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インドで会社を設立するには?法人形態・手続き・必要な費用を徹底解説

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インドは現時点で世界第5位の経済規模を誇り、近年の急速な経済成長によって多くの外国企業が進出を検討する市場となっています。特に、IT、製造業、小売業、スタートアップなどの分野でビジネスチャンスが広がっており、日本企業の進出も増加しています。

しかし、インドで会社を設立するためには法人形態の選択、会社設立手続き、税制や労務に関する理解 が不可欠です。インドのビジネス環境は魅力的ですが、規制や行政手続きが複雑であり、事前の準備を怠ると設立プロセスが長引くことや、思わぬトラブルに直面する可能性もあります。

本記事では、インドでの会社設立に関する法人形態の種類、具体的な手続きの流れ、必要な費用、メリット・デメリット、設立後の注意点などを詳しく解説します。インド市場への進出を検討している企業にとってスムーズな設立と運営のためのガイドとなるよう、分かりやすくまとめました。

インドでの法人形態の種類と特徴

インドで会社を設立する際には、事業の目的や運営方針に応じて適切な法人形態を選択することが重要です。法人形態によって、経営の自由度や税務負担、法的な規制が異なるため、慎重に検討する必要があります。

① 現地法人(Private Limited Company, PLC)

インドで最も一般的な法人形態が「Private Limited Company(PLC)」です。インド国内での事業展開を目的とする企業に適しており、外資100%での設立が可能な点が特徴です。

  • 最低2名の株主と2名の取締役が必要(うち1名はインド在住である必要あり)
  • 外資100%の設立が可能(業種によっては規制あり)
  • 有限責任会社のため、株主の責任は出資額までに限定

インド市場で本格的なビジネスを展開したい企業にとって、最も一般的な法人形態です。

② 駐在員事務所(Liaison Office, LO)

駐在員事務所(LO)は、市場調査や現地のパートナーとの関係構築を目的とした法人形態です。ただし、営業活動や売上の発生は認められていないため、直接的なビジネス展開を行うことはできません。

  • 営業活動は禁止(契約締結や商品販売は不可)
  • 市場調査・広報・取引仲介などの業務のみ可能
  • 法人税の支払い義務なし

インド市場への本格参入前の拠点として活用されるケースが多く、事前調査やパートナー探しのための選択肢として有効です。

③ 支店(Branch Office, BO)

支店(BO)は、外国企業がインド国内で営業活動を行うために設立する拠点です。法人格を持たないため、親会社がすべての責任を負うことになります。

  • 営業活動が可能(ただし事業範囲は限定的)
  • 独立した法人ではなく、親会社の一部として扱われる
  • 銀行・製造業など一部業種のみが設立可能

事業内容によっては、現地法人(PLC)を設立するよりも支店を開設する方が手続きや運営の負担が軽減される場合があります。

④ 合弁会社(Joint Venture, JV)

インドの企業と外国企業が共同で設立する形態が合弁会社(JV)です。特に一部業種(小売業、農業、不動産など)では100%外資での設立が認められないため、JVが必要になるケースがあります。

  • インド企業と共同出資で設立
  • 現地パートナーのネットワークやノウハウを活用できる
  • 経営権や利益分配を明確にする必要がある

JVはインド市場にスムーズに参入するための手段として有効ですが、契約内容や経営権の調整が重要です。

⑤ プロジェクトオフィス(Project Office, PO)

プロジェクトオフィス(PO)は、特定のプロジェクトを遂行するために設立される拠点です。特に、建設・インフラ・エンジニアリング業界の企業が特定の契約を履行する目的で設立するケースが多くなっています。

  • プロジェクト完了後は自動的に解散
  • 営業活動は不可、契約の履行のみに限定
  • 独立した法人ではなく、親会社の一部として扱われる

案件ベースのみでインド国内での長期的な事業展開を考えていない企業にとってプロジェクトオフィスは有力な選択肢となります。

インドでの会社設立の流れ

インドで会社を設立するには、複数の法的手続きと登録が必要になります。日本と異なり、手続きが煩雑で時間がかかることもあるため、スムーズに設立を進めるためには事前準備が重要です。特に現地の専門家と連携しながら進めることで、手続きの遅延や書類不備によるトラブルを避けることができます。

ここでは、一般的な現地法人(Private Limited Company, PLC)を設立する場合の流れを詳しく説明します。

会社設立の基本的な手順

  1. 会社名の予約(Reserve Unique Name, RUN)

会社を設立する際には、まず会社名を確保する必要があります。インドの企業省(Ministry of Corporate Affairs, MCA)のオンラインシステムを通じて、希望する社名を申請し、既存の会社と重複しないかどうかを確認します。一般的には複数の候補を用意しておくとスムーズに進めることができます。

この手続きには通常1~3営業日かかり、申請費用は1,000~2,000ルピー(約2,000~4,000円)程度です。

  1. 会社設立申請(定款の作成・登録)

会社名が承認されると、次に会社の定款(Memorandum of Association, MOA)と会社定款(Articles of Association, AOA)を作成し、MCAに提出します。

定款(MOA)は、会社の目的や事業内容、資本金の構成を定める重要な書類であり、会社定款(AOA)には、経営管理のルールや取締役の権限についての詳細が記載されます。これらの書類を準備し、デジタル署名証明書(DSC)を利用してオンラインで提出することで、法人設立の正式な手続きが進みます。

この段階には5~10営業日ほどかかることが一般的です。法人登録には、10,000~20,000ルピー(約15,000~30,000円)の費用が必要となります。

  1. 法人登記(会社識別番号(CIN)の取得)

MCAに定款が承認されると、会社識別番号(Corporate Identification Number, CIN)が発行されます。これにより会社は正式に法人として認められ、インド国内での事業活動が可能になります。法人登記の完了には通常3~5営業日かかります。

  1. 税務登録(PAN / GSTの取得)

法人登記が完了した後、税務登録を行う必要があります。主に以下の2つの登録が必要です。

  • PAN(Permanent Account Number):インドで税務申告を行うために必要な納税者識別番号。インド所得税局(Income Tax Department)に申請します。
  • GST(Goods and Services Tax):年間売上が4,000,000ルピー(約700万円)を超える企業は、物品・サービス税(GST)登録が必要となり、税務当局(GST Network)に申請します。

この手続きには通常1~2週間程度かかります。

  1. 銀行口座の開設

法人として正式に登記された後は、インド国内の銀行で法人用銀行口座を開設する必要があります。銀行口座開設には、法人登記証(CIN)、税務登録証明書(PAN)、定款(MOA / AOA)などの書類が必要です。

主要な銀行としては、HDFC銀行、ICICI銀行、State Bank of India(SBI)などがあり、それぞれ企業向けの金融サービスを提供しています。口座開設の手続きには通常2~3週間かかることが一般的です。

  1. 営業ライセンスの取得(業種による)

特定の業種(金融業、飲食業、建設業、輸出入業など)では、追加の営業ライセンスや規制当局の許可が必要になります。例えば食品関連事業であれば食品安全基準局(FSSAI)の認可が必要であり、金融関連の事業であればインド準備銀行(RBI)の承認を得る必要があります。

ライセンスの取得期間は業種によって異なりますが1~3ヶ月程度かかる場合が多いです。事前に必要なライセンスを確認し、早めに申請を進めることが重要です。

会社設立にかかる期間

インドでの会社設立には一般的に4~6週間かかります。ただし、業種によっては追加のライセンス取得が必要となるため、手続きによっては1~3ヶ月かかる場合もあります。

会社設立のプロセスをスムーズに進めるためには、必要書類を事前に準備し、現地の専門家と連携することが重要です。特にインドでは行政手続きの遅れや書類の不備が発生しやすいため、正確な情報をもとに計画的に進めることが求められます。

会社設立をスムーズに進めるためのポイント

インドでの会社設立を成功させるためには、事前準備と的確なプロセス管理が重要です。

まず会社名の予約から法人登記、税務登録までの各手続きのスケジュールを明確にし、事前に必要な書類を整えておくことが大切です。特にインドでは行政機関の処理が遅れることがあるため、想定よりも長めのスケジュールを確保し、計画的に進めることがリスク管理の観点からも重要です。

また、現地の法律や規制が頻繁に変更されるため、インドのビジネス環境に詳しい専門家(会計士や弁護士)のサポートを受けることが望ましいでしょう。専門家を活用することで、必要な手続きを確実に進め、予期せぬトラブルを回避することができます。

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会社設立にかかる費用

インドで会社を設立するには、法人登録費用や税務登録費用、弁護士・会計士への依頼費用など、さまざまなコストが発生します。日本と比べると、比較的低コストで設立できるものの、事前に総額を見積もり、余裕を持った資金計画を立てることが重要です。

まず会社名の予約には数千円程度の費用がかかります。法人登記に必要な定款(MOA・AOA)の作成・登録には数万円が必要で、税務登録や銀行口座の開設にもそれぞれ手数料が発生します。また法務・会計の専門家に手続きを依頼する場合、費用は十数万円から数十万円となることが一般的です。

さらに業種によっては営業ライセンスの取得が義務付けられており、その費用は数万円から百万円を超える場合もあります。特に金融・医療・食品・建設関連の事業では、追加のライセンスや規制への対応が必要となるため、早めに確認し、計画的に進めることが大切です。

また最低資本金についてはPrivate Limited Company(PLC)には特に規定がありませんが、Public Limited Company(上場企業)では50万ルピー(約85万円)が求められます。運営資金としては、設立後の安定運営を考え、100万~200万円程度を確保しておくと安心です。

会社設立後も法人税やGST(物品・サービス税)の申告、会計処理、人件費、オフィス賃貸費用などのランニングコストが発生します。特に法人税率は企業規模によって異なり、25~30%の範囲で適用されるため、長期的な資金計画を立てておく必要があります。

インドでの会社設立を成功させるポイント

インドでの会社設立は、手続き自体は比較的シンプルですが税制や労働法が複雑で、規制の変更も頻繁に行われるため慎重な準備が求められます。成功のためには、いくつかの重要なポイントを押さえることが大切です。

まず法人形態の選択は、事業の性質や将来の計画に応じて慎重に行う必要があります。例えばインド市場で本格的に事業を展開するならPrivate Limited Company(PLC)が適していますが、短期間のプロジェクト遂行のみが目的なら、プロジェクトオフィス(PO)の方が適切かもしれません。

また税務や労務の管理を適切に行うことも安定した事業運営には欠かせません。法人税やGSTの申告が適切に行われないと罰則やペナルティが科される可能性があります。特に物品・サービス税(GST)は毎月の申告が求められるため、税務の専門家と連携しながら適切に処理することが重要です。

労務管理に関してもインドの労働法を理解し、最低賃金の確保や社会保険の加入など、適正な雇用環境を整えることが求められます。特に外国人スタッフを雇用する場合、就労ビザの取得や更新手続きを計画的に進めることが必要です。

さらに政府の投資優遇制度を活用することで、法人税の軽減措置を受けることも可能です。新規投資企業向けの税制優遇措置を事前に確認し、適用対象となるかどうかを専門家と相談することをおすすめします。

最後にインドの法制度や規制は頻繁に変更されるため、最新情報を常に把握し、必要に応じて専門家のサポートを受けることが、事業成功の大きな鍵となります。

インドでの会社設立に関するFAQ(よくある質問)

Q1. インドでの会社設立にはどのくらいの期間がかかりますか?

A. 一般的に4~6週間ですが、業種によっては営業ライセンスの取得に1~3ヶ月かかることもあります。

Q2. 最低資本金の要件はありますか?

A. Private Limited Company(PLC)には最低資本金の規定はありませんがPublic Limited Company(上場企業)には50万ルピー(約85万円)の要件があります。

Q3. 外資100%で会社を設立できますか?

A. 可能ですが、一部業種(小売業、農業、不動産など)は外資規制があり、インド企業との合弁が必要です。

Q4. 法人税率はどのくらいですか?

A. 企業規模によって異なりますが、年商4億ルピー以下の企業は25%、それ以上の企業は30%です。新設企業向けの優遇措置を適用すれば15%になる場合もあります。

Q5. インドで銀行口座を開設するのは難しいですか?

A. 法人登記証(CIN)、税務登録証(PAN)、定款(MOA / AOA)などの書類を用意すれば開設できますが審査に2~3週間かかることがあります。

Q6. プロジェクトオフィス(Project Office)とは?

A. 特定のプロジェクトを遂行するために設立される拠点で、プロジェクト完了後は自動的に解散します。営業活動は認められていません。

Q7. 外国人スタッフを雇用する場合の手続きは?

A. 就労ビザ(Employment Visa)を取得する必要があります。申請には雇用契約書が必要で最低給与要件は年間162,000ルピー(約28万円)です。

Q8. 会社設立後の税務申告はどうする?

A. 法人税は年1回(10月末まで)、GST(物品・サービス税)、給与税(源泉徴収税)は毎月の申告が必要です。

まとめ

インドは急成長を続ける市場であり、多くのビジネスチャンスが広がっています。しかし、会社の設立には法人形態の選択、法規制の確認、税務・労務管理の準備など、慎重な計画が必要です。

設立の手続きは一般的に4~6週間で完了しますが、業種によっては追加のライセンス取得に1~3ヶ月を要することもあります。設立費用は15万~40万円程度ですが、税務・会計管理、従業員雇用などの運営コストも考慮し、十分な資金を確保することが重要です。

インド進出を成功させるためには、適切な法人形態の選択、確実な税務・労務管理、ビザ取得の計画的な進行が不可欠です。市場の成長を活かしながら、慎重かつ計画的に会社設立を進めましょう。

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    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
    「どの進出形態が自社に適しているのか」
    「現地の法規制や注意点は何か」
    「何から始めればよいのかわからない」

    海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。

    GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。

    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

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