに出店できるのは法人のみ。個人の出店はできないようです。また、中古品を売ることはできません。

Lazada(ラザダ)は1つのサービスアカウントで6カ国の越境ECビジネスを展開できる

Lazada(ラザダ)が展開している6カ国の越境ECは、一つのアカウントで管理することができます。商品を国ごとにわけて登録する必要はなく、登録した商品は6カ国のLazadaに掲載され、販売することができます。それだけでなく、Lazadaは6カ国の決済にも対応しており、Lazada Global Shippingという物流サービスシステムを利用して6カ国へ配送を行うことができます。

このように、Lazadaでは1つのサービスアカウントで商品を登録するだけで、6カ国もの越境ECビジネスを展開することができるのです。

ただし、最初からLazadaが展開する国全てに出店できるグローバルアカウントを取得するには、大手企業でないと難しいという傾向も。その場合はローカルアカウントを取得して特定の国で販売を行うしかありませんが、売上などの要件を満たすと、他の国でも販売可能になるケースもあるそうです。

Lazada(ラザダ)で取り扱っている商品カテゴリー

Lazadaで取り扱っている商品は、アパレルや家電、日用品などさまざまですが、中でも一番多いのは日用品。次にアパレル、雑貨となっています。

Lazadaでは、「中古品」「法律で禁止されている商品」「販売許認可のない商品」「偽造品や複製品」「暴力、人種差別、憎悪を助長する、または宗教的信念を傷つける商品」は販売することはできません。その他、国によって販売できる商品は異なりますので、あらかじめ調べておくことが必要でしょう。

3. 東南アジアの越境ECビジネスの可能性

Lazada(ラザダ)がどのようなECプラットフォームなのかは、ここまでの解説で大体ご理解いただけたのではないでしょうか。ここからは、東南アジアにおける越境ビジネスの現状と可能性について解説していきます。

東南アジアの伸びしろ

東南アジアは人口が増え続けており、世界で3番目に人口が多い地域です。また、20代から40代の若年層が占める割合が45%と多く、今後も経済がさらに発展していく地域だと見込まれます。

インターネットの普及も進み、EC市場もここ数年で拡大し、コロナ禍がEC業界への追い風となっているのは東南アジアでも同様です。

東南アジアのEC市場は2025年には16兆円規模となると予想されています。

4. Lazada(ラザダ)の出店方法

Lazada(ラザダ)に出店するためにはどのような手続きが必要なのでしょうか? また、出店料なども気になるところ。ここでは出店方法について解説します。

出店に必要なもの

出店するにあたって必要なのは、まずはLazadaに登録するアカウントの情報です。会社名や連絡先、メールアドレスなどに加えて、法人であることの証明や、ブランドを取り扱う場合はブランドの取扱証明なども必要となります。その他、Lazadaのルールを理解しているかどうかの確認もあるようです。

出店へのハードルは高い?

前述したとおり、グローバルアカウントの登録は大手企業でないとなかなか難しいようなのですが、ローカルアカウントなら必要書類さえ揃えば、だいたい1週間程度でアカウントが開設されます。

日本からの出店サポートなども近年は強化されており、問い合わせ窓口なども設けられているので、出店のハードルは年々低くなっていると言えます。

出店には手数料はかからない

Lazadaには出店にあたっての初期費用や月額費用は一切ありません。販売を開始してから、商品カテゴリによって数%の手数料が発生します。

クレーム対応や配送は迅速に

受注から発送(ステータスの変更)までは2営業日以内に行うように定められているようです。また、Lazadaでは模倣品や偽造品に対しての対策も取られており、公認店舗制度による本物保証や、7日以内の到着保障なども設けられています。

消費者への利便性をさらに向上させるべく、店舗はさまざまな指標で評価されるようです。

特にローカルアカウントは、登録している以外の国で販売したい場合には店舗としての評価を上げる必要がありますので、問い合わせやクレーム対応なども迅速に行う必要があります。

5. Lazada(ラザダ)の物流について

Lazada(ラザダ)には大別して2種類の配送方法があります。1つ目はLazadaの倉庫を利用して配送をおまかせする方法、2つ目はLazadaを利用せず配送を行う方法です。

Lazadaの倉庫を利用して配送

ひとつめは、Lazadaの倉庫に前もって在庫を送っておき、そこから配送してもらえるというもの。Lazada香港の倉庫から発送となりますが、その際の料金負担は下記のとおりです。

日本から香港に在庫を送る際の配送料:出店者が負担 香港倉庫から他国に商品を送る際の送料:Lazada負担 販売国内の送料:購入者の負担

Lazadaを利用せず配送

出店企業が選んだ配送方法で送ることも可能ですが、その際には事前にLazadaに対して申請を行う必要があります。また、香港への在庫保管が義務付けられている国もあるので注意が必要です。

この方法で発送する場合には、受注後48時間以内に発送することが義務付けられていますので、厳守するようにしましょう。

6. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

東南アジアにいち早く進出し、東南アジアのAmazonとして君臨するLazada(ラザダ)。ビジネスモデルはAmazonの模倣ですが、現地ではAmazonよりも先に定着したため、本家が東南アジアへの進出に苦戦する事態に。

Amazonの模倣から始まったとは言え、Lazadaは東南アジアで独自の進化を遂げ、顧客満足度を上げるためのさまざまな試みが行われています。アリババグループ傘下に入ったことで、女性顧客の数も小売業者の数も一気に増え、今後も発展が見込めるECプラットフォームと言えるでしょう。

Lazadaのアカウント解説はそう難しいものではありませんが、実際に現地に対して販売を行うとなると相応の戦略が必要です。

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この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

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株式会社Resorz

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