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ベトナム貿易・輸出入の基礎知識|相手国・品目・EPA【2026年最新版】

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ベトナム貿易・輸出入の基礎知識を2026年最新版で解説。主要な貿易相手国と輸出入品目、日越EPAやCPTPP・RCEPの活用、通関・関税・規制の実務、市場の魅力と進出機会までまとめて理解できます。

ベトナムへの輸出やベトナムからの輸入を検討し始めると、「そもそもベトナムはどこの国と、どんなモノを取引しているのか」「日本との貿易にはどんな協定が使えるのか」といった全体像が気になるところです。情報が断片的で、何から押さえればよいか迷う担当者も少なくありません。

ベトナムは、部材を輸入して完成品を輸出する加工貿易を軸に成長してきた、東南アジアを代表する貿易大国です。電子機器や繊維製品を中心とした輸出が伸び、日本にとっても輸出・輸入の双方で欠かせないパートナーになっています。日越EPAやCPTPP、RCEPといった枠組みが整い、関税面のメリットを活かしやすい環境が広がっている点も見逃せません。

本記事では、ベトナム貿易の全体像から主要な相手国・品目、日本との貿易関係、輸出入の手続きや関税・規制、さらに市場の魅力と進出機会、実務上の注意点までを一通り整理します。ベトナムとの取引を始める前に押さえておきたい基礎知識をまとめました。

この記事でわかること

  • ・ベトナム貿易の全体像と加工貿易型という構造の特徴
  • ・主要な貿易相手国と、代表的な輸出入品目
  • ・日本とベトナムの貿易関係とEPA・CPTPP・RCEPの活用
  • ・輸出入の手続き・関税・規制で押さえるべき実務ポイント
  • ・ベトナム市場の魅力・進出機会と、実務で注意すべき点

1. ベトナム貿易の全体像と特徴

ベトナム貿易とは、ベトナムが世界各国との間で行う輸出入の総称です。ベトナムは1986年の「ドイモイ(刷新)」政策以降、市場経済化と対外開放を進め、外国からの投資と輸出を成長のエンジンとしてきました。貿易総額は年々拡大を続け、近年は数千億ドル規模に達しています。輸出が輸入をやや上回り、貿易収支は黒字基調で推移する年が多く見られます。

ベトナム貿易を理解するうえで欠かせないのが「加工貿易型」という構造です。海外から部品や原材料を輸入し、ベトナム国内の工場で組み立て・加工したうえで、完成品を再び海外へ輸出する流れが取引の中心にあります。豊富で若い労働力と、比較的抑えられた人件費、そして政府による外資誘致策が、この構造を支えてきました。米中の貿易摩擦を背景に、生産拠点を中国からベトナムへ移す動きが加速したことも、輸出拡大を後押ししています。

つまりベトナムは、単なる消費市場としてだけでなく「世界に向けた生産・輸出の拠点」としての性格を強く持っています。日本企業がベトナムとの貿易を考える際も、現地で売るのか、現地で作って輸出するのか、部材を供給するのかによって、取るべき戦略が変わってくる点が特徴です。

2. ベトナムの主要な貿易相手国と輸出入品目

ベトナムの輸出先として最も大きいのはアメリカで、電子機器や縫製品、家具などが多く流れています。これに中国が続き、日本や韓国、EU諸国も主要な輸出先です。一方、輸入元では中国が突出して大きく、韓国がそれに次ぎます。生産に使う部品や機械、原材料をこれらの国から調達し、完成品を欧米や日本へ輸出するという流れが、相手国の顔ぶれにもはっきり表れています。

品目で見ると、輸出の主役は電話機・同部品、コンピューターや電子製品・同部品といった電子機器類です。これに縫製品(アパレル)や履物が続き、さらに水産物・コーヒー・米・野菜果実といった農水産物も、ベトナムらしい輸出品として存在感があります。輸入側では、電子製品・同部品や機械設備・同部品、電話機用の部材など、まさに完成品を作るための中間財・資本財が上位を占めます。

このように輸出入の品目が表裏一体になっているのが、加工貿易国ベトナムの分かりやすい特徴です。日本企業にとっては、高品質な部材や生産設備を供給する「輸出の機会」と、コスト競争力のある製品を調達する「輸入の機会」の両面が存在します。自社の製品や強みがこの流れのどこにはまるのかを見極めることが、取引を組み立てる出発点になります。

3. 日本とベトナムの貿易関係とEPA・CPTPP・RCEP

日本にとってベトナムは、東南アジアの中でも特に関係の深い貿易相手です。日越間の貿易額は年々拡大しており、日本からは機械設備・鉄鋼・電子部品・自動車部品などが輸出され、ベトナムからは縫製品・水産物・電子機器・木材製品などが日本へ入ってきます。互いの産業を補完し合う関係が築かれており、進出している日系企業の数も東南アジア有数の規模です。

関税面では、複数の経済連携協定を使い分けられる点が大きな魅力です。二国間では日ベトナム経済連携協定(VJEPA)、地域枠組みとしては日ASEAN包括的経済連携協定(AJCEP)があり、多くの品目で関税が段階的に撤廃・削減されてきました。さらに、日本とベトナムはいずれもCPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定)とRCEP(地域的な包括的経済連携)にも参加しています。同じ品目でも協定ごとに税率や原産地規則が異なるため、最も有利な協定を選んで活用できるかどうかがコストを左右します。

実務では、対象品目のHSコードを特定したうえで各協定の税率を比べ、原産地規則を満たせる協定を選ぶという流れになります。特恵関税を受けるには原産地証明書の取得が必要で、どの協定を使うかによって手続きや必要書類も変わります。制度を正しく使いこなせれば関税負担を大きく抑えられるため、貿易実務や協定に詳しい専門家の力を借りながら進めると安心です。

4. ベトナムへの輸出入の手続き・関税・規制

ベトナムとの輸出入を実際に進めるには、通関手続きと関税・規制への対応が欠かせません。基本の流れは、契約や見積もりの取り交わし、船積み・航空輸送の手配、そして輸出入それぞれの国での通関です。ベトナム側の通関は電子申告が整備されてきましたが、書類の不備や品目分類の誤りがあると通関が滞ることもあります。多くの日本企業は、現地の通関業者やフォワーダーと連携して手続きを進めています。

関税については、まず品目ごとのHSコードを特定し、そのコードに対応する税率と輸入規制を確認するのが基本です。前述のとおり、日越EPAやCPTPP・RCEPの特恵関税を使えば税負担を抑えられますが、その場合は原産地証明書の取得が前提になります。加えて、食品や化粧品、医薬品、健康食品、機械類などは、事前登録・輸入許可・検査・ラベル表示・現地規格への適合といった規制対応が求められることがあります。ベトナムでは規制が改正されることも多いため、最新情報の確認が重要です。

Digima〜出島〜に実際に寄せられた相談では、健康食品を手がける食品メーカーから、ベトナムでの自社商品のプロモーションに関するご相談がありました。試食・サンプリング・広告宣伝を予定しており、食品や健康食品に強い現地のプロモーションエージェンシーを探しているという内容です。ベトナム市場に商品を届けるには、輸入・規制対応という「入口」だけでなく、現地の食文化を理解した売り方まで含めて設計する必要があることが、こうした相談からも見えてきます。

5. ベトナム市場の魅力と進出機会

ベトナムの魅力は、生産拠点としての強さだけにとどまりません。人口は約1億人規模で、平均年齢が若く、都市部を中心に中間層が拡大しています。所得の向上とともに消費が活発になり、食品・化粧品・日用品・家電・サービスなど、幅広い分野で「売る市場」としての可能性が広がっています。生産拠点として進出した企業が、現地での販売にも軸足を広げていく動きも増えています。

進出のかたちも多様です。現地に販売代理店やパートナーを見つけて輸出する方法、現地法人や合弁会社を設立して製造・販売の拠点を持つ方法、あるいは越境ECで現地の消費者に直接届ける方法など、目的や規模に応じて選択肢があります。政府が外資誘致に前向きで、工業団地や投資インセンティブが整えられている点も、進出のハードルを下げる要素です。

Digima〜出島〜に実際に寄せられた相談では、石油類の卸売・直売を営む企業から、ベトナムでの新規拠点設立に関するご相談がありました。すでにベトナムへ進出しており、現地の政府系機関と契約して新規事業を営む予定という段階で、現地法人や合弁など設立形態ごとのメリット・デメリットや費用感、投資インセンティブの活用について検討されていました。ベトナムは設立形態によって外資規制が異なるため、進出機会を活かすには初期の設計が成否を分けます。輸出から始めて現地拠点へと段階的に踏み込む企業が多いのも、この市場の特徴といえます。

6. ベトナム貿易で押さえておきたい実務の注意点

ベトナムとの貿易では、制度面と商習慣の両方で押さえておきたいポイントがあります。まず制度面では、規制や関税分類が改正されることが少なくありません。取引開始時に確認した条件がその後変わっていることもあるため、通関業者や専門家を通じて最新の情報を追い続ける姿勢が大切です。原産地規則の解釈や必要書類も協定ごとに異なるので、特恵関税を使う際は要件を丁寧に確認する必要があります。

商習慣の面では、現地パートナーとの信頼関係づくりが取引の安定を左右します。契約内容や品質基準、納期、決済条件を書面で明確にし、認識のずれを早い段階で解消しておくことがトラブル防止につながります。物流面でも、リードタイムや輸送中のリスク、港湾での混雑などを見込んでスケジュールに余裕を持たせることが望ましいでしょう。特に食品や機微な製品では、温度管理や検査対応まで含めた設計が求められます。

そして、中間業者に依存しすぎない体制づくりも意識したいところです。取引の窓口を一社に頼り切っていると、その関係が途切れたときに輸出入業務が立ち行かなくなるリスクがあります。自社にノウハウを蓄えつつ、いざというときに相談できる専門家やパートナーを複数持っておくことが、長くベトナム貿易を続けるうえでの安心材料になります。

7. よくある質問(FAQ)

Q. ベトナムの主要な貿易相手国はどこですか?

輸出先ではアメリカが最大で、次いで中国が大きなシェアを占めます。輸入元では中国と韓国が上位で、生産に使う部品や原材料を多く調達しています。日本は輸出・輸入ともにおおむね上位5位以内に入る主要なパートナーです。

Q. ベトナムの主な輸出品目・輸入品目は何ですか?

輸出の中心は電話機・同部品、コンピューターや電子製品・同部品、縫製品、履物、水産物・農産物などです。輸入では電子製品・同部品や機械設備・同部品など、完成品を作るための中間財・資本財が多くを占めます。部材を輸入して完成品を輸出する加工貿易型の構造が特徴です。

Q. 日本からベトナムへ輸出する際に関税を抑える方法はありますか?

日越EPA(VJEPA)や日ASEAN協定(AJCEP)、CPTPP、RCEPといった経済連携協定を活用すると、多くの品目で関税が撤廃・削減されます。品目ごとに有利な協定が異なるため、HSコードを特定して各協定の税率と原産地規則を比較し、原産地証明書を取得したうえで特恵関税を利用するのが基本です。

Q. Digima〜出島〜でベトナムの貿易・輸出入を相談できますか?

はい、可能です。ベトナムでの輸出入・通関・規制対応・販路開拓・現地法人設立に精通した支援企業が登録されており、取引の始め方から進出戦略まで幅広いフェーズで無料相談ができます。

8. ベトナム貿易・輸出入の相談はDigima〜出島〜へ

海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」では、ベトナムとの貿易・輸出入に精通した専門家を無料でご紹介しています。輸出入手続きや通関、関税・規制への対応、EPAやCPTPP・RCEPを活かした関税削減、現地パートナーや販路の開拓まで、実務の各段階でご相談いただけます。

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    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    合同会社from TR

    月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    90
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
    お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、
モノづくりの次の一手を実現いたします。

    「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

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