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【2020年版】アメリカで人気のSNSランキング | アメリカでのWEBマーケティング・プロモーションを解説

掲載日:2020年04月15日

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アメリカで人気のSNSをランキング形式でご紹介します。さらにアメリカ独自のSNS事情およびネット環境について、さらにはアメリカでのネットビジネスを画策している日本企業が知っておくべき、アメリカユーザーを対象としたSNSマーケティングについても解説します。

近年、ソーシャルメディアの普及はめざましく、私たちの日常生活において欠かせないものとなりつつあります。同時に、企業のマーケティングにおいてもTwitterやInstagramなどのSNSを利用することが当たり前になりました。それは日本国内はもちろんのこと、アメリカでのオンラインマーケティングについても同様です。

アメリカでの海外ビジネスを展開するならば、まずはSNSを上手に活用してみましょう。SNSをマーケティングに使うこと自体は日本と変わりありませんが、アメリカでは独自のソーシャルメディア事情も存在します。

本テキストでは、アメリカで人気のSNSランキングを軸に、アメリカSNSマーケティングを成功させるポイントについても解説していきます。

1. アメリカで人気のSNSランキングTOP6

まずはアメリカで人気があるSNSを6つピックアップしてランキング形式で解説していきます。

■1位:Facebook(フェイスブック)

FB

誰もが知る世界最大のSNS「Facebook(フェイスブック)」はアメリカ生まれ。マーク・ザッカーバーグと友人によって2004年にリリースされた実名登録を基本とするSNSで、月間利用人数は世界で23億以上とされています。

アメリカのインターネットユーザーへの調査で、Facebookを使っているとの解答が80%とを記録したとの報告もあります。アメリカにおいてはまさに国民的SNSと言えるでしょう。

特徴としては、実名登録を基本としているため、プライバシー機能がほかのSNSより充実していること。個人アカウント以外にはFacebookページと呼ばれるアカウントがあり、企業や著名人が作成し、情報発信や求人を行うための機能が豊富であることが挙げられます。

■2位:Instagram(インスタグラム)

Instagram

日本でも「インスタ映え」という言葉でおなじみの画像共有アプリケーション「Instagram(インスタグラム)」はアメリカで2010年にリリースされたSNS。

現在はFacebook社が提供しているため、Facebookと連携できるのが強みのひとつですが、インスタグラムの場合はFacebookと異なり、匿名登録が可能となっています。ユーザー数こそFacebookには劣るものの、こちらも月間利用人数は世界で10億人以上を誇る、非常に大規模なSNSです。アメリカのインターネットユーザーの半数を超える、51%が利用しているのだとか。

アメリカだけでなく、世界的に普及しているSNSなので、世界各地のセレブや有名人のアカウントを見ることができるのが人気の一因。画像・動画を共有することが目的のSNSなので、視覚に訴えるファッションやメイク、風景など美しい画像を楽しむことができます。Instagramから生まれたインフルエンサーも多数活躍しています。

■5位:Twitter(ツイッター)

TW

2006年にリリースされた、こちらもアメリカ生まれのマイクロブログサービス「Twitter(ツイッター)」。

Twitterは厳密にはSNSではありませんが、SNSとしてカテゴライズされることが多く、アメリカのユーザーも多いため、ここではSNSとしてご紹介します。

Twitter社(旧オブビアス社)が提供しており、短文投稿や画像・動画共有ができるのが特徴です。ユーザー数は3億以上でアメリカのネットユーザーの利用率は42%。世界的に有名なアメリカの著名人アカウントも多く、トランプ大統領もアカウントを持ってることでも知られています。彼が投稿をツイートするたび、よくも悪くも話題になりますが、それほどの認知度を持っている証とも言えるでしょう……。

■4位:Snapchat(スナップチャット)

snapchat

2011年にアメリカでリリースされたSNS「Snapchat(スナップチャット)」。ミランダ・カーの夫としても知られる実業家、エヴァン・シュピーゲルがスタンフォード大学在籍時に前身であるPicabooを立ち上げたのが始まりです。

Snapchatの特徴は何と言っても「投稿が消えてしまう」こと。そのようなログが残らない気安さによりSNS疲れを回避できること、遊び心あるフィルターやレンズが充実していることなどから、じわじわとユーザーを増やしてきた実績があります。

2017年の時点で、アメリカ在住の12歳から17歳の80%が利用するまでに普及しており、DAU(=Daily Active User / 1日あたりのアクティブユーザー)が1億6,600万人に達しています。

■5位:Pinterest(ピンタレスト)

pinterest

自分好みの画像をコレクションできるSNSが「Pinterest(ピンタレスト)」です。2010年にアメリカで生まれました。

もともとは招待制のSNSでしたが、今ではユーザーからの招待なしに登録することができます。美しい画像を自分好みに配置してコレクションできるため、女性のユーザーが圧倒的に多いのがこのSNSの特徴です。

2012年のアメリカ大統領選挙運動期間に、ミシェル・オバマがアカウントを作ったことでも話題になりました。2016年には、MAUが1億人を超えたと正式発表しています。

■6位:WhatsApp(ワッツアップ)

whatsapp

アメリカのWhatsApp社が提供する、世界最大のスマホ向けインスタントメッセンジャーアプリケーションが「WhatsApp(ワッツアップ)」です。名前の由来は「What’s Up(何してるの?)」と「App(アプリケーション)」を掛けたダジャレから来ているのだとか。

リアルタイムでメッセージの交換ができるアプリで、機能としてはLINEのようなものですが、欧米ではLINEよりもWhatsAppの方が多く利用されています。2014年にFacebookに買収され、傘下に入りました。2020年にはユーザー数が20億人を超えたと発表しています。

2. アメリカ独自のSNS環境&インターネット事情とは?

このセクションからはアメリカのSNSをめぐる背景について解説していきます。さっそくアメリカならではのインターネット環境から見ていきましょう。

若年層のスマートフォン所有人口が多くネット情報に懐疑的(?)

アメリカは、モバイルインターネットの普及率、固定ブロードバンドネットアクセス世帯数共に世界2位(前者は日本、後者は中国が1位)で、もっともスマートフォンでのデータ使用量が多い国です。また、10歳から24歳という若年層のスマートフォン所有人口が多いのも特徴のひとつです。

検索エンジンのシェア率においては、やはりGoogle一強。Yahoo!も利用されてはいますが、Google利用率が圧倒的に高いようです。

昨今ではGoogleの検索結果が恣意的なものだと考えられたり、広告をブロックするのが一般的になるなど、インターネットにおける安易な情報操作を嫌う傾向にあるのも、インターネット&SNS先進国アメリカのネットユーザーならではと言えるでしょう。

SNS利用ユーザーの人口比率は世界一

SNSにおける、全人口に対してのログイン・利用したユーザー総数割合が世界一なのもアメリカの特徴。アクティブユーザーの1日あたりのSNS平均使用時間は2時間1分と、日本の2倍以上です。

アメリカでもっとも人気の高いSNSであるFacebookの利用率を見てみると、60代でも62%の利用率となっており、日本に比べて壮年層以上の年代もSNSを積極的に利用しています。ただし、50代と60代に関しては、娯楽だけでなく仕事のためにSNSを利用している側面もあるようです。

10代の利用しているSNSは、以前はFacebookがもっとも高い人気を誇っていましたが2018年はTOP3から陥落。YouTube、Instagram、Snapchatに水を開けられることとなりました。ティーン世代の流行はやはり、移り変わりが激しいようです。

3. アメリカSNSマーケティングを成功させるポイントとは?

アメリカSNSマーケを成功させるポイントは3つ

アメリカで人気のSNS、さらにアメリカのSNSをめぐるインターネット環境についてご理解いただけたと思います。

最後のセクションでは、アメリカのWEBマーケティング施策で有効とされる、アメリカのSNSを活用したオンラインマーケティングを成功させるためのポイントを3つに絞って解説します。

アメリカでSNSを活用したマーケティングを成功させたいなら、まずは下記のポイントをおさえましょう。

① アメリカネットユーザーの特徴と嗜好を理解する
② アメリカで人気のSNSで自社アカウントを運用する
③ アメリカ人インフルエンサーを活用する


おさえておきたいポイントはこの3つです。以降では各ポイントについてそれぞれ解説していきます。

① アメリカネットユーザーの特徴と嗜好を理解する

2016年、アメリカ人の成人でネットショッピングを利用している人の割合が8割近くとなりました。ただし、実店舗で購入することもまだまだ人気で、ネットよりも実店舗で買いたいと答える人の比率も高いようです。

また、商品購入の際にレビューを重要視しており、ネットで価格を調べてより安い店舗で購入する傾向があります。

ネットとリアルのバランスをうまくとっている、というのがアメリカネットユーザーの特徴でしょうか。

また、アメリカでは広告ブロックが一般的で、Googleの検索結果が恣意的なものだと考えているネットユーザーも多く、9割以上の人々がインフルエンサーからの情報を信頼できるものだと考えています。

② アメリカで人気のSNSで自社アカウントを運用する

アメリカでは、やはり自国で生まれたSNSもが人気のようです。アメリカで人気の高いSNSは世界的にユーザー数の多いSNSばかりなので、日本でアカウントを作ったり運用したりするのが簡単なのが嬉しいポイント。

アメリカでは壮年層以上の年代もFacebookなどのSNS利用率が高いため、幅広い年代にアプローチすることができます。10代にアプローチするときのみ、最新のSNS流行についてしっかり下調べする必要がありそうです。

③ アメリカ人インフルエンサーを活用する

インフルエンサーの持つ、高い影響力を活用しましょう。

インフルエンサーマーケティングは、自社アカウントのSNSにおけるフォロワーが少なくとも、高いマーケティング効果が期待できる上に自社のアカウントのフォロワー増加にもつながります。知名度が大きくない市場を新規開拓する際にはぜひ活用したいマーケティングです。

特に、アメリカでは広告をブロックするユーザーも多く、インフルエンサーマーケティングがネットマーケティングの主流となっています。

そのためにはやはり、現地で人気の高いインフルエンサーを起用しなければなりません。また、インフルエンサーと言っても得意分野は人それぞれですし、ファンの年齢層なども異なります。自社に最適なインフルエンサーを選びましょう。

4. アメリカでのWEBマーケティング・プロモーションを成功させるために

アメリカならではのSNSを活用したマーケティング・プロモーションを

アメリカはSNS大国ともいうべき、数多くの巨大なSNSを生み出した国です。また、ユーザーもリアルとネットのバランスを取るのがうまく、リアルとネットでつながるSNSが生まれた土壌には、アメリカならではのコミュニケーション文化があるのかもしれません。

マーケティングの流行も移り変わりが激しいため、数ヵ月前に効果があった手法があっという間に時代遅れになってしまう……というのもよくあることです。

特に10代に効果的なSNSとなると、目まぐるしく変わっていく可能性も。現地の文化や流行に詳しい専門家に相談してみるとよいでしょう。 世界トップレベルのネット市場へのアプローチとして、ぜひSNSマーケティングを検討してみてください。

5. 優良なアメリカ進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリのアメリカ進出サポート企業をご紹介します

今回は「アメリカで人気のSNSランキング」を軸に、アメリカ独自のSNS事情およびネット環境、さらにはアメリカでのネットビジネスを画策している日本企業が知っておくべき、アメリカユーザーを対象としたSNSマーケティングについて解説しました。

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この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

「Digima〜出島〜」編集部

株式会社Resorz

あなたの海外進出・海外ビジネスの課題を解決に導く、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。どうぞお気軽にお問い合わせください!

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    私たちは日本企業の東南アジア・東アジア・アメリカへのグローバル展開をサポートします。

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    私たちのサービスは下記の4つのカテゴリに分かれます。

    ❖コンサルティング(プロジェクトマネージメント・フィジビリティスタディ)
    ❖マーケティング(プロモーション含む)
    ❖グローバルエージェント(海外事業展開総合サポート)
    ❖クリエイティブ(制作業務全般)

    これまで日本企業のグローバル展開・オンライン展開の事例から得たノウハウと経験から逆算し、
    必要なサポートを何かを考えたうえでつくったサービス領域です。

    私たちが日本企業のサポートを行うサービスの根底には、
    "失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること"がミッションにあります。

    ------------------------------------

    ■コンサルティング
    − プロジェクトマネージメント
    ∟ グローバル展開
    ∟ オンライン展開

    − フィジビリティスタディ/実現性・市場調査
    ∟ 有識者調査
    ∟ 企業信用調査
    ∟ 競合調査/分析
    ∟ 自社調査/分析
    ∟ 消費者調査
    ∟ パネル調査

    ------------------------------------

    ■ マーケティング
    − Webマーケティング
    ∟ SNSマーケティング
    ∟ SEO
    ∟ メールマーケティング

    − 海外テスト販売代理店
    ∟ EC
    ∟ 現地店舗

    − プロモーション
    ∟ Web
    ∟ SNS
    ∟ インフルエンサー
    ∟ 現地メディア
    ∟ 広告運用

    ------------------------------------

    ■ グローバルエージェント
    − SNS開設〜運用代行
    ∟ 海外
    ∟ 国内

    − EC出品〜運用代行
    ∟ 越境EC(自社)
    ∟ 各国ECモール

    − 販路開拓
    ∟ 販売代理店探し〜交渉〜やりとり

    − 翻訳・通訳

    − 申請・手続き業務
    ∟ FDA
    ∟ 保険

    − 法務・税務・人事・労務

    − オンライン集客代行

    ------------------------------------

    ■ クリエイティブ
    − サイト制作
    ∟ EC制作
    ∟ 多言語化サイト
    ∟ LP制作
    ∟ ほか各種サイト
    ∟ システム開発

    − コンテンツ
    ∟ スチール撮影
    ∟ 動画撮影・編集
    ∟ アニメーション制作

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    新規事業展開をする企業にとって言うまでもなく、失敗も成功もイメージが湧きづらいものです。
    「何をやればいい?」「何から進めればいい?」「気をつけるべきことは?」「資金はどのくらい必要?」不安や疑問は数え上げたらキリがなく、上がってくるものです。

    どのような事業推進にも”プロジェクトマネージメント"という働きはとても重要な存在だと考えていますが、特に新規事業にとっては絶対要素だと考えます。

    プロジェクトマネージメントは
    目的達成のためにゴールから逆算してプロセスを考えてリードする働きです。
    具体的には計画・進捗・作業系統化・リソース(ヒト・カネ・モノ)・時間・リスクなどの各条件を管理しながら、プロジェクト完了までチームを効率的にリードしていくことです。

    とてもシンプルに言えば、仕切り役・リーダー的存在です。
    この働きに必要な資質は以下だと考えます。

    ❖俯瞰視(Bird's-eye view)ができること
    ❖判断力・決断力(ブレない一貫性)
    ❖専門的な知識・経験
    ❖インプット力(情報収集力・傾聴力)
    ❖アウトプット力(伝達力)
    ❖ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)

    ------------------------------------

    [俯瞰視(Bird's-eye view)ができること」
    私たちはこれまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、その会社での立場や愛社精神・商品/サービスへの愛情/熱意が俯瞰位置を保てず、
    主観の位置になってしまうことが原因にあります。

    [判断力・決断力(ブレない一貫性)]
    俯瞰視と同様、これまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、正しい判断・決断をするためには、“何か・どこか・誰かに偏らない、事実に基づいたフラットな位置”を保てる人間であることが絶対条件になります。

    [専門的な知識・経験]
    私たちはこれまでの事例からグローバル展開・オンライン展開における知識・経験を持っています。ミッションは”事業の失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること”です。

    [インプット力(情報収集力・傾聴力)]
    プロジェクトに関連する情報を効率よく収集していく力、そしてチーム内の声に傾聴する力がとても大切です。
    ここで大切なのは、ただ集めるのではなく、プライオリティとセグメントを明確にして収集する情報を選択できることです。

    [アウトプット力(伝達力)]
    案件にもよりますが、多くの管理(進捗・タスク・リスク・品質・構成・コスト・リソースなど)をする中で、必要な情報を色・リズム・温度・強弱・時差・ツールで分けた伝達をしていける力が必要になります。

    [ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)]
    “先が見えないから不安、計画が立てられない”そこがスタートです。
    このスタート地点からプロジェクトを設計・管理するために必要なセンスはまず、臆病かどうかです。
    この不安をひとつひとつ消し続ける活動がプロジェクトマネージメントの根本になります。
    自分がビビる気持ち・人がビビる気持ちに敏感に察知する力はこの分野で重宝します。


    私たちはこれら6つの資質を持つプロジェクトマネージメントという働きは、外部が担うべきことだと考えます。
    プロジェクト(計画)マネージメント(立案〜管理〜調整)はどんなことにも必要です。
    コンサル屋さんが専門用語で難しい言葉の横文字を並べる中、私たちはリアルなサポートをしていくために、必要な考え方と伝え方と、会話を重要視します。

    目標は何か。
    達成のために、いつ・だれが・なにを・どこで・どうするのか。
    目標から逆算で具体的なやるべきことを落としていくというとてもシンプルな事業推進が多くの企業にとって、”自社だけでは難しい”ことです。

    私たちは海外進出サポートという立場で携わるからこそ、事業主ではない立場で、
    貴社の事業に必要なことを考え、動かす役割として、プロジェクトマネージメントというやり方を持っています。

    スポーツで言えば選手ではなく、監督や選手の体調管理を行うコーチだと思ってください。

    事実、当社は事業主が作成する事業計画書がまだ完成していない段階から携わることが多く、
    抽象的な事業計画を具体化・実現化するサポートをしております。

    俯瞰・外部から事業推進に寄り添うことで、保てる熱・リズムが当社の存在意義になればと考えています。

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