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アメリカ越境EC市場に参入したいアナタへ-「Amazon」「eBay」「Shopify」の出店方法を解説

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中国に1位の座を明け渡したとは言え、アメリカのEC市場の市場規模は世界2位であり、3位以下とは大きな差があります。また、今後も市場規模は拡大していくと予測されています。

かつて、アメリカで流行したものは10年後に日本で流行する、と言われていた時期がありました。インターネットの普及やグローバル化によってその年数は短くなったものの、まだまだアメリカが日本の数年先を行っているのは変わりありません。

そのため、アメリカの現状を知ることで日本の市場動向を先取りできるというメリットも。

本テキストでは、アメリカ越境EC市場に参入したいあなたのために、代表的な越境ECプラットフォームである「Amazon」「eBay」と、クラウド型ECサービス「Shopify」の出店方法を解説します。また、注目の集まる「Googleショッピング」についても解説していきます。

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1. アメリカ越境ECの市場規模

国土の広いアメリカでは、19世紀後半にはすでにカタログ販売による通信販売が登場しており、元祖ECであるeBayもアメリカ発祥の企業です。インターネットの普及とグローバル化によって海外の商品を簡単に購入できるようになった今では、越境ECも一般的なものとなりつつあります。そんな今日のEC市場はアメリカが中心となって築いてきたものといっても過言ではありません。

この項では、アメリカの越境EC市場規模について理解を深めていきましょう。

拡大を続けるアメリカ越境EC市場

アメリカの越境ECの市場規模は、2019年には6017億ドルとなっており、翌2020年には7,945億ドルへと増加しています。これは中国に次いで世界2位の市場規模です。2位とは言え、3位のイギリスの市場規模は2020年で1,804億ドルですから、かなりの差があることがわかります。

ちなみに世界4位である日本の2020年の越境EC市場規模は1413億ドルとなっており、アメリカは日本の5.6倍もの市場規模であるだけでなく市場の成長率も高いため、今後さらに巨大な市場となっていくことが予想されます。

アメリカのEC化率

EC化率という言葉をご存知でしょうか。EC化率とは商取引市場規模(全ての商取引金額)に対する電子商取引市場規模の割合を指す言葉であり、経済産業省の電子商取引に関する市場調査の中で定義されている言葉です。EC化率を把握することで、EC業界の現状や今後の展望が見えてくる、EC市場を知る上で重要な数字です。

2019年の世界におけるEC化率(BtoC)は14.1%。日本のEC化率(BtoC)は6.76%であるのに対し、アメリカの同年のEC化率は11%。日本の1.6倍となっています。

アメリカのEC化率が高く、アメリカのEC市場が盛り上がっていることがわかります。

2. アメリカ越境ECの2強「Amazon」「eBay」と新勢力「Googleショッピング」「Shopify」とは?

アメリカのEC市場規模が非常に大きく、今後の成長も見込まれることが理解できたところで、この項ではアメリカ越境市場を席巻する2大プラットフォーム「Amazon」「eBay」に加えて、近年、新勢力として注目される「Googleショッピング」「Shopify」について解説します。

アメリカEC市場のシェアはAmazonの独壇場 / Googleショッピング、Shopifyも人気

アメリカのEC市場と言えばやはりAmazonの独壇場。2020年のアメリカEC市場におけるAmazonのシェアは41.4%で、2位がウォルマートの7.2%、それに続くeBayは4.3%と、Amazonの圧倒的な強さが見て取れます。

とは言え、オフラインではまだまだウォルマートが絶対的首位を譲らず、ECにおいても新勢力が登場しており、5割近くあったAmazonのシェアが少しずつ減少傾向にあることから、Amazonの地位も盤石なものとは言えないようです。

ECの新勢力として注目しておきたいプラットフォームとしては、Googleの「Googleショッピング」やカナダ発のグローバル対応オンラインEC構築プラットフォーム「Shopify」などが挙げられます。

世界貿易におけるサービス貿易の割合は21.2%(年平均5.4%増)

世界のサービス貿易は世界的に順調に拡大傾向にあり、2005年から2017年にかけて年平均で5.4%の増加を見せました。世界貿易におけるサービス貿易の割合はWTOによると21.2%と2割以上を占めています。

このように、サービス貿易は世界的に拡大を続けており、停滞していると言われる日本経済においても堅調な成長が見込める、これからに期待できる市場なのです。日本経済におけるサービス産業の現状については、次の項で解説します。

「Amazon」について

日本でもすっかり定着したAmazonは、アメリカのワシントン州シアトルを本拠地とする、世界中で利用されているグローバルECサイトです。有料会員数も2020年には2億人を突破。アメリカだけでなく世界で最も愛されているECサイトと言えるでしょう。

「eBay」について

eBayはインターネットオークションサービスとして世界最多のユーザー数を誇ります。Amazonとの違いは、CtoC要素が強いことであり、日本で言うとメルカリやヤフオクのようなイメージです。Amazonの台頭によってそのシェアは縮小傾向にありますが、まだまだ業界3位と根強い人気があります。

「Googleショッピング」について

Googleで検索した際に、検索結果の上部にいくつかの商品画像と金額が出てきたことはありませんか?検索結果から直接商品を購入できるのがGoogleショッピング広告です。テキスト広告よりも30%もコンバージョン率が高いというデータもあり、人気を集めています。

Googleショッピング広告はプラットフォームではなく広告なので、Googleの検索結果に表示される商品をクリックもしくはタップすることで販売しているサイトへと誘導される仕組みとなっています。Googleショッピング上で決済や在庫管理を行うわけではないことに注意が必要です。

「Shopify」について

「Shopify(ショッピファイ)」は月額課金タイプのクラウド型ECサービスです。2004年にカナダでサービスを開始して以来、現在ではAmazonキラーとも呼ばれるほどの躍進を果たしました。

「Shopify」を利用すればサーバーなどを用意する必要がなく、誰でも簡単にECサイトを作成することができます。オンラインストアだけでなくリアル店舗の情報も一元管理できるため、実店舗を持つユーザーからも人気のサービスです。

3. アメリカ消費者が越境ECを活用する理由とは?

成長を続けるEC市場においては、前項で紹介したような多くのプラットフォームやサービスがしのぎを削る競争を続けています。

この項ではアメリカ消費者が越境ECを活用する理由について見ていきましょう。日本からアメリカに商品を販売する際に意識すべきことについても解説します。

アメリカ消費者が越境ECを活用する理由とは?

経済産業省「平成28年度 電子商取引に関する市場調査」によると、アメリカの消費者が越境ECを利用する理由として最も多いのが「安価に商品を買える」というものでした。次に多いのが「好きなブランドや商品が国内で購入できない」「国内にないユニークな商品が欲しい」という理由です。

インターネットで商品の価格を調べることが容易になり、そのままオンラインで購入できるようになった現代においては、価格比較も簡単であるため、安価であることが越境ECを活用する一つの決め手となっているようです。

とは言え、安いものだけを求めているわけではなく、海外でしか購入できない質の高い商品を求める声も多いようです。

日本からアメリカに商品を販売する際に意識すべきこと

アメリカの消費者が越境ECを活用する理由を見ると、「安価なもの」「国内では買えないもの」を販売するのが越境ECにおける戦略の一つであると言えます。

現在は円安なので価格については比較的優位性がありそうですが、「国内では買えないもの」とはどのようなものを指すのでしょうか。

アメリカ市場において越境ECで売れやすい日本の商品としては、日本の伝統文化やサブカルチャーなどに根ざした商品が挙げられます。

藍染や九谷焼などはアメリカでも人気が高く、日本ならではの技術力を活かした工具などもマニアには垂涎の品なのだとか。サブカルチャーに関連する商品といえば、漫画や同人誌、フィギュアやプラモデルも人気を集めています。

日本から越境ECでアメリカに商品を販売する際には、アメリカでは買えない、日本独自のものを意識する必要があります。とは言え、ものによってはアメリカの消費者にとってサイズが小さすぎるなどの理由から売れないこともありますから、現地のニーズをしっかり汲み取るようにしましょう。

4. 「Amazon」出店によるアメリカ越境EC市場への参入方法

前項ではアメリカの消費者の越境EC利用傾向について解説しました。この項では、アメリカ越境EC市場の2トップである「Amazon」と「eBay」、さらには新しいグローバル対応のEC構築プラットフォームサービスである「Shopify」の出品方法について簡潔に解説します。

Amazonグローバルセリングでアメリカに販売する

Amazonでアメリカ向けに越境ECを行うには、「Amazonグローバルセリング」「アメリカAmazon.com」という2つの方法があります。

「Amazonグローバルセリング」とは、日本のAmazonから海外に向けて販売できるサービスです。アメリカやヨーロッパ、アジア太平洋や新興国と幅広い地域が対象となっています。

■Amazonグローバルセリングの出品方法

「Amazonグローバルセリング」に出品するには、販売地域と商品を決定し、商品を登録して出品を行います。この際、すでにAmazonマーケティングプレイスに出品している場合でも「Amazonグローバルセリング」用のアカウントを設定する必要があります。

アメリカAmazon.comでアメリカに販売する

Amazonでアメリカ向けに越境ECを行うもう一つの方法が、アメリカのAmazonに出店することです。

「Amazon.com」とはアメリカのAmazonです。(日本のAmazonは「Amazon.co.jp」)現地のAmazonで出品することによって、より現地のユーザーの目に触れやすくなります。

■Amazon.comの出品方法

「Amazon.com」のアカウントは「Amazon.co.jp」のアカウントとは別なので、アメリカのAmazonに出店する際には新しくアカウントを作成する必要があります。ちなみに、イギリスやドイツ、フランス、カナダ、イタリア、スペインの6ヵ国についてはアメリカと共通のアカウントが使用できるようです。

アメリカのAmazonで出品を行う際には、Amazonの一般ユーザーアカウントを作成したのち、セラーアカウントという出品用のアカウントを作成する必要があります。セラーアカウントには名前やメールアドレス、住所やショップ名、クレジットカード情報と電話番号が必要です。

アカウント作成時には大口の出品なのか小口なのかを確認されます。大口の場合は月額で固定費がかかり、小口の場合には月額は不要ですが、売れるごとに手数料が発生します。

出品の際にはAmazonのフルフィルメントサービスであるFBA(フルフィルメント by Amazon)か自己発送かを選択する必要があります。FBAとはセンターに商品を納品し、梱包や配送、カスタマーサービスなどをAmazonが行ってくれるサービスです。

自己発送の場合は日本から直接発送を行います。

5. 「米eBay.com」出店によるアメリカ越境EC市場への参入方法

Amazonに続いてはeBayの出店方法を確認しておきましょう。

アメリカeBay.comを利用してアメリカ販売する

アメリカのeBayに出品すれば、すぐにアメリカへの商品販売が可能となります。

■ebayの出品方法

eBayのアカウントには個人向けと法人向けがあり、登録方法はほぼ変わりませんが、企業名を追加できるのが法人向けアカウントです。いずれかのアカウントを作成後、出品のためのセラーアカウントを作成するのはAmazonと同じ流れですね。

出品の際には商品のタイトルをつけ、カテゴリや商品コード(JANコード)を設定。新品か中古かについても選択する項目がありますが、カテゴリによっては新品、新品同様、状態がとてもいい、状態が良い、許容できる状態、といった5つの段階から選ぶ必要があります。商品説明を入れ、商品画像も魅力的なものをアップしましょう。

当然ながら英語で登録を行いますので、スペルを間違えないようにしましょう。スペルミスによって検索で探せなくなることが起きてしまうと大きな機会損失です。

eBayでは出品の際に送料を設定する必要があります。送料無料とすることもでき、無料とすれば設定はシンプルですが、その分商品の価格を上げるなどの対応が必要となるかもしれません。

6. 「Shopify」活用によるアメリカ越境EC市場への参入方法

「Shopify」を活用してアメリカ販売する

Shopifyとは前述したように月額課金タイプのクラウド型ECサービスであり、スマホアプリで簡単にECサイトを構築することができます。ただし、サイト管理をしっかり行う際にはPCを利用した方が良いようです。

Shopifyには多言語対応・多通貨対応・海外配送機能など非常に便利な機能があり、越境ECとも親和性が高いサービスとなっています。

簡単にECサイトを作れるサービスとは言え、プラットフォームに出店するよりは手間がかかりますが、本格的に自社サイトで越境ECを行いたい企業や、実店舗と連携したい企業には非常に便利なサービスだと言えるでしょう。

■Shopifyの出品方法

Shopifyでアメリカへ商品の販売を行う際には、現地通貨で購入できるようにペイメントの設定が必要です。設定画面で販売したい国や地域を追加します。

日本語で作成したECサイトの内容を海外向けに提供できるのがShopifyの便利なところでしょう。価格を現地通貨に換算したり、現地の言語で情報を表示したり、関税なども見積もって正確な合計金額をユーザーに提示するという対応も可能です。

Shopifyにはさまざまなアプリがあり、それらを利用することでサイトに色々な機能をつけることができます。例えば翻訳アプリを利用することで複数言語での買い物体験をユーザーに提供することができる、などです。

7. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

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EC市場規模世界2位のアメリカは、日本の数倍の市場規模を持ち、日本の伝統文化やサブカルチャーへの関心も高く、魅力的な市場と言えるでしょう。

現在は市場規模の大きさでは中国にその座を明け渡しているものの、EC発祥の地であるアメリカには、多くのECプラットフォームや、通信販売で培われたノウハウがあります。

日本にとっては言葉や文化など、比較的身近な国ではありますが、アメリカは非常に広い国であるため、地域によって売れる商品も変わってくるでしょう。アメリカのすべての地域のニーズ調査は自社だけで行うのはなかなか難しいことも。

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    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

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