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Shopee(ショッピー)の出店方法|日本から越境ECを始める4ステップと手数料、SLSの配送

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Shopee(ショッピー)に日本から出店する方法を、公式の4ステップと法人の必要書類、販売手数料など売れたときに引かれる費用、SLSの配送と入金の流れ、出店代行に任せられる範囲に分けて解説します。

Shopee(ショッピー)は、日本からシンガポール、台湾、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム、ブラジルの7つのマーケットへ商品を販売できる越境ECのモールです。現地に会社や倉庫がなくても申請でき、出店時の初期費用や月額の費用はかかりません。

始めやすい一方で、売れるたびに差し引かれる手数料は2026年だけで3回改定され、受注から2営業日以内の発送、英語での購入者対応といった条件もあります。費用と日々の仕事を知らないまま出店すると、売れても利益が残らない、対応が追いつかないといった事態になりかねません。

ここでは、海外展開を始める企業の担当者に向けて、出店の条件、公式の4ステップ、費用の内訳、発送から入金までの流れ、出店代行に任せられる範囲を解説します。

1. Shopeeに日本から出店できるマーケットと条件

申請の前に確かめたいのは、どのマーケットに売れるのかと、出店者に課される条件を自社で守れるかです。Shopeeの2024年の注文数は109億回、流通総額は1,005億米ドルに達しましたが、日本からの販売には発送の期限や対応する言語の決まりがあります。

日本から販売できる7つのマーケット

公式サイトが対応先に挙げているのは7つのマーケットです。新規に出店するときに選べるのはシンガポール、台湾、マレーシア、フィリピンのいずれかで、タイは別途の申し込みが必要と案内されています。購入者に届くまでの日数は、次の表のように国で違います。

マーケット日本の倉庫から購入者までの日数の目安
シンガポール約7〜10日
フィリピン・マレーシア・台湾・タイ・ベトナム約10〜14日
ブラジル約20日〜

表:SLSの配送を使ったときのマーケット別の所要日数

届くまでの日数は購入者の満足度に直結します。消耗品や贈答品のように急いで欲しい人が多い商品なら、日数の短いマーケットから始めると、配送への不満を抑えられます。

出典:Shopee Japan「Shopee Japan公式サイト」(2026年10月確認),Shopee Japan「SLSのご案内」(2026年10月確認)

越境セラーに求められる4つの条件

Shopeeの越境ECは、現地に在庫を持たず日本から購入者へ直送する形が基本です。そのために次の条件が定められており、特に発送の期限は社内の出荷の体制に直接関わります。受注の翌々営業日までに毎回出荷できるかを、先に確かめてください。

条件内容
出品数アカウント申請から30日以内に5商品以上を出品する
発送元現地の倉庫ではなく、日本から購入者へ直送する
発送の期限受注から2営業日以内(台湾は3営業日、日本の土日祝は除く)。プレオーダーの設定で最大10日まで延ばせる
購入者対応英語(台湾は繁体字中国語)。出品者向けのサポートは日本語

表:越境セラーの主な条件

受注生産の商品は、プレオーダーの設定を前提に出品するかどうかを判断します。発送が遅れるとペナルティの対象になるため、繁忙期の出荷の担当者まで決めておくと安心です。

出典:Shopee Japan「越境ECをはじめる」(2026年10月確認)

越境ECの相談は卸売・小売が57%

Digima〜出島〜に2025年度に寄せられた相談のうち、越境EC(ECモール出品代行)は4.8%でした。業種は卸売・小売が57%、製造業が25%で、自社の商品を海外で売りたい企業が中心です。進出先は台湾が13%で最も多く、中国12%、シンガポール9%と続きました。Shopeeが対応する台湾とシンガポールが上位に入っており、最初の売り先の候補になっています。

出典:Digima〜出島〜「海外進出白書(2025-2026年版)」(2026年10月確認)

2. 公式の4ステップで見る出店方法

Shopeeの出店方法の4ステップの図。アカウント申請、招待メールの承認、ショップの基本設定、5商品以上の出品

Shopeeの出店は、図の4つのステップで進みます。申請そのものはフォームへの入力で済みますが、メールの到着までに日数がかかり、Payoneerの接続や配送の設定も残ります。公式の資料でも、開店直後の約2週間は準備に手間取ることがあると案内されています。

ステップ1:アカウントを申請する

公式サイトのアカウント申請フォームから、最初に利用区分を選んで必要な項目を入力します。法人の本人確認書類は履歴事項全部証明書で、法人番号も必要な情報に挙げられています。審査のあと、数日で本登録の案内メールが届きます。メールの宛先は担当者個人ではなく、複数人で見られるアドレスにしておくと、担当者の不在で手続きが止まりません。

出典:Shopee Japan「アカウント申請」(2026年10月確認),Shopee Japan「越境ECをはじめる」(2026年10月確認)

ステップ2:招待メールから店舗のアカウントを開く

届いたメールの案内に沿って、店舗のアカウントを開設します。メインアカウントを有効にするメールは通常5〜10営業日以内に届き、Payoneerとの接続はこのメインアカウントでログインして行います。10日を過ぎても届かないときは、迷惑メールのフォルダを確かめたうえで、公式の問い合わせフォームから調査を依頼します。

出典:Shopee Japan「日本企業が東南アジア・台湾・ブラジルで成長するための完全ロードマップ」(2026年10月確認)

ステップ3:ショップの基本設定を済ませる

出品者向けの管理画面であるセラーセンターで、店の基本情報とプロフィールを設定します。購入者が最初に見る情報なので、会社の紹介、扱う商品、日本から発送することを英語で簡潔に書きます。SLSの配送は、店全体と商品ごとの両方でスイッチをオンにする必要があります。Shop IDの発行から3日後以降にオンにするよう推奨されている点も、このステップで押さえておきます。

出典:Shopee Japan「SLSのご案内」(2026年10月確認)

ステップ4:商品を5点以上出品する

商品を5点以上アップロードすると出店が完了します。登録の方法は、1件ずつ、一括のアップロード、API連携の3つから選べます。商品数が多い企業は一括のアップロードやAPI連携を選ぶと、マーケットごとの更新の手間を減らせます。出品の前に、各マーケットの販売規制と輸入規制に当たらないかを確かめ、価格は手数料と送料を引いても利益が残る水準に設定します。

出典:Shopee Japan「越境ECをはじめる」(2026年10月確認)

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3. 売れたときに差し引かれる手数料と送料

Shopee出店の費用の図。かからない費用は初期費用、月額費用、出品手数料。売れたときに引かれる費用は販売手数料、決済手数料、SLSの送料、出金時の為替手数料

Shopeeは出店時の固定費がかからず、費用の多くは売れたときに売上から差し引かれます。図のとおり、いくつかの費用が重なるため、販売価格と差し引かれる費用を並べて計算しないと、利益が残るかどうかを判断できません。

固定費はかからず費用は売上から引かれる

公式の案内では、初期費用、月額の費用、出品にかかる手数料はありません。その代わり、売れた注文ごとに次の費用がかかります。表の中で計算のもとになる金額が費用ごとに違う点に気をつけて、1商品あたりの利益を試算します。

費用中身計算のもと
販売手数料Shopeeに支払う手数料。率はマーケットごとに決まるセラー負担の割引後の販売価格
決済手数料購入者の支払いの処理にかかる購入者が支払う配送料を含む注文金額
サービス手数料CCB/FSSなどのプログラムに参加したときにかかる割引後の商品価格など(内容で異なる)
SLSの送料国内倉庫から購入者までの配送料。売上と相殺される倉庫で計測した重量
Payoneerの出金手数料日本の銀行へ出金するときの為替手数料で約2%受け取った金額

表:売れたときにかかる主な費用

出店から90日間は販売手数料の割引キャンペーンがありますが、期間中も1.75%(VAT抜き)がかかります。割引が終わったあとの率で計算しておかないと、91日目から利益が想定より減ることになります。

出典:Shopee Japan「各種手数料(コミッション)について」(2026年10月確認)

2026年は手数料の改定が3回あった

公式の手数料の案内には、2026年2月1日の販売手数料の改定、6月1日のサービス手数料の導入と料率の改定(シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム)、9月21日のトラフィック成長手数料の導入が並んでいます。率は変わるものとして考え、最新の料金表で申請時点の率を確かめます。セラーセンターに表示される率が正確でない場合があるとも案内されているため、確認先は公式の料金表にします。価格は率が2〜3%上がっても赤字にならない幅を持たせておくと、改定のたびに全商品を直さずに済みます。

出典:Shopee Japan「各種手数料(コミッション)について」(2026年10月確認)

見落としやすい関税と重量の差

マレーシア、ベトナム、タイで発生した関税は出品者の負担で、売上金から相殺されるか、数か月後に残高から引かれます。輸入関税の計算のもとは販売価格に運賃などを足したCIF価格なので、販売価格が免税の枠を下回っていても、合計で超えれば課税されます。SLSの送料は倉庫で計測した重量で請求されるため、社内で量った重量と大きく違うと想定より高くなります。重い商品や箱の大きい商品は、出品の前に実際の重量で送料を確かめてください。

出典:Shopee Japan「SLSのご案内」(2026年10月確認)

4. 受注から入金までの配送はSLSで動く

Shopeeの配送は、独自の物流サービスであるSLS(Shopee Logistics Service)を使います。公式のヘルプには、2025年8月時点ですべてのマーケットでSLS以外の配送チャネルは使えないとあり、出品者の仕事は日本国内の倉庫へ送るところまでです。

国内倉庫へ送れば国際配送は任せられる

受注したらセラーセンターで発送の準備をし、購入者の住所と追跡番号が載ったラストマイルラベルを印刷して箱に貼ります。これをShopeeの国内倉庫へ送ると、倉庫でスキャンと計量が行われ、通関と国際航空便、現地の配達まではShopee側で手配されます。別のマーケット向けの箱を1つの段ボールにまとめて国内倉庫へ送ることもできます。

国内倉庫までの運び方は、佐川急便の集荷か、自社での発送の手配かを選びます。集荷サービスのSPSは2026年3月に利用と申請の方法が変わっているため、最新の案内で条件を確かめます。

出典:Shopee Japan「SLSのご案内」(2026年10月確認)

破損や紛失に備えて出荷前に写真を残す

国内での配送中の遅れや紛失を、セラーセンターでは追跡できません。配送会社の送り状番号を必ず控えます。荷物の破損や紛失、重量の食い違いがあったときは、定められた要件を満たす写真を証拠として出す必要があり、出せない場合は補償を受けられず出品者の責任になります。出荷の担当者が毎回同じ手順で撮影できるよう、梱包の作業の中に写真の撮影を組み込みます。日本から輸出できない注文は、出品者の負担で返送されます。

出典:Shopee Japan「SLSのご案内」(2026年10月確認)

売上金はPayoneer経由で受け取る

売上金を受け取れるのはPayoneerのアカウントだけです。購入者が受け取りのボタンを押すと、約3日後に売上金がセラーセンターに反映され、SLSの送料はここから相殺されます。Payoneerへは週に1回自動で入金され、そこから任意のタイミングで日本の銀行口座へ出金できます。注文から入金までには配送の日数も加わるため、シンガポールでも数週間かかる計算です。在庫の仕入れと支払いの時期が合うよう、資金繰りに余裕を持たせておきます。

出典:Shopee Japan「越境ECをはじめる」(2026年10月確認),Shopee Japan「SLSのご案内」(2026年10月確認)

5. 最初に売るマーケットと商品の絞り方

7つのマーケットに同時に出す必要はありません。公式の資料は初期の段階で2〜3のマーケットでの販売を勧めていますが、購入者対応と在庫の管理は出した数だけ増えます。売れている商品を調べ、社内で回せる数に絞ると、最初の数か月の運営が安定します。

購入者の言語と配送の日数で候補を絞る

対応する言語で考えると、英語で対応するマーケットは社内の体制を共通にしやすく、台湾は繁体字中国語の担当者か翻訳が必要です。日数で見ると、シンガポールは約7〜10日と短く、ブラジルは約20日からと長くなります。国ごとのEC事情は、シンガポールのEC市場、台湾の人気ECサイト、タイの人気ECサイトの記事で詳しく解説しています。人気のカテゴリや価格の水準も国ごとに異なるので、合わせて確かめます。

出典:Shopee Japan「日本企業が東南アジア・台湾・ブラジルで成長するための完全ロードマップ」(2026年10月確認)

発送元を日本に絞って売れ筋を調べる

公式の資料が紹介している調べ方は3つあります。Shopeeのアプリやサイトで発送元を日本に絞って検索し、日本の出品者の売れ筋を見る方法、公式サイトで毎月公開されている人気急上昇商品を見る方法、Googleトレンドで国を指定して関連語の人気度を見る方法です。検索の上位には広告の商品も含まれるため、上位の数件だけで判断せず、複数の商品の価格とレビューの数を比べます。自社の商品に近いものがいくらで売られているかが分かれば、利益が残るかどうかも計算できます。

出典:Shopee Japan「日本企業が東南アジア・台湾・ブラジルで成長するための完全ロードマップ」(2026年10月確認)

割引の設定は価格を変えた7日後から

Shopeeには自社で設定できる割引の機能がありますが、直前に通常価格を上げて割引率を大きく見せる行為は違反とされ、商品の削除やペナルティの対象です。価格を変更してから7日間は割引を設定できません。キャンペーンに参加するなら、開始日の前の週より早く価格を固めておきます。東南アジアのECモールでの販促の進め方は、東南アジアのECモールの攻略ロードマップで解説しています。

出典:Shopee Japan「日本企業が東南アジア・台湾・ブラジルで成長するための完全ロードマップ」(2026年10月確認)

6. 出店代行に任せられる仕事と社内に残る判断

出店代行に任せられる仕事と社内に残る判断の対比図。任せられるのは申請と初期設定、商品ページの作成と翻訳、受注と発送、購入者対応、広告。社内に残るのは価格と値引き、供給する商品と在庫、ブランドの見せ方

Shopeeの出店代行や運用代行には、申請から日々の運営まで引き受ける会社があります。図のように作業の多くは外部に任せられますが、価格、商品の供給、ブランドの見せ方の判断は代行を使っても社内に残ります。

作業を切り分けると見積もりを比べやすい

任せられる作業は、申請と初期設定、商品ページの作成と翻訳、受注と発送、購入者への対応、広告の運用に分かれます。たとえば、出荷は社内で行い翻訳と問い合わせだけを任せる形もあれば、国内の倉庫に納品して発送まで任せる形もあります。会社によって引き受ける範囲と料金の決め方が違うので、どの作業を任せるかを書き出してから見積もりを取ります。範囲をそろえて依頼すると、月額の費用と成果報酬を同じ条件で比べられます。

現地での販売を任せるなら代理店も候補に入る

Shopeeの出店代行は、自社の名前で売りながら作業を任せる形です。現地に在庫を置いて売り場も広げたい場合は、現地の代理店や輸入商社に商品を卸す選択肢もあります。その場合は売り方や価格の決定権が相手に移りやすいため、販売店契約と代理店契約の違いを押さえたうえで、販売する国と価格の決め方を取り決めます。どちらが合うかは、社内で運営に割ける人数と、価格の決定権をどこまで持ち続けたいかで決まります。

7. Shopee出店でつまずきやすい3つの場面

出店の申請自体は難しくありませんが、利益の計算、販売規制の確認、支えてくれる会社探しの3つで手が止まる企業が多く見られます。いずれも出品の前に対策できるものです。

売れても利益が残らない

手数料は率だけ見ると小さく見えますが、送料と為替手数料、割引の負担が重なります。低単価で重い商品は特に利益が残りにくくなります。出品の前に代表的な商品を1つ選び、販売価格から販売手数料、決済手数料、送料、関税、出金時の為替手数料を順に引いて、手元に残る金額を計算します。公式の価格の考え方は、仕入原価に発送の実費を足し、Shopeeの送料リベートを引くものです。割引のない価格で利益が残らない商品は、キャンペーンに出すと赤字が広がります。

出典:Shopee Japan「日本企業が東南アジア・台湾・ブラジルで成長するための完全ロードマップ」(2026年10月確認)

商品が送れないと出品後に分かる

リチウム電池、アルコール類、医薬品などは、マーケットごとに輸入の禁止や制限があります。SLSでも、日本の輸出規制品目、航空機に載せられない危険品、各マーケットの輸入規制品目は扱えません。日本から輸出できない注文は出品者の負担で返送されるうえ、出荷が止まれば店の評価にも響きます。食品や化粧品のように成分で判断が分かれる商品は、販売規制のガイドと現地の規制の両方を確かめてから出品します。

出典:Shopee Japan「日本企業が東南アジア・台湾・ブラジルで成長するための完全ロードマップ」(2026年10月確認),Shopee Japan「SLSのご案内」(2026年10月確認)

任せられる会社が見つからない

出店代行、翻訳、物流の会社は、得意なマーケットや商品の分野がそれぞれ違います。1社ずつ問い合わせると、同じ説明を何度も繰り返すことになります。Digima〜出島〜では、売りたいマーケットと商品、社内で担える範囲をうかがったうえで、条件に合う支援企業を絞って紹介しています。なお、Shopeeの名称やロゴを無断で使った詐欺サイトや投資の勧誘について、公式が注意を呼びかけています。Shopeeは投資や出資の勧誘、暗号資産や銀行振込での送金の要求を行わないと案内しています。

出典:Shopee Japan「Shopeeを装った詐欺サイトへの注意喚起」(2026年10月確認)

8. よくある質問(FAQ)

出店の準備を進める企業の担当者から出やすい疑問として、法人の必要書類、購入者への対応の言語、現地の在庫、会社選びの相談先の4つについて答えます。

Q1. 法人で出店するときは何を用意すればよいですか?

申請では法人の区分を選び、本人確認書類として履歴事項全部証明書を出します。公式の案内では、法人番号も必要な情報に挙げられています。売上の受け取りにはPayoneerのアカウントが要るため、申請と並行して作っておくと、出店後の設定が止まりません。メインアカウントを有効にするメールは通常5〜10営業日で届くと案内されているので、販売を始めたい時期から逆算して申請します。

Q2. 購入者とのやり取りは日本語でできますか?

できません。購入者への対応は英語で、台湾だけは繁体字中国語で行います。日本語で受けられるのは、Shopee Japanのスタッフによる出品者向けのサポートです。商品の説明文や問い合わせへの返信を社内で書ける人がいない場合は、翻訳を外部に頼むか、出店代行会社の運営の範囲に含めるかを、出店の前に決めておきます。問い合わせへの対応が遅れると店の評価に響くため、誰が毎日返信するかまで決めておきます。

Q3. 現地に在庫を置いて販売することはできますか?

越境セラーの基本の条件は、現地の倉庫ではなく日本から購入者へ直送することです。公式のヘルプには、現地で在庫を持つローカルフルフィルメント(LFF)の案内もあり、シンガポール向けのガイドが出ています。使える国と条件はマーケットごとに違うため、日本からの直送で売れ行きを確かめ、売れる商品が見えてから検討すると、売れ残りの在庫を抱えずに済みます。

Q4. 出店代行や物流の会社選びはどこに相談できますか?

Digima〜出島〜に無料で相談できます。株式会社Resorzが運営する海外ビジネス支援プラットフォームで、専門コンシェルジュが売りたいマーケットと商品、任せたい範囲をうかがい、130カ国に対応する登録サポート企業5,000社の中から、条件に合う支援企業を3〜5社に絞って紹介します。どのマーケットから始めるかが決まっていない段階でも相談でき、紹介された企業と契約する義務はありません。

9. Shopeeへの出店は『Digima〜出島〜』に無料相談

Shopeeは固定費なしで始められ、申請から出品までの手順も4つのステップにまとまっています。だからこそ、手数料と送料を引いて利益が残る商品か、受注から2営業日以内に毎回出荷できるか、英語の問い合わせに誰が答えるかを、申請の前に決めておくと出店後に慌てません。

どのマーケットから始めるか決められない、社内で担えない作業を任せられる会社を探したい、という段階でも相談できます。Digima〜出島〜の専門コンシェルジュが商品と体制をうかがい、合う支援企業を3〜5社に絞ってご紹介します。

▶︎Shopeeへの出店の進め方と任せる会社選びをDigima〜出島〜に相談する

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    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾進出はお任せください 

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    200件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、日本と台湾をつなぐプロフェッショナル】

    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。

    台湾市場を主軸に、物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。台湾を足がかりに、
    タイ・マレーシアへの展開もご支援しています。

    ■ グローバルサポートの強み

    【圧倒的な台湾ネットワーク】

    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保しています。

    台北に拠点を置き、台湾人スタッフが在籍。百貨店、スーパー、輸入商社、
    飲食チェーンなど約30社以上との直接のつながりがあります。
    「いま台湾の棚に何が並び、いくらで売られているか」を
    毎月この目で確かめているため、机上の市場調査では出てこない提案ができます。

    食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】

    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    博多発台北向けのリーファー混載を自社で運営しており、
    少量の冷蔵・冷凍品でも台湾へお送りできます。
    「1パレットだけ送りたい」というご相談こそ、弊社の得意とするところです。

    【両方向のビジネス支援】

    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポートします。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により、
    EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    台湾については、現地での自治体PRや旅行博への出展実績をもとに、
    訪日台湾人の集客支援も手がけています。日本から台湾へ売ることと、
    台湾から日本へ呼ぶこと。その両方を一つの視点でお話しできます。

    ■ サービス展開

    台湾を中心とした海外での営業代行(タイ・マレーシア等にも対応)
    台湾側の輸入者代行(IOR)による、代理店決定前のテスト販売
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。

    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼を背景に、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    2025年11月には日本産食品に対する放射性物質関連の書類提出義務が撤廃され、
    これまで台湾向けを見送っていた産地の食品も取り組みやすくなりました。

    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、
    オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

  • GMOグローバルEC株式会社

    越境EC (B2C、B2B、D2Cなど) 海外販売のことならなんでもご相談ください。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    3000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    日本ブランドを「オンライン」x「ショールームストア」で世界に販売できる越境ECモール 『Japan Finds』 の運営、オンラインでの出店・販売とあわせて、海外の実店舗に商品を展示し、QRコードで購入できる「ショールームストア販売」を実現して日本の事業者の海外進出、販路拡大を支援します。

    Magento(マジェント)、WooCommerce(ウーコマース)を利用した海外・国内向けECサイト構築、海外ECモール(eBay, Amazon, Shopee, Lazada、Ruten、Ozon、T-MALL Globalなど)の開店から運営までのフルサポート支援します。

    3,000社以上の支援実績と350社を超えるクライアント様にご愛用いただいています。
    越境ECに関するセミナーも常時Youtubeで閲覧いただけます。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1550件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    300件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    100件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾進出はお任せください 

    ご利用企業からの評価

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    サポート実績数
    200件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、日本と台湾をつなぐプロフェッショナル】

    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。

    台湾市場を主軸に、物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。台湾を足がかりに、
    タイ・マレーシアへの展開もご支援しています。

    ■ グローバルサポートの強み

    【圧倒的な台湾ネットワーク】

    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保しています。

    台北に拠点を置き、台湾人スタッフが在籍。百貨店、スーパー、輸入商社、
    飲食チェーンなど約30社以上との直接のつながりがあります。
    「いま台湾の棚に何が並び、いくらで売られているか」を
    毎月この目で確かめているため、机上の市場調査では出てこない提案ができます。

    食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】

    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    博多発台北向けのリーファー混載を自社で運営しており、
    少量の冷蔵・冷凍品でも台湾へお送りできます。
    「1パレットだけ送りたい」というご相談こそ、弊社の得意とするところです。

    【両方向のビジネス支援】

    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポートします。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により、
    EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    台湾については、現地での自治体PRや旅行博への出展実績をもとに、
    訪日台湾人の集客支援も手がけています。日本から台湾へ売ることと、
    台湾から日本へ呼ぶこと。その両方を一つの視点でお話しできます。

    ■ サービス展開

    台湾を中心とした海外での営業代行(タイ・マレーシア等にも対応)
    台湾側の輸入者代行(IOR)による、代理店決定前のテスト販売
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。

    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼を背景に、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    2025年11月には日本産食品に対する放射性物質関連の書類提出義務が撤廃され、
    これまで台湾向けを見送っていた産地の食品も取り組みやすくなりました。

    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、
    オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

  • GMOグローバルEC株式会社

    越境EC (B2C、B2B、D2Cなど) 海外販売のことならなんでもご相談ください。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

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    ★★★★★
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    サポート実績数
    3000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    日本ブランドを「オンライン」x「ショールームストア」で世界に販売できる越境ECモール 『Japan Finds』 の運営、オンラインでの出店・販売とあわせて、海外の実店舗に商品を展示し、QRコードで購入できる「ショールームストア販売」を実現して日本の事業者の海外進出、販路拡大を支援します。

    Magento(マジェント)、WooCommerce(ウーコマース)を利用した海外・国内向けECサイト構築、海外ECモール(eBay, Amazon, Shopee, Lazada、Ruten、Ozon、T-MALL Globalなど)の開店から運営までのフルサポート支援します。

    3,000社以上の支援実績と350社を超えるクライアント様にご愛用いただいています。
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