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【2026年最新版】タイの外資規制(ネガティブリスト)とは?外国人事業法の基礎と規制業種・BOI活用法を徹底解説

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結論から言えば、タイに進出・投資する際にまず理解すべきは「タイでは製造業は原則100%外資での会社設立が可能だが、サービス業・小売・卸売は外国人事業法によって厳しく制限されている」という点です。この規制の全体像を定める根幹の法律が、2000年3月に施行された「外国人事業法(Foreign Business Act)」であり、規制対象業種をまとめた「ネガティブリスト」と併せて理解することが、タイビジネスの第一歩となります。

タイと日本は600年以上の交流の歴史を持つ友好国であり、両国の経済関係も非常に緊密です。一方で、外国人事業法の規定は曖昧な部分が多く、下位規則も限定的であるため、「ネガティブリストに載っていないから大丈夫」と判断した業種が「その他サービス業」に含まれて規制対象とみなされるなど、解釈を誤ると進出計画そのものに影響が及ぶケースも珍しくありません。

Digima~出島~に寄せられるタイ進出相談でも、外国人事業法の解釈や許認可の要否についての質問は依然として多く、進出検討企業にとって最初にクリアすべき論点であることがうかがえます。本記事では、外資規制の基本的な考え方から、タイの外国人事業法における外国人の定義、規制業種の3分類、規制対象外となる例外パターン、BOI(タイ投資委員会)を活用した規制緩和の方法まで、タイ進出を検討する企業の担当者様が実務で押さえておくべきポイントを網羅的に解説します。

この記事でわかること

  • ・タイの外資規制の基本的な考え方と「ネガティブリスト」の意味
  • ・タイ進出の最重要法令「外国人事業法(Foreign Business Act)」の内容と外国人の定義
  • ・規制対象となる43業種の3分類と、規制対象外となる例外パターン
  • ・BOI(タイ投資委員会)を活用した外資規制の緩和方法と申請条件

1. 外資規制とは?なぜ各国が外資を規制するのか

外資規制とは一言でいうと「外国企業が国内企業に対して行う投資に関する規制」のことです。他国の資本が国内企業への投資を行う際に制限をかける仕組みであり、規制内容は国ごとに異なります。

外資規制が必要とされる理由は「自国の資源や資産を他国に奪われないため」に集約されます。貿易の自由化が進む一方で、対外取引を完全に自由化すると、資金力のある外国企業が重要な資源・資産を買い占めてしまうリスクが生じます。

近年は米中の覇権争いの激化やインドの対中規制強化など、各国が安全保障・経済政策上の観点から外資規制を見直す動きが続いており、規制と自由貿易のバランスをどう取るかが世界的な論点になっています。外資規制の一般的な考え方や国ごとの違いについては、外資規制の基礎知識 | 日本と海外の外資規制の違い / 外資規制が必要な理由…ほかでも詳しく解説しています。

2. タイの「ネガティブリスト」とは?考え方のポイント

タイへの投資においては、外資による投資が規制または禁止されている業種をまとめた「ネガティブリスト」の理解が欠かせません。ネガティブリストとは、他国との貿易や投資において禁止・制限する対象をリスト化したものであり、対義語である「ポジティブリスト」(許可する対象をリスト化したもの)と対比して理解すると分かりやすいでしょう。

日本や大陸法系のヨーロッパ諸国では「これだけはOK」というポジティブリストの発想が強い一方、アメリカ・イギリス・オーストラリアなど英米法系の国々では「これだけはNG」というネガティブリストの発想が一般的です。タイのネガティブリストも同様の考え方に基づいており、「リストに掲載されていない業種・投資であれば実施可能」と捉えることができます。

つまり、ネガティブリストは規制情報であると同時に、リストに載っていない領域における投資機会を示す指標としても読み解くことができるのです。外資規制は経済戦略と密接に関わるため改正が頻繁に行われる可能性があり、タイへの進出・投資を検討する際は常に最新情報を確認する姿勢が欠かせません。

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3. タイの外国人事業法(Foreign Business Act)とは

タイの外資規制を理解する上で最も重要な法律が「外国人事業法(Foreign Business Act)」です。1972年に制定された外国企業規制法が1999年に改正され、2000年3月から施行されています。この法律では「外国人」の定義が定められ、制限される業種がグループごとに分類されています。

規定自体はさほど多くありませんが、内容が曖昧で下位規則も少ないため解釈に注意が必要です。たとえば製造事業は原則自由に実施可能な業種ですが、自社で設計から製造までを行っていても、顧客の要望に合わせて製造したものは「製造受託」とみなされ規制対象となるケースがあります。「製造」とみなされる範囲が日本の一般的なイメージと異なる点は、進出企業が実務で誤解しやすいポイントです。

外国人事業法における「外国人」の定義

タイの外国人事業法における外国人の定義は以下の5パターンです。

  • タイ国籍を持っていない(外国籍の)自然人
  • タイ国内に登記のない外国法人
  • タイ国内で登記しており、上記1もしくは2が資本の半分以上を保有する法人
  • タイ国内で登記しており、経営者や共同経営者が上記1である有限パートナーシップまたは登記済みパートナーシップ
  • タイ国内で登記しており、上記1〜4に該当する外国人が資本の半分以上を保有する法人

外資100%の会社設立自体は可能ですが、外国人の出資比率が5割を超えるため外国人事業法の規制対象となります。ただし、BOI(タイ投資委員会)の投資奨励事業として認可を受けた場合は、規制の対象外となる例外もあります。

タイ投資委員会(BOI)とは

BOI(Board of Investment)はタイ工業省傘下の投資誘致機関で、タイにおける投資政策の策定や投資案件の認可を担っています。BOIの奨励を受けることで、法人所得税や機械設備・原材料の輸入税の減免、事業用土地の所有許可、労働ビザ手続きの簡素化、外資規制の緩和といった特典が得られます。

申請にあたっては「払込資本金1,000万バーツ以上」「1カ国以上の海外支店・関連会社を統括している」という2条件を満たす必要があり、その他にも取得条件が細かく定められています。BOI活用は外資規制を緩和しながら進出を実現する有効な選択肢であり、進出計画の初期段階から専門家に相談しておくことをおすすめします。

外国人事業法に違反した場合の罰則

外国人事業法に違反した場合は、3年以下の懲役、もしくは10万〜100万バーツの罰金、またはその両方が課される可能性があります。知らずに規制対象業種で事業を行ってしまうリスクを避けるためにも、事前の確認が不可欠です。

4. タイの外資規制(ネガティブリスト)の内訳と規制対象外の例外

タイの外資規制では、製造業は原則100%外資での会社設立が可能ですが、サービス業は原則不可であり、特に小売・卸売への規制が厳しいことが特徴です。ただし「製造」とみなされる範囲は前述のとおり日本の一般的なイメージと異なるため、事前の確認が欠かせません。

外国人事業法によって規制・禁止されている業種は全43業種あり、国内産業への影響度に応じて以下の3種類に分類されています。

  • 第一種規制事業(外国企業の参入が禁止されている9業種):新聞発行・ラジオ・テレビ放送事業、農業・果樹園、畜産、林業・天然木材加工、タイ海域・経済水域内の漁業、タイ薬草の抽出、骨董品の売買・競売、仏像および僧鉢の製造・鋳造、土地取引
  • 第二種規制事業(国家安全保障や伝統・文化、環境等に影響を及ぼす13業種):国内航空事業、養蚕、さとうきびからの製糖、岩塩・塩田からの製塩など
  • 第三種規制事業(外国人に対して競争力が不十分な21業種):精米・製粉、植林、会計・法律サービス、競売、広告業、ホテル業など

第二種・第三種については、内閣の承認または外国人事業委員会の承認を得ることで参入が可能になります。また、以下の3パターンに該当する場合は規制対象外となります。

  1. 最低資本が一定水準を満たした第三種規制事業:最低資本5億バーツ以上の建設業、最低資本1万バーツ以上の仲介代理業、各店舗の最低資本2,000万バーツ以上の小売業、各店舗の最低資本1億バーツ以上の卸売業など
  2. 事業ライセンスを取得した事業:第二種・第三種規制事業に該当する34業種は、商務省から個別に事業ライセンスを取得することで規制対象外となります
  3. BOIの投資奨励事業:BOIの奨励を受けた範囲内で事業が可能になります(IPO、TISO、ROHなど)

5. タイ進出時に確認すべき土地所有・資本金の規制

タイでは外国人(個人・法人ともに)は原則として土地を取得できません。ただし、BOI奨励企業やタイ工業団地公社が認定する工業団地に立地する企業は、外資比率にかかわらず土地を取得できる例外があります。

資本金についても規制があり、外国企業の最低資本は200万バーツ以上と定められています。外国人事業法上の特別な認可が必要な業種の場合、最低資本は300万バーツ以上となります。また、外国人事業法上の認可を取得した場合は借入を資本金の7倍以内とすることが求められる点にも注意が必要です。

加えて、国産化率の向上を目的とした輸入関税の差別化措置なども設けられており、BOIによる輸入課徴金の設定・輸入制限といった施策も国産化率の状況に応じて変わる可能性があります。

6. よくある質問(FAQ)

Q. タイの外資規制(ネガティブリスト)とは何ですか?

タイへの投資において、外資による投資が規制または禁止されている業種をまとめたリストのことです。リストに掲載されていない業種・投資であれば実施可能と捉えることができ、外国人事業法によって具体的な規制内容が定められています。

Q. 外国人事業法(Foreign Business Act)とはどのような法律ですか?

1972年制定の外国企業規制法を1999年に改正し、2000年3月から施行されているタイの法律です。「外国人」の定義を定め、外国人が行ってはいけない事業をグループごとに分類・規制しています。

Q. タイで製造業は100%外資での会社設立が可能ですか?

原則として可能です。ただし、自社で設計から製造までを行っていても、顧客の要望に合わせた製造は「製造受託」とみなされ規制対象となるケースがあるため、事業内容が「製造」の範囲に収まるかどうかの確認が重要です。

Q. BOI(タイ投資委員会)の投資奨励を受けるメリットは何ですか?

法人所得税や輸入税の減免、事業用土地の所有許可、労働ビザ手続きの簡素化、外資規制の緩和といった特典が受けられます。申請には払込資本金1,000万バーツ以上などの条件を満たす必要があります。

Q. 外国人事業法に違反した場合、どのような罰則がありますか?

3年以下の懲役、もしくは10万〜100万バーツの罰金、またはその両方が課される可能性があります。規制対象業種かどうかの事前確認が不可欠です。

Q. タイで外国人が土地を所有することはできますか?

原則として外国人は土地を取得できませんが、BOI奨励企業やタイ工業団地公社認定の工業団地に立地する企業は、外資比率にかかわらず土地を取得できる例外があります。

Q. タイの外資規制について相談できる専門家はどう探せばよいですか?

外国人事業法は規定が曖昧で解釈が分かれるケースも多いため、タイ進出支援の実績を持つ専門家に相談することをおすすめします。Digima~出島~のようなマッチングプラットフォームを利用すれば、実績のある支援企業を効率的に探すことができます。

7. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

今回は「タイの外資規制」として、外資規制の基礎知識から、タイビジネスにおけるネガティブリストの重要性、2000年3月に施行された「外国人事業法(Foreign Business Act)」の内容、BOIを活用した規制緩和の方法までを解説しました。

タイの外資規制を知る上で必ず押さえておきたい外国人事業法ですが、その定義は曖昧であり、日本の事業分類とは異なる部分も多いため、解釈に悩む企業は少なくありません。また、規制対象外となるケースにおいては個別の申請が必要となるため、タイに進出・投資を行う際には専門家の協力を得ることを強くおすすめします。

「Digima〜出島〜」には、厳正な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「タイを含めた海外進出における外資規制の調査をサポートしてほしい」「タイでの事業計画立案のアドバイスがほしい」「海外に進出したいが何から始めていいのかわからない」…といった、多岐にわたる海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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    【主要サービスメニュー】
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    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
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    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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