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Lazada(ラザダ)の出店方法|東南アジア越境ECの4つの出店ルートと費用、出店までの5ステップ

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Lazada(ラザダ)に日本企業が出店する方法を、越境ECで日本から出品する、現地法人で出店する、代理店・輸入商社に任せる、出店代行会社を使うの4つのルートで解説。出店までの5ステップと費用の内訳もまとめます。

Lazada(ラザダ)は、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムの6か国で使われているECモールです。1つのモールで東南アジアの複数の国に商品を出せるため、越境ECで東南アジアに売りたい日本企業の出店先の候補になります。

ただし、出店の方法は1つではありません。越境ECで日本から出品するのか、現地法人で出店するのか、現地の代理店や輸入商社に任せるのか、出店代行会社を使うのかで、必要な書類も、かかる費用も、自社に残る仕事も変わります。

この記事では、日本企業が選べる4つの出店ルート、出店までの5ステップ、費用の内訳、出店後の運営で外部に任せられる範囲を解説します。

1. Lazadaは東南アジア6か国で使われるECモール

Lazadaは2012年に始まった東南アジアのECモールで、2016年からはAlibaba(アリババ)グループの東南アジアの中核事業になっています。出店の方法を選ぶ前に、どの国で使われ、どんな形で出店できるかを押さえておくと、自社に合う出店ルートを選びやすくなります。

Lazadaが使われている6か国と出店の形

Lazadaは国ごとに別のサイトとして運営されており、出店するときは、どの国のLazadaで売るかと、どの形で出店するかを決めます。出店の形は、一般の販売者が出品するマーケットプレイス、ブランドの公式ストアが並ぶLazMall、海外から商品を送る越境ECの3つです。

項目内容
展開する国シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムの6か国
マーケットプレイス一般の販売者が出品する売り場(2013年開始)
LazMallブランドの公式ストアが並ぶ売り場(2018年開始)。正規品であることを約束しており、32,000を超えるブランドが出店
越境EC日本・中国・韓国・アメリカ・欧州などの商品を、海外から購入者へ届ける仕組み
物流の拠点東南アジアの17都市に物流センターを持つ

表:Lazadaの展開国と出店の形

日本企業が最初に検討するのは、日本から商品を送る越境ECか、現地の会社として出店するマーケットプレイスのどちらかです。LazMallは、ブランドを持つ会社か正規の販売権を持つ会社が出店する売り場なので、自社ブランドの商品を扱う企業が次の段階で検討します。

出典:Lazada「About Lazada」(2026年10月確認)

越境ECの相談では、シンガポールが3番目に多い国

Digima〜出島〜に寄せられた2024年度の越境ECの相談を国別に見ると、アメリカが16%で最も多く、台湾10%、シンガポール9%、中国8%、韓国7%と続きました。海外進出白書は、シンガポールをLazadaやShopeeなどの東南アジア向けECの拠点の国としており、東南アジア全体を狙う企業が最初に足がかりにしやすい国と位置づけています。

相談した企業の規模は、従業員10名以下が37%、11〜50名が17%、51〜100名が17%で、100名以下の企業が7割を占めました。初期の投資を抑えて海外で売り始められることが、越境ECを選ぶ理由になっています。

出典:Digima〜出島〜「海外進出白書(2024-2025年版)」(2026年10月確認)

2. 日本企業がLazadaに出店する4つのルート

日本企業がLazadaで商品を売る方法は、大きく4つのルートに分かれます。違いは、誰の名前で出店するか、在庫をどこに置くか、出店後の運営を誰が担うかの3点で、現地法人があるかどうかと、運営に人を割けるかどうかで選べるルートが絞られます。

4つのルートの違い

4つのルートは、出店の名義と在庫の置き場所がそれぞれ違います。次の表で、自社の状況に近いルートを確かめてください。1つのルートに決めきる必要はなく、越境ECで売れ行きを確かめてから、売れた国で代理店に任せたり、現地法人を設立したりする企業もあります。

ルート出店する名義在庫を置く場所向いている企業
① 越境ECで日本から出品する自社(日本の法人)日本現地法人がなく、まず売れ行きを確かめたい企業
② 現地法人で出店する自社の現地法人現地すでに現地法人があるか、設立を決めている企業
③ 代理店・輸入商社に任せる現地の代理店・輸入商社現地輸出までを担い、現地での販売は任せたい企業
④ 出店代行会社を使う自社または代行会社日本または現地申請や運営の人手を社内で確保できない企業

表:Lazadaに出店する4つのルート

現地法人がない企業が選びやすいのは①と③、運営に人手を割けない企業が組み合わせるのは④です。それぞれの進め方と向き・不向きを、ルートごとに説明します。

① 越境ECで日本から出品する

日本の法人のまま、Lazadaの越境ECの仕組みに申し込んで出品します。現地法人が要らないため、始めるまでの準備が最も少ないルートです。注文が入るたびに日本から商品を送るため、現地に在庫を置く場合と比べて購入者に届くまでの日数が長くなり、国際配送の費用も価格に上乗せされます。軽くて単価の高い商品や、日本製であることが選ばれる理由になる商品で、まず反応を確かめたい企業に向いています。

② 現地法人で出店する

現地法人として、各国のLazadaに現地の店を出します。現地の倉庫から出荷できるので購入者に早く届き、価格やセールでも現地の店と同じ条件で競えます。その代わり、会社の設立、税務の登録、現地の倉庫の手配が先に必要になり、出店前の準備と固定の費用は4つのルートの中で最も大きくなります。すでに現地法人がある企業か、その国で本格的に売ると決めた企業に向いています。

③ 現地の代理店・輸入商社に任せる

現地の代理店や輸入商社に商品を卸し、その会社がLazadaに出店して売ります。自社は輸出までを担えばよく、現地での出店手続き、在庫の管理、購入者への対応は相手の会社が行います。売り方や価格を決める権限が相手の会社に移りやすいため、契約の前に、販売する国、価格の決め方、ブランドの見せ方を取り決めておきます。契約の形の違いは、販売店契約と代理店契約の違いで解説しています。

④ 出店代行会社を使う

Lazadaへの申請、商品ページの作成、受注と問い合わせへの対応、広告の運用などを、出店代行会社に任せます。日本国内の倉庫に商品を納めるだけで、東南アジアの購入者への発送まで任せられるサービスもあります。代行会社によって、任せられる範囲と費用の決め方が違うため、どこまで任せるかを先に決めてから見積もりを取ると、各社の提案を同じ条件で比べられます。

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3. Lazadaに出店するまでの5ステップ

Lazadaに出店するまでの5ステップの図。売る国と商品を決める、出店ルートを決める、書類をそろえて申請する、商品ページを作る、物流と販促を決める

Lazadaへの出店は、図の5ステップで進みます。最初の2ステップで売る国と出店ルートが決まれば、必要な書類、商品ページを作る言語、物流の方法が決まります。申請より前の準備で、出店後の売れ行きの大部分が決まると考えてください。

ステップ1:売る国と商品を決める

6か国のうち、どの国で売るかを決めます。国ごとに購入者の好み、価格の水準、輸入の規制が違うため、すべての国に同じ商品を同じ価格で出すと、売れない国が出てきます。最初は1〜2か国に絞り、現地で同じような商品がいくらで売られているかを確かめてから、出す商品を決めます。国ごとのEC事情は、シンガポールのEC市場やタイの人気ECサイトで解説しています。

ステップ2:出店ルートを決める

前の章の4つのルートから選びます。現地法人がなければ、越境ECで日本から出品するか、代理店・輸入商社に任せるかのどちらかが現実的です。出店後の受注や問い合わせへの対応を社内で担えない場合は、出店代行会社を組み合わせます。ここで決めたルートによって、次のステップで求められる書類も、出品の名義も変わるため、申請の前に必ず決めておきます。

ステップ3:書類をそろえて申請する

Lazadaの販売者向けの窓口から申し込みます。会社の登記に関する書類、代表者の本人確認書類、売上を受け取る口座の情報などを求められ、LazMallではブランドの所有者か正規の販売権を持つことを示す書類も必要です。求められる書類はルートと国によって変わり、やり取りは英語が中心になるため、申請の画面で最新の内容を確かめながら進めます。

ステップ4:商品ページを作る

英語や現地の言葉で商品の説明文を書き、写真をそろえ、価格を決めます。商品名と説明文は、日本語を訳すのではなく、現地の購入者が検索する言葉で書くと、モールの中で見つけてもらいやすくなります。価格は、販売手数料と配送料を差し引いても利益が残るかを、国ごとに計算してから決めます。写真は、商品の大きさや使う場面が伝わるものを複数そろえます。

ステップ5:物流と販促を決める

購入者への配送方法を決め、Lazadaの中の広告や大型セールへの参加を検討します。東南アジアのECモールでは、大型セールの日に注文が集中するため、在庫と値引きの幅を、セールの前に決めておきます。配送の日数は店の評価に響くため、出荷の体制もセールに合わせて整えます。大型セールや広告の使い方は、東南アジアのECモールで売上3倍を実現する方法で解説しています。

4. Lazadaへの出店にかかる費用の内訳

Lazadaへの出店でかかる費用は、Lazadaに払う費用と、自社で負担する準備・運営の費用に分かれます。見落としやすいのは後者で、日本からの輸送費、翻訳、広告、代行の費用は、出店するルートによって大きく変わります。

費用の内訳

次の表は、出店してから売り続けるまでにかかる主な費用です。Lazadaに払う費用は売れた分に応じてかかるものが中心で、自社で負担する費用は売れる前から発生するものが多いのが特徴です。ルートによって、かからない費用もあります。

費用中身払う先
販売手数料売れた商品の価格に応じてかかる。率は国と商品カテゴリで変わるLazada
決済手数料購入者の代金の決済にかかるLazada
配送料購入者へ届ける送料のうち、販売者が負担する分Lazada・物流会社
国をまたぐ輸送費と関税日本から現地へ商品を送る費用と、輸入するときの税金物流会社・現地の税関
商品ページの作成費英語や現地の言葉での説明文、写真社内または外部の会社
広告・セールの費用Lazadaの中の広告、大型セールでの値引きLazada
代行の費用申請や運営を任せる場合の費用。任せる範囲で変わる代行会社

表:Lazadaへの出店でかかる主な費用

販売手数料と決済手数料の率は、国、商品カテゴリ、出店する売り場によって違い、変更されることもあります。出店する国の販売者向けの窓口で、申請の時点の率を確かめてから価格を決めます。

ルートによって変わる費用

越境ECで日本から出品する場合は、注文ごとの国際配送の費用がかかります。現地法人で出店する場合は、日本からまとめて送れるので1件あたりの国際配送の費用は下がりますが、会社の維持や現地の倉庫の費用がかかります。代理店・輸入商社に任せる場合は、Lazadaへの手数料は相手の会社が払い、自社は卸値で売る形になるため、手数料はかからない代わりに1個あたりの利益は小さくなります。

5. 出店後の仕事と、外部に任せられる範囲

出店後の仕事と外部に任せられる範囲の図。価格と値引き、商品の供給、ブランドの見せ方は自社に残り、申請と商品登録、受注と問い合わせ、広告とセール対応は外部に任せられる

出店後は、受注、購入者からの問い合わせ、返品、セールへの参加といった仕事が毎日続きます。図のとおり、このうち申請や受注対応などは外部に任せられますが、価格、商品の供給、ブランドの見せ方の判断は、出店代行会社を使っても自社に残ります。

出店後に毎日発生する仕事

注文が入れば発送の手配をし、購入者からの質問には現地の言葉か英語で答えます。返品や配送の遅れへの対応もあり、対応が遅れるとモールの中での店の評価が下がって、検索で表示されにくくなります。複数の国に出している場合は、国ごとに商品ページ、在庫、セールの予定を管理するため、仕事の量は出している国の数だけ増えます。

外部に任せる範囲の決め方

社内に海外のECを担う担当者を置けるなら、受注や商品ページの更新は自社で行い、購入者の反応を見ながら商品や価格を変えられます。担当者を置けない場合は、申請と商品登録、受注と問い合わせへの対応、広告の運用のうち、どれを任せるかを決めます。任せる範囲が決まると、代行会社の見積もりを同じ条件で比べられるうえ、月にかかる費用の見通しも立ちます。

6. Lazadaへの出店でつまずきやすい3つの場面

Lazadaへの出店でつまずきやすいのは、出店ルートを決める場面、出店を支える会社を探す場面、物流と在庫を決める場面の3つです。どれも出店の申請より前に起きるため、早めに手を付けておくと、出店してから慌てずに済みます。

出店ルートが決められない

越境ECで始めるか、代理店に任せるかは、商品の単価や重さ、売りたい国の数、社内で運営に割ける人手によって答えが変わります。条件を並べないまま申請を始めると、途中で書類や物流の方法が合わないことに気づき、やり直しになります。自社の商品と体制を書き出し、4つのルートの表に当てはめると、選べるルートが2つ程度に絞られます。

出店を支える会社が見つからない

出店代行会社、国際物流の会社、現地の代理店は、それぞれ得意な国や商品の分野が違います。1社ずつ問い合わせて比べると、分野が変わるたびに候補探しと面談を繰り返すことになります。Digima〜出島〜に2025年度に寄せられた相談でも、4.8%が海外ECモールへの出品代行に関するものでした。Digima〜出島〜では、売りたい国と任せたい範囲をうかがったうえで、条件に合う支援企業を絞って紹介しています。

出典:Digima〜出島〜「海外進出白書(2025-2026年版)」(2026年10月確認)

物流と在庫の持ち方が決まらない

日本から注文ごとに送るのか、現地の倉庫にまとめて置くのかで、配送の日数も費用も変わります。セールの時期に在庫が足りなくなると、注文を取り逃がすうえに店の評価も下がります。最初は少ない在庫で始め、売れ行きを見ながら現地の倉庫に移すなど、段階を踏んで在庫を増やすと、売れ残りの負担を抑えながら配送の日数を縮められます。

7. よくある質問(FAQ)

Lazadaへの出店について多い疑問は、現地法人がなくても出店できるか、Shopeeとどちらから出店すればよいか、どこに相談できるかの3つです。

Q1. Lazadaには現地法人がなくても出店できますか?

できます。Lazadaは日本などの海外の商品を扱う越境ECの仕組みを持っており、日本の法人のまま出品して、注文が入るたびに日本から購入者へ商品を送れます。一方で、各国のLazadaに現地の店として出店する場合や、正規品の公式ストアが並ぶLazMallに出店する場合は、現地法人か、正規の販売権を持つ現地の会社が出店するのが基本です。まず越境ECで売れ行きを確かめ、売れた国で現地法人や代理店に切り替える進め方もあります。

Q2. ShopeeとLazadaは、どちらから出店すればよいですか?

売りたい国と商品で決めます。同じ東南アジアでも、国によって利用者の多いモールが違い、よく売れる商品の価格帯も変わるためです。最初から2つのモールに出すと、商品ページの作成、在庫の振り分け、問い合わせへの対応がすべて2倍になります。売りたい国で自社の商品に近い商品がどちらのモールで売れているかを調べ、1つのモールで売れ行きを確かめてから広げると、運営の負担を抑えられます。

Q3. Lazadaへの出店や代行会社選びは、どこに相談できますか?

Digima〜出島〜に無料で相談できます。Digima〜出島〜は株式会社Resorzが運営する海外ビジネス支援プラットフォームで、専門コンシェルジュが売りたい国と商品、任せたい範囲をうかがい、130カ国に対応する登録サポート企業5,000社の中から、条件に合う支援企業を3〜5社に絞って紹介します。出店ルートがまだ決まっていない段階でも相談でき、紹介された企業と契約する義務はありません。

8. Lazadaへの出店は、ルート選びから始める

Lazadaへの出店は、越境ECで日本から出品するか、現地法人で出店するか、代理店や出店代行会社に任せるかで、準備することも費用も変わります。まずは売る国と商品を決め、自社の体制に合う出店ルートを選ぶところから始めてください。

どのルートが自社に合うか分からない、申請から運営まで任せられる会社を探したい、東南アジアのどの国から売り始めるか決めたい、といった段階でも相談できます。Digima〜出島〜の専門コンシェルジュが売りたい国と商品をうかがい、合う支援企業を3〜5社に絞ってご紹介します。

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    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾進出はお任せください 

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    200件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、日本と台湾をつなぐプロフェッショナル】

    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。

    台湾市場を主軸に、物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。台湾を足がかりに、
    タイ・マレーシアへの展開もご支援しています。

    ■ グローバルサポートの強み

    【圧倒的な台湾ネットワーク】

    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保しています。

    台北に拠点を置き、台湾人スタッフが在籍。百貨店、スーパー、輸入商社、
    飲食チェーンなど約30社以上との直接のつながりがあります。
    「いま台湾の棚に何が並び、いくらで売られているか」を
    毎月この目で確かめているため、机上の市場調査では出てこない提案ができます。

    食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】

    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    博多発台北向けのリーファー混載を自社で運営しており、
    少量の冷蔵・冷凍品でも台湾へお送りできます。
    「1パレットだけ送りたい」というご相談こそ、弊社の得意とするところです。

    【両方向のビジネス支援】

    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポートします。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により、
    EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    台湾については、現地での自治体PRや旅行博への出展実績をもとに、
    訪日台湾人の集客支援も手がけています。日本から台湾へ売ることと、
    台湾から日本へ呼ぶこと。その両方を一つの視点でお話しできます。

    ■ サービス展開

    台湾を中心とした海外での営業代行(タイ・マレーシア等にも対応)
    台湾側の輸入者代行(IOR)による、代理店決定前のテスト販売
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。

    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼を背景に、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    2025年11月には日本産食品に対する放射性物質関連の書類提出義務が撤廃され、
    これまで台湾向けを見送っていた産地の食品も取り組みやすくなりました。

    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、
    オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

  • GMOグローバルEC株式会社

    越境EC (B2C、B2B、D2Cなど) 海外販売のことならなんでもご相談ください。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    3000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    日本ブランドを「オンライン」x「ショールームストア」で世界に販売できる越境ECモール 『Japan Finds』 の運営、オンラインでの出店・販売とあわせて、海外の実店舗に商品を展示し、QRコードで購入できる「ショールームストア販売」を実現して日本の事業者の海外進出、販路拡大を支援します。

    Magento(マジェント)、WooCommerce(ウーコマース)を利用した海外・国内向けECサイト構築、海外ECモール(eBay, Amazon, Shopee, Lazada、Ruten、Ozon、T-MALL Globalなど)の開店から運営までのフルサポート支援します。

    3,000社以上の支援実績と350社を超えるクライアント様にご愛用いただいています。
    越境ECに関するセミナーも常時Youtubeで閲覧いただけます。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1550件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    300件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    100件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾進出はお任せください 

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    200件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、日本と台湾をつなぐプロフェッショナル】

    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。

    台湾市場を主軸に、物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。台湾を足がかりに、
    タイ・マレーシアへの展開もご支援しています。

    ■ グローバルサポートの強み

    【圧倒的な台湾ネットワーク】

    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保しています。

    台北に拠点を置き、台湾人スタッフが在籍。百貨店、スーパー、輸入商社、
    飲食チェーンなど約30社以上との直接のつながりがあります。
    「いま台湾の棚に何が並び、いくらで売られているか」を
    毎月この目で確かめているため、机上の市場調査では出てこない提案ができます。

    食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】

    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    博多発台北向けのリーファー混載を自社で運営しており、
    少量の冷蔵・冷凍品でも台湾へお送りできます。
    「1パレットだけ送りたい」というご相談こそ、弊社の得意とするところです。

    【両方向のビジネス支援】

    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポートします。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により、
    EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    台湾については、現地での自治体PRや旅行博への出展実績をもとに、
    訪日台湾人の集客支援も手がけています。日本から台湾へ売ることと、
    台湾から日本へ呼ぶこと。その両方を一つの視点でお話しできます。

    ■ サービス展開

    台湾を中心とした海外での営業代行(タイ・マレーシア等にも対応)
    台湾側の輸入者代行(IOR)による、代理店決定前のテスト販売
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。

    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼を背景に、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    2025年11月には日本産食品に対する放射性物質関連の書類提出義務が撤廃され、
    これまで台湾向けを見送っていた産地の食品も取り組みやすくなりました。

    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、
    オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

  • GMOグローバルEC株式会社

    越境EC (B2C、B2B、D2Cなど) 海外販売のことならなんでもご相談ください。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    3000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    日本ブランドを「オンライン」x「ショールームストア」で世界に販売できる越境ECモール 『Japan Finds』 の運営、オンラインでの出店・販売とあわせて、海外の実店舗に商品を展示し、QRコードで購入できる「ショールームストア販売」を実現して日本の事業者の海外進出、販路拡大を支援します。

    Magento(マジェント)、WooCommerce(ウーコマース)を利用した海外・国内向けECサイト構築、海外ECモール(eBay, Amazon, Shopee, Lazada、Ruten、Ozon、T-MALL Globalなど)の開店から運営までのフルサポート支援します。

    3,000社以上の支援実績と350社を超えるクライアント様にご愛用いただいています。
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